クラウドファンディングをスタートして1週間。
現在、25名もの方々に背中を押していただいています。達成率は13%。
正直に申し上げれば、数字だけを見れば『まだまだ先は長い』状況かもしれません。
けれど、私にとっては数字以上の、震えるような勇気をいただいています。
介護や仕事、日々の役割の中で、つい『平気を装って』無理をしてしまう癖がついている私ですが、支援してくださった方々の名前を見るたびに、『一人じゃないんだ』『この物語を待ってくれている人がいるんだ』と、深い安心感に包まれています。
このプロジェクトは、誰かのために頑張りすぎて、自分をどこかに置き去りにしてしまった人が、自分自身へ『ただいま』と帰ってこられる場所を作るためのものです。
25名の皆さんは、その場所へ続く道のりを一緒に歩いてくれる、最初の大切な『仲間』です。
今の私の大きな原動力になっています。
助産師として取り上げてきた約1200のベビーとそのママたち、流産や死産の看取り、望まない妊娠による堕胎、不妊治療…そこにいたたくさんの女性たちの想いが、『20の子守唄』になりました。
完全版の絵本として、そして日本中、世界中へ届けるために、一歩ずつ進んでいきます。
皆さま、本当にありがとうございます。
これからも、この物語の完成を見守っていただけたら嬉しいです。
前田真澄/産婆婆(さんばーば)



