子守唄絵本『おかえり』で、『ただいま』と自分にかえる時間を全国へ届けたい

子守唄絵本『いのちとからだの子守唄20〜おかえり〜』は、助産師として生と死の現場で受け取った人の想い・いのちへの祈りから生まれました。育児・介護・仕事――誰かのために頑張る人が、『ただいま』と自分に戻る時間を届けたい。その願いを仲間たちと共に全国へ広げます。ぜひ、ご一緒に。【初版特別限定300冊】

現在の支援総額

190,005

14%

目標金額は1,300,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

57

子守唄絵本『おかえり』で、『ただいま』と自分にかえる時間を全国へ届けたい

現在の支援総額

190,005

14%達成

あと 57

目標金額1,300,000

支援者数28

子守唄絵本『いのちとからだの子守唄20〜おかえり〜』は、助産師として生と死の現場で受け取った人の想い・いのちへの祈りから生まれました。育児・介護・仕事――誰かのために頑張る人が、『ただいま』と自分に戻る時間を届けたい。その願いを仲間たちと共に全国へ広げます。ぜひ、ご一緒に。【初版特別限定300冊】

2026/03/11 17:35

クラウドファンディングをスタートして1週間。

現在、25名もの方々に背中を押していただいています。達成率は13%。

正直に申し上げれば、数字だけを見れば『まだまだ先は長い』状況かもしれません。

けれど、私にとっては数字以上の、震えるような勇気をいただいています。

介護や仕事、日々の役割の中で、つい『平気を装って』無理をしてしまう癖がついている私ですが、支援してくださった方々の名前を見るたびに、『一人じゃないんだ』『この物語を待ってくれている人がいるんだ』と、深い安心感に包まれています。

このプロジェクトは、誰かのために頑張りすぎて、自分をどこかに置き去りにしてしまった人が、自分自身へ『ただいま』と帰ってこられる場所を作るためのものです。

25名の皆さんは、その場所へ続く道のりを一緒に歩いてくれる、最初の大切な『仲間』です。

今の私の大きな原動力になっています。

助産師として取り上げてきた約1200のベビーとそのママたち、流産や死産の看取り、望まない妊娠による堕胎、不妊治療…そこにいたたくさんの女性たちの想いが、『20の子守唄』になりました。

完全版の絵本として、そして日本中、世界中へ届けるために、一歩ずつ進んでいきます。

皆さま、本当にありがとうございます。

これからも、この物語の完成を見守っていただけたら嬉しいです。


前田真澄/産婆婆(さんばーば)



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