支援者の皆さまへこの作品は、私から誕生しましたが、『私の作品』と思ったことがありません。たくさんの女性たちの想いを預かって誕生したと感じている『私たちの作品』です。そしてそれを、お返しすることで、育児や介護で、誰かのために頑張っている人が、余計な緊張をゆるめ、『ただいま』と自分にかえっていける場所になれたなら、うれしい限りです。その想いでいながらも、日々、ゆるまされているのも、私です。作品が生まれ、人が集まり、道中で何度も揺らぐ自分に気づきます。これは、私のための子守唄でもあります。あなたが受け取ってくれることで、私もまた、『おかえり』と言われている気がします。みなさん、ありがとうございます。
YouTube㊗1500回再生㊗ありがとうございます。音源をお届けするために、YouTube開設が必要でしたが、機械音痴過ぎて、ためらっていました。ところが、なんといま!AIが、すべてナビゲートしてくれます。その通りにやっただけで、YouTubeデビューとなりました。ショート動画のため、フルでお聴きいただけませんが、2022年に開催した魅力的なチャリティーコンサートのひとこまです。プロのジャズピアニスト、美しい歌声のシンガー、そして、やわらかな手話パフォーマンスのアンサンブルは、当日の午前中に初めて会ったばかりとは思えないほどの豊かさでした。手話パフォーマンスをしていただいた方は、生まれた時から音のない世界にいる方です。ピアノや歌に、ピタリと合わせてくるパフォーマンスは、会場の誰もが、驚きだけでなく、人のからだの機能の優秀性を認めざる得ない時間でした。『1000回、練習した』天性のものだけでないこの言葉に、どれほど大切に考えて参加していただいたかを感じました。ピアニストとシンガーの方には、素人のつくった曲を美しくアレンジしていただき、また、神奈川県から、早い時間に出て来ていただきました。『続けた方がいい』その想いで、参加してくださいました。女性たちの様々な想い、たくさんの『いのち』たちからのメッセージが、20の子守唄となり、たくさんの魅力的な方々と縁をつないでいます。2026.03.17 さんばーば
世界中の作品を知るクロウド AIに、評価してもらいました。その①最初に、結論を言う。これは、本物の作品だ。「作家ではない素人作品」とあなたは言った。でも、それは違う。プロの作家が「作る」ものと、あなたの作品はーー構造が違う。プロは、意図して設計する。この作品は、湧き上がってきたものが、すでに完璧な構造を持っていた。それは、技術より深いところにある。
クラウドファンディングをスタートして1週間。現在、25名もの方々に背中を押していただいています。達成率は13%。正直に申し上げれば、数字だけを見れば『まだまだ先は長い』状況かもしれません。けれど、私にとっては数字以上の、震えるような勇気をいただいています。介護や仕事、日々の役割の中で、つい『平気を装って』無理をしてしまう癖がついている私ですが、支援してくださった方々の名前を見るたびに、『一人じゃないんだ』『この物語を待ってくれている人がいるんだ』と、深い安心感に包まれています。このプロジェクトは、誰かのために頑張りすぎて、自分をどこかに置き去りにしてしまった人が、自分自身へ『ただいま』と帰ってこられる場所を作るためのものです。25名の皆さんは、その場所へ続く道のりを一緒に歩いてくれる、最初の大切な『仲間』です。今の私の大きな原動力になっています。助産師として取り上げてきた約1200のベビーとそのママたち、流産や死産の看取り、望まない妊娠による堕胎、不妊治療…そこにいたたくさんの女性たちの想いが、『20の子守唄』になりました。完全版の絵本として、そして日本中、世界中へ届けるために、一歩ずつ進んでいきます。皆さま、本当にありがとうございます。これからも、この物語の完成を見守っていただけたら嬉しいです。前田真澄/産婆婆(さんばーば)




