2026/04/14 15:03
支援者の皆さまへ
この作品は、私から誕生しましたが、『私の作品』と思ったことがありません。
たくさんの女性たちの想いを預かって誕生したと感じている『私たちの作品』です。
そしてそれを、お返しすることで、育児や介護で、誰かのために頑張っている人が、余計な緊張をゆるめ、『ただいま』と自分にかえっていける場所になれたなら、うれしい限りです。
その想いでいながらも、日々、ゆるまされているのも、私です。
作品が生まれ、人が集まり、道中で何度も揺らぐ自分に気づきます。
これは、私のための子守唄でもあります。
あなたが受け取ってくれることで、私もまた、『おかえり』と言われている気がします。
みなさん、ありがとうございます。



