子守唄絵本『おかえり』で、『ただいま』と自分にかえる時間を全国へ届けたい

この作品が届けたいのは『ゆるみを体感すること』。分娩室に眠る宝…喜び、悲しみ、混乱、覚悟、逃げ、祈り…そこには『人』がいて、『いのち』の物語があります。その宝が、『いのちとからだの子守唄20〜おかえり〜』になりました。あなたの『ただいま』は、からだの余計な緊張をゆるめる『贈り物』になるはずです。

現在の支援総額

322,505

24%

目標金額は1,300,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 50人の支援により 322,505円の資金を集め、 2026/05/10に募集を終了しました

子守唄絵本『おかえり』で、『ただいま』と自分にかえる時間を全国へ届けたい

現在の支援総額

322,505

24%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数50

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 50人の支援により 322,505円の資金を集め、 2026/05/10に募集を終了しました

この作品が届けたいのは『ゆるみを体感すること』。分娩室に眠る宝…喜び、悲しみ、混乱、覚悟、逃げ、祈り…そこには『人』がいて、『いのち』の物語があります。その宝が、『いのちとからだの子守唄20〜おかえり〜』になりました。あなたの『ただいま』は、からだの余計な緊張をゆるめる『贈り物』になるはずです。

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クラファン支援者のみなさんへ

『いのちとからだの子守唄20〜おかえり〜』もうすぐ、みなさんのところへ。

いま、レターパックに、一枚一枚、宛名を書いています。

お名前を見ながら、

『この方も、あの時、応援してくださったんだな』

『この方には、こんな言葉をいただいたな』

と、クラウドファンディングの時のことを思い出しています。

あの時は、まだ本の姿はありませんでした。

年内いっぱいかかると考えていましたが、依頼した印刷会社の編集者の方のご協力により、発行日が、『令和8年8月22日』となりました。

想定以上に早く、皆様にお届け出来ることとなりました。

助産師として出会ってきた、たくさんの名もなき女性たち。

その人たちから受け取った、言葉にならない想い。

いのちが生まれること。

いのちが終わること。

からだを持って生きること。

それらが、私の『からだ』を通って、20の子守唄として誕生し、少しずつ形になって、一冊の絵本になりました。

私は、最初から、この本を『私の作品』だとは、思えませんでした。

『私たちの作品』と思っています。

出逢ってきた人。描いてくれた人。言葉を届けてくれた人。『歌いたい』と言ってくれた人。制作を支えてくれた人。

そして何より、

まだ本の形になっていなかったこの作品を、『楽しみにしているよ』と受け取ってくださった皆さん。

その一人ひとりが、この本の誕生に関わってくれました。

だから今、宛名を書きながら思います。

この一冊が、あなたのところへ帰っていくんだな、と。

『おかえり』というタイトルの本が、今度はみなさんのところへ。

もうすぐ発送します。

どうぞ、楽しみに待っていてください。

そして、本を開いたときに、ほんの少しでも、

『ああ、これ、私のことかもしれない』

と思ってもらえたら嬉しいです。

『いのちとからだの子守唄20〜おかえり〜』生まれます。

もう少し、お待ちください。

追記

納品は、8月20日の午後。郵便局へ持っていくのが、翌日。お届けは、週明けになるかもしれません。

この絵本のお披露目の朗読コンサートを、8月22日(土)に行います。

『いのちとからだの小学校』

テーマは、

『からだ』で感じて、

自分の中の大切なもの…

『いのち』をおもいだす

です。

廃校イベントとして開催する予定でしたが、安全性の問題により、急遽、場所を変えての開催となります。

ふたつの朗読コンサート、マルシェ、ワークショップ…お楽しみいただけます。

前橋市にある結婚式場

『アメイジンググレイス前橋』

10時30分〜16時30分

入場無料

お時間がありましたら、お出かけください。

前田真澄(さんばーば)



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