戦後80年 もしあの戦争が終わっていなかったら。太平洋戦争を題材にした映画制作

もしあの戦争が終わっていなかったら。― 太平洋戦争を題材にした映画制作。 戦後80年、今でも尚、世界各地で耐えることのない争い。 今ある「平和」がどれだけ尊いか。今ある幸せを大切にしよう。 今作では、IFストーリー、もしもの世界を通じて今ある幸せの尊さを感じて考えて貰う 映画企画です。

現在の支援総額

111,000

22%

目標金額は500,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

71

戦後80年 もしあの戦争が終わっていなかったら。太平洋戦争を題材にした映画制作

現在の支援総額

111,000

22%達成

あと 71

目標金額500,000

支援者数6

もしあの戦争が終わっていなかったら。― 太平洋戦争を題材にした映画制作。 戦後80年、今でも尚、世界各地で耐えることのない争い。 今ある「平和」がどれだけ尊いか。今ある幸せを大切にしよう。 今作では、IFストーリー、もしもの世界を通じて今ある幸せの尊さを感じて考えて貰う 映画企画です。

ニミッツ、マッカーサー、リーヒがフランクリン・ルーズベルト大統領と会談している様子。

ソース:https://en.wikipedia.org/wiki/Operation_Downfall


もしポツダム宣言が受諾されなかったら 
― ダウンフォール作戦とは


本日は、『残照の列島』の物語の背景にある「ダウンフォール作戦」についてお話しします。

IF戦記と聞くと、どんなはちゃめちゃな作品なのかとなりますよね。

活動記録で、どんな作品なのかを汲み解いて行こうと思っております。

どうぞよろしくお願いします。


1945年7月、連合国は日本に対してポツダム宣言を提示しました。

無条件降伏を求める最後通告です。

もし――この宣言が最終的に受諾されなかったら。

その先に準備されていたのがダウンフォール作戦(Operation Downfall)でした。

これは、アメリカを中心とした連合軍による日本本土侵攻計画です。

作戦は二段階構成でした。

  • オリンピック作戦(1945年11月予定/九州上陸)

  • コロネット作戦(1946年春予定/関東平野上陸)

九州に上陸し、航空基地を確保。その後、関東へ――。

当時の軍事計画規模は、史上最大級の上陸作戦とされます。

よく比較されるのが1944年のノルマンディー上陸作戦です。

しかしダウンフォール作戦は、

  • 兵力規模

  • 動員艦船数

  • 想定戦闘期間

  • 予測犠牲者数

そのすべてにおいて、ノルマンディーを大きく上回る可能性がありました。

まさに――“史上最大の上陸戦”になるはずだった作戦です。

予測された犠牲者数は、

連合軍側で数十万規模、日本側では民間人を含め、百万人単位に達する可能性もあったとされています。

本土決戦。

それは軍人だけでなく、一般市民までもが戦場になる未来でした。

しかし、広島・長崎への原爆投下、そして日本の降伏により、

ダウンフォール作戦は実行されることなく終わります。

「起こらなかった戦争」

けれど、その計画は確かに存在し、実行寸前まで進んでいました。

『残照の列島』は、この“実行されなかった未来”に向き合う物語です。

もし、あの作戦が始まっていたら。

この列島の風景はどう変わっていたのか。私たちの祖父母は、どんな決断を迫られていたのか。

舞台背景など、詳しいお話の設定はまた次回…!


どうかこの物語を、一緒に完成させてください。

応援、そしてシェアのご協力をよろしくお願いいたします。

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