
3月28日(土)の朝から、保護猫たちのために購入した中古物件でDIY作業をしていましたが、夕方に自宅へ戻ると、私の部屋で産まれたての子猫が1匹転がっていました。
ホットカーペットの上に、へその緒と胎盤がついた茶トラの子猫がいました。
へその緒と胎盤がついたまま転がっていた茶トラ猫
驚いてすぐにティッシュで体を拭くと、体は冷たくなっていましたが鳴き声をあげたので生きていることが分かりました。
このクラウドファンディングのきっかけとなった花ちゃんの出産のこともあり、他にもいないかと部屋中を探したところ、ケージの中のかまくらにもう1匹黒い子猫がいました。
かまくらの中で寝ていた黒猫
その場には母猫がおらず、誰の子か分からない状態でしたが、しばらく部屋から離れ待っているとサビ猫の風ちゃんが戻ってきたため、ひとまず安心しました。
見守りカメラの様子。かまくらの中にいる風ちゃん
花・風・来は姉妹猫です。
保護した時の花・風・来
現在、未去勢の雄猫は(花ちゃんの子猫を除いて)2匹いますが、その2匹は他の猫と仲が悪く、ほぼ隔離状態にしています。
出産時期から考えると、1月20日に去勢した茶トラの奏が父猫である可能性が高いかなと思います。
今回出産した風ちゃんは警戒心が強く人馴れしていないため、あまり近くで様子を見ることができていません。ただ、子猫の鳴き声は聞こえており、風ちゃんが子猫のそばを離れていないため、現時点では育児放棄の様子はなさそうです。
風ちゃんがいなくなった隙に確認した子猫
多頭崩壊にならないよう気をつけていた中でこのようなことが起きてしまい、情けなく思っています。
それでも、生まれてきた命に罪はないので、できる限りサポートしていきます。
引っ越しも控えており大変な状況ですが、今後は同じことが起きないよう、管理や対策をこれまで以上に徹底していきます。
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