
入院中の天くんのお見舞いで動物病院を訪れた際、生後3日ほどの子猫が持ち込まれていました。
ちょうど我が家には育児中の風ちゃんがいて、そろそろ離乳の時期ということもあり、「その子猫たちを風ちゃんに育ててもらえないか」と相談を受けました。
先生方もお忙しい状況だったため、引っ越しの最中ではありましたが、子猫を預かり風ちゃんのもとへ連れて帰りました。しかし風ちゃんは自分の子どもたちを連れて隠れてしまい、子猫たちには見向きもしませんでした。
先生のお話では、もう少し子どもたちが小さい時期であれば、他の子猫が混ざっていても一緒に育ててくれることがあるそうです。
そのため現在は、私と母でミルクボランティアをしています。約3時間ごとにミルクを温めて与えています。
最初はとても小さかった子猫たちも、今では目が開き、鳴き声も大きくなり、元気に動き回るようになってきました。
預かったのは4匹で、そのうち白黒のハチワレの子は、最初から里親さんが決まっており、ある程度ミルクを飲めるようになったタイミングで新しいお家へ旅立ちました。
現在は、キジトラ(しっぽ長)、キジトラ(鍵しっぽ)、黒の3匹について、動物病院の方で里親さんを探してくださっています。



