宝塚市と伊丹市で、地域の人たちがゆるくつながれるイベントを続けたい!

兵庫県宝塚市で月1回続けてきた、地域の人たちが集い、ゲストの話を聞き、ゆるくつながるイベント「たからづかたがやす」。2年目の継続と、お隣の伊丹市でも、新たに「いたみたがやす」に挑戦します。一緒に、この場を育ててくれる仲間になってもらえたら嬉しいです。

現在の支援総額

113,500

113%

目標金額は100,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 23人の支援により 113,500円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

宝塚市と伊丹市で、地域の人たちがゆるくつながれるイベントを続けたい!

現在の支援総額

113,500

113%達成

終了

目標金額100,000

支援者数23

このプロジェクトは、2026/03/05に募集を開始し、 23人の支援により 113,500円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

兵庫県宝塚市で月1回続けてきた、地域の人たちが集い、ゲストの話を聞き、ゆるくつながるイベント「たからづかたがやす」。2年目の継続と、お隣の伊丹市でも、新たに「いたみたがやす」に挑戦します。一緒に、この場を育ててくれる仲間になってもらえたら嬉しいです。

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第17回「たからづかたがやす」無事終了しました!今回のゲストは、トーキョーコーヒー宝塚光明主宰★ご縁をつなぐMCクロちゃん 藤井純羽さんにお越しいただきました。クロちゃんさんとは今回初めてお会いしましたが、MCをされているだけあって、お話はとても聞きやすく、話の構成も聞き手のことを考えているのがすごく伝わってきて、内容も分かりやすかったです。常に相手のことを考えながら行動されている、そんなお人柄が伝わってきて素敵だなと感じました。求められたことに全力で応え続けてきた先に今があり、「〇〇をしなきゃ」「〇〇をどうにかしたい」といった使命感よりも、「その先の未来がどうなるかを確かめたい」という姿勢や視点をお持ちなのがとても印象的でした。不登校をはじめ、さまざまな問題に対しては、多様なサポートや考え方があると思います。仕組み化することで良くなるケースもあれば、その仕組みから外れてしまった人には、また別の支援が必要になることもある。どんな問題にも、この両面があるのだと思います。僕自身、色々な活動をする中で「自分で選択できること」と「周りから認められていると感じられること」が大切だと思いながら動いているのですが、クロちゃんさんの活動の根底にも、同じような想いが流れているような気がしました。今回は初めましての参加者さんも多かったですが、違う場所で繋がりがあったり、興味のあることに共通点があったりと、今回も楽しく交流できるひとときでした。次回は外遊び応援隊の「笑居場さん」と、みんなの居場所「あそびーバー」 鈴木香菜子さんにお越しいただきます。素敵なゲストが続きますので、次回もぜひお楽しみに。-----■今回のお菓子屋さん【お菓子の店 OKINA】兵庫県宝塚市小林3-6-23※毎回宝塚のお菓子屋さんのお菓子をご用意します。-----「たからづかたがやす」■個人スポンサー・石原智子・アイリス合田真弓・三戸俊徳・台所処方箋 冨田由貴乃・ハリネズミ・リユースガーデン・名無し・akikko・古民家文化サロン 狐白軒 主宰(着物とお茶と食を愉しむ、丁寧で自由な和の場をひらく、手作りぽん酢の製造販売を手がける)(敬称省略)-----■第18回「たからづかたがやす」日程:9月6日(日)13:00-15:00場所:まちのつどいば ここぉる(宝塚市鶴の荘19-15)ゲスト: 外遊び応援隊の「笑居場さん」と、みんなの居場所「あそびーバー」 鈴木香菜子さん・申込フォームhttps://forms.gle/AAyqpadQfQzWBQFs6


7/25は「たからづかたがやす」と「いたみたがやす」同日開催でした。第3回目のゲストは自立学習型少人数指導 インデペンデンス代表/楽笑フリースクール伊丹校代表中村元教さん!今回は【今ドキの教育って~  私立中学受験から不登校、発達課題などを考える】をテーマにお話頂き、ワークショップでは【ウチの子、親戚の子、近所の子の見方を変える」と題して中村さんと参加者の皆様と参加型で悩み事、疑問に思っている事を話し合いました。中村さんのお話の中で学校の特別支援学級の児童生徒数や学級数が年々増えているのに対し(支援への理解、早期発見、早期支援)、教員不足や柔軟に対応出来る範囲が狭かったりと、‪‪「理解‪‪」が進めど、‪‪「人手‪‪」が足りないジレンマが浮き彫りになっていることがわかりました。また、当事者の子供たちが自分の発達特性と自分の学習課題に見合った物がマッチしていない(紐の結び方を何回もする、衣類のたたみ方を何回もやり直すなど)、その子たちの発達課題に応じた適切な【教育、作業、コミュニケーション】が提供できていないこともすごく気になる点でした。この点は様々なカウンセリング、発達評価、テストなどで一定の数値や特性は測れるものの、いざ目の前の子供たちと対峙する際は「大人、専門家の主観が入ったメッセージ、声掛け」が入ってしまっていることも忘れてはならないと学びになりました。ある子供は「俺、発達障がいがあるって言いたくないねん」と発言する場面があったと。病気や発達障がいがその人を表しているのではなく、あくまで「その人の中にある一部分」にあたると。その子の理解する、支援し続けるには【大人が長い支援を!大人が伴走する社会を!】が大切であると中村さんはお話して下さいました!ワークショップでは、参加者の皆さんと中村さんとで学校の教育の事やお子様の進路の事などで様々なセッションがありましたが、あるお母様が【相談できる場所】が身近にあったらと発言して下さった時に、まさにこの「いたみたがやす」を開催出来てよかったと、学校以外でこういう気軽にふらっと立ち寄れて、相談出来たり、気持ちを吐露できる場所がもっともっと、色々な所に増えていったらいいなぁと心から感じました!今回も開催出来て、本当に良かったです。また、第4回のいたみたがやすも乞うご期待です。主催者後日談⁡今回は先月の台風による延期から約2ヶ月振りですっかり夏本番での開催でしたが、少人数ながらも温かな雰囲気で和やかに会が終える事ができ、いつも素敵な場所をご提供して下さっているCOTOBAカフェの田中ご夫妻と参加して下さった皆様に感謝を申し上げたいと思います!本当にありがとうございました。「いたみたがやす」☆企業スポンサーすみれ治療院/たからづかたがやす☆個人スポンサー石原智子さん  わたなべ鍼灸院 渡邉竜一  武藤一輝  アイリス合田真弓  Yoga salon casita  台所処方箋・冨田由貴乃ルナソルカフェ  芳原☆お菓子の差し入れayayaさん ☆コーヒーの差し入れ元気のたねさん■第4回「いたみたがやす」ゲスト:上田綾さん 訪問看護ステーションコアビー管理者親子のくらしとこころに寄り添う訪問看護https://www.instagram.com/core_b2026?igsh=MXg2NGkxaXlyZ3hnZw==日時:8月29日(土) 10:00~12:00参加費:500円+ワンドリンク制場所: 糀カフェ COTOBA (兵庫県伊丹市南野6丁目8-21 101)対象:どなたでもOK!お子さま連れ歓迎です。定員:20名※第4回申し込みフォームhttps://forms.gle/4WJCEuP532reuhDv7


7/25に第16回「たからづかたがやす」を開催いたしました。6月は台風の影響で中止になったため、2ヶ月ぶりの開催です。今回のゲストは、敷居の低い音楽とビジョンの教室「わくわくミュージック宝塚」主宰 松山ひかりさんにお越しいただきました。近くにお住まいのお母様が参加してくださったり、ご近所のお友達にも声をかけてくださったりと、たくさんの方にお越しいただきました。実は今回、少し行き違いがあり「松山さんの音楽が聴ける」と思って参加してくださった方が多数いらっしゃいました。でも、そのハプニングが個人的にはとても良かったなと思っています。おかげで、普段あまり接点のないシニア世代の方々に「たがやす」のことを知っていただけたり、ゲストの話をじっくり聞いていただく機会に恵まれました。皆さんが楽しそうに耳を傾けてくださる様子を見て、とても嬉しく感じました。そして少し偶然も重なり、今回のお話の中でこんな話題が出ました。人生100年と考えると、子ども時代(20歳まで)はほんの一瞬。渦中にいる本人にとっては大きな悩みでも、後から振り返れば案外たいしたことではなかった、ということも多いものです。それでも、その悩みのせいで自信を失ってしまう子どもは少なくありません。だからこそ、人生経験豊富な大先輩たちから、「そんなに気にしなくて大丈夫。自分たちもたくさん悩みや問題を抱えてきたけど、今はこんなに楽しく暮らしている。だから君たちも大丈夫」と、たくさん声をかけてもらえたら。そんな話を、まさにこのタイミングでできたこと、そしてその場の温かい雰囲気も、とても良かったです。さらに、松山さんのお話を聞いて、自分との共通点に驚かされました。松山さんの活動の根底には、衣食住のための活動とは別に「余暇活動の大切さ」「第三の居場所の大切さ」があるとのこと。まさに僕が「たがやす」をはじめ様々な活動をしている理由と同じで、そうした場が人生を豊かにしてくれると僕も感じています。今日もまた、新しい出会いやつながりが生まれた、とても有意義な時間となりました。次回はトーキョーコーヒー宝塚光明主宰★ご縁をつなぐMCクロちゃん 藤井純羽さんにお越しいただきます。素敵なゲストが続きますので、次回もぜひお楽しみに。-----■今回のお菓子屋さん【彩花苑 逆瀬川店】兵庫県宝塚市伊孑志1丁目5-10※毎回宝塚のお菓子屋さんのお菓子をご用意します。-----「たからづかたがやす」■個人スポンサー・石原智子・アイリス合田真弓・三戸俊徳・台所処方箋 冨田由貴乃・ハリネズミ・リユースガーデン・名無し・akikko・古民家文化サロン 狐白軒 主宰(着物とお茶と食を愉しむ、丁寧で自由な和の場をひらく、手作りぽん酢の製造販売を手がける)(敬称省略)-----■第17回「たからづかたがやす」日程:8月22日(土)13:00-15:00場所:まちのつどいば ここぉる(宝塚市鶴の荘19-15)ゲスト: トーキョーコーヒー宝塚光明主宰★ご縁をつなぐMCクロちゃん 藤井純羽さん・申込フォームhttps://forms.gle/gB5X5k7D9vvQFUseA


「いたみたがやす」主宰 田之頭より活動報告をお送りします。第2回目のゲストは伊丹山岸戦略設計代表/「考える学校」トントコ代表山岸義郎さんでした!今回は「駄菓子屋さんの経営を考えてみない? 考える学校ワークショップ AI時代に考える場を」と題してお話と、参加者の皆様同士でワークショップに楽しみながら参加して頂きました。まずお話の冒頭で【正解よりも納得解が大切】【問いを、遊ぼう】という言葉から既に引き込まれ、1考える場の大切さが考える学校トントコの意義であること2テクノロジーの発達について、テクノロジーの発達は否定せず、テクノロジーと人が協力することが大切3Googleに入社され、海外に行く機会が増えた中で価値観は多様である、様々な価値観を知ると楽しい4経営をしていく上で考える型(ロジックツリー、なぜなぜ5回、ミルクシェイクのジレンマ、三角の型、葉っぱの形、その他)があること5定量(売上)+気持ち大事(例:家をリフォームするにあたって、家族と過ごした思い出を残してのリフォームが大事)6話をして刺激をもらう7物を買う理由→必要に駆られて→本能で求めている8マーケティング(ミルクシェイクが売れた理由)データ収集→実際にお客様に聞く→長く持たせて飲める(通勤手段が車で車内で長く飲めるもの)→ものそのものじゃなくて、裏側に理由がある(ジョブ理論)9物を売るのでは無く、気持ちを売るどうしたら、お客さんが集まるか(ものが売れるか)?10ポストイットが出来上がった理由(失敗から成功した経験)など、駄菓子屋さんの経営をイメージして、様々な視点でどうやったら利益を上げられるかをお子様が聞いても、大人の方が聞いても、とてもわかりやすく楽しくお話してくださいました。また、今回は「人がものを買う理由」や「お店を続けていくアイデアを話そう」というお題で参加者さん同士でグループワークを行ってもらう時間があり、参加者のみなさん笑顔で問いに対して意見・アイデアを出し合われていた姿が印象的でした。ゲストの山岸さんのお話の後は、ある参加者の方から質問、お悩み相談があったのですが、山岸さんも参加者のみなさんも一緒に寄り添ってお悩みに傾聴する、優しくかつ真剣にアドバイス、お言葉をかけられる様子がありました!この時間こそ、いたみたがやすで目指していた形であり、どんな方でもフラットな立場で普段、気になっていることを気軽に相談、話ができる空間ができたらなぁと思っていたので、本当に今回も開催できて良かったと思えた瞬間でした。また、第3回のいたみたがやすも乞うご期待です。主催者後日談⁡5月は自分が新しい職場で働き始めた時期と重なり、公私共にバタバタしていたこともあり、ゲストの山岸さんやお問い合わせがあった方々にレスポンスが遅かった時もあったので、本当に申し訳ない気持ちもあったのですが、何とか皆様のご協力のもと、無事に第2回のいたみたがやすを開催できて良かったと思いました!心から感謝申し上げます、ありがとうございました。※参加者は前回の9名を上回る15名でした!⁡⁡本当にいつもありがとうございます!「いたみたがやす」■個人スポンサー石原智子さん  わたなべ鍼灸院 渡邉竜一  武藤一輝  アイリス合田真弓  Yoga salon casita  台所処方箋・冨田由貴乃 ルナソルカフェ  芳原第3回「いたみたがやす」ゲスト:中村元教さん/自立学習型少人数指導塾 インデペンデンス代表https://support-independence.jp/日時:6月27日(土) 10:00~12:00参加費:500円+ワンドリンク制場所: 糀カフェ COTOBA (兵庫県伊丹市南野6丁目8-21 101)対象:どなたでもOK!お子さま連れ歓迎です。定員:20名※第3回申し込みフォームhttps://forms.gle/18o5SLkULyLxBHx46


第14回「たからづかたがやす」、無事終了しました!今回はゲストの方の体調不良により、急遽ゲストなしでの開催となりました。「初めての緊急事態!」と一瞬焦りましたが、1年間続けてきた中で、特別なゲストがいなくても「誰かひとりの話を20分聞く」ことにはそれ自体に大きな価値があると感じていたところでした。そこで今回は、来てくださった方々とじっくりお話しする時間にしつつ、せっかくの機会として臨機応変にいくつか実験的な試みも楽しみました。まず、毎回ゲストのお知り合いの方もお越しくださっているので、今回はその方々に「他己紹介」という形で、ゲストの活動や人となりを語っていただきました。さまざまな視点からゲストのことを聞けてとても面白く、活動の輪郭もより立体的に見えてきました。とても面白かったのですが、とはいえ最終的には「やっぱり本人から直接聞きたい!」となりました。そりゃそうですよねw6月にあらためてお越しいただく予定なので、いまからとても楽しみです。また、普段コーヒーを淹れてくださっている田之頭さんと阪後さんのおふたりに、コーヒーに興味を持ったきっかけをお話しいただく場面も。普段はなかなか聞けないエピソードが飛び出して、やっぱり誰かの話をじっくり聞く時間はいいなあと、あらためて感じました。交流会を通じて、定期的に「あそこに行けば話が聞ける・話ができる」という場所があることの価値も、改めて実感しました。そういう存在が身近にあること自体が、日々の安心感につながるのではないかと思います。これからもコツコツ継続していきます。次回は陽凪ビリヤードの広瀬健一郎・広瀬ゆりご夫妻と今回ゲスト予定だったこもたの推進委員会 代表の桝井ひとみさんにお越しいただきます。三人のお話を聞けるスペシャル回です!素敵なゲストが続きますので、次回もぜひお楽しみに♪※次回は午前中開催になりますので、ご注意ください───────────■今回のお菓子屋さん【洋菓子工房 華菓 宝塚店】兵庫県宝塚市南口2丁目5-2※毎回宝塚のお菓子屋さんのお菓子をご用意します。───────────「たからづかたがやす」■個人スポンサー・石原智子・アイリス合田真弓・三戸俊徳・台所処方箋 冨田由貴乃・ハリネズミ・リユースガーデン・名無し・akikko・古民家文化サロン 狐白軒 主宰(着物とお茶と食を愉しむ、丁寧で自由な和の場をひらく、手作りぽん酢の製造販売を手がける)(敬称省略)───────────■第15回「たからづかたがやす」日程:6月27日(土)10:00-12:00場所:まちのつどいば ここぉる(宝塚市鶴の荘19-15)ゲスト: 陽凪ビリヤード 広瀬健一郎さん・広瀬ゆりさん・申込フォームhttps://forms.gle/Ueomw1C8mrfQ67ap8


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