大山自然薯の会が贈る、山のうなぎ。
山の恵みを、食卓へ。古くから「山のうなぎ」とも呼ばれてきた自然薯。その粘り強さとコクは、普通の山芋とはひと味違う、野山の力そのものです。
正月三が日にトロロを食べる風習が残る地域があるほど、自然薯は日本人の暮らしと深くつながってきた食材です。
大山自然薯の会について
大分県日田市大山町で、地元の生産者と福岡市水源林ボランティアの皆様が丹精込めて育てた自然薯をお届けします。大山自然薯の会が栽培した自然薯は、アクが少なく、口当たりがなめらか。すりおろせば美しい白色に仕上がり、素材本来の甘みと旨みを感じていただけます。
おすすめの食べ方
とろろご飯——炊きたてのご飯にたっぷりかけて。出汁で伸ばせば絶品の麦とろに。
山かけ——まぐろや納豆と合わせて、シンプルに旨みを堪能。
自然薯汁——お味噌汁に溶かし込んで、体の芯から温まる一杯に。
寄付額:18,000円
大分県日田市大山加峯産 自然薯 1本(送料込み)
長さ60センチから70センチ重量600g~※多少のばらつきがあります
この支援で変わること
地域の小さな団体の活動を支援することができます。
山の森が健全であることは、里の水が清らかであることとつながっています。
源流の森が荒れれば、川が濁り、田畑が乾き、食卓が貧しくなる。
逆に言えば、山を守る人たちを支えることは、福岡の水源を守ることであり、この土地に生きるすべての人の暮らしを支えることです。
あなたの支援は、山を健全な姿に変え、山間部・都市部に暮らす人といきもの、その営みを支える力になります。



