食べられる森づくりプロジェクト

過度に植林された山を様々な実のなる植物や薬効成分豊富な草木を中心に植林し森づくりをして、生命あふれる場をつくりたい。

現在の支援総額

837,000

83%

目標金額は1,000,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/14に募集を開始し、 46人の支援により 837,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

食べられる森づくりプロジェクト

現在の支援総額

837,000

83%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数46

このプロジェクトは、2026/04/14に募集を開始し、 46人の支援により 837,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

過度に植林された山を様々な実のなる植物や薬効成分豊富な草木を中心に植林し森づくりをして、生命あふれる場をつくりたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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いつも「食べられる森づくりプロジェクト」をご支援いただき、誠にありがとうございます。 おかげさまで、現在622,000円・31名の皆様からご支援をいただき、目標金額の62%まで到達いたしました。植林された杉・ヒノキの山を、実のなる木々や薬効豊かな草木でよみがえらせ、人も動物も帰れる「食と癒しの森」を一人ひとりの想いで実現しようとしています。 本日は、私たちの活動が森から海へとつながっていることを実感した出来事を、活動報告としてご紹介させてください。有明海の海苔漁師を訪ねて2026年6月25日、私たち「NPO法人 源流の森づくり」は、福岡県大川市で海苔の養殖を営む株式会社アリアケスイサンの古賀哲也さん(海苔漁師)を訪ねました。源流の森づくりの活動は、川を下って有明海の恵みにもつながっています。その「山・川・海のつながり」を、海の現場で生きる方から学ぶ機会となりました。大雨の中での訪問この日の筑後地方は、梅雨前線の影響で大雨となっていました。福岡管区気象台は土砂災害への警戒を呼びかけ、気象庁からは線状降水帯の直前予測も発表されました。筑後川は増水し、濁った水が流れていました。源流域に降った雨が下流へ、そして有明海へと流れていく——川と海のつながりを意識する一日となりました。海苔づくりの現場で伺ったこと古賀さんのお宅で、有明海の海苔養殖についてお話を伺いました。有明海は、国内最大規模の干満差がある海です。有明海の海苔は二期作のような養殖のやり方で育てられ、潮の干満に合わせて作業を行うこと、海苔の品質を保つために夜に収穫することが多いといったことを教えていただきました。また、古賀家の初代は、干潟で牡蠣を採っていたとのことです。干潟とともにある生業が、代々受け継がれてきたことを伺いました。有明海が抱える複合的な課題お話は、有明海の現状にも。古賀さんによれば、有明海の問題はひとつの原因では語れない、複合的なものとのことです。上流から中流域にかけての河川環境の変化や堰の存在といった、源流から海に至るまでの要素。さらに、諫早湾干拓事業による影響。こうした流域全体にわたる要因が絡み合っています。そして、気候変動や海水温の上昇によって赤潮の発生が増加し、貝類が減り、魚もほとんど獲れなくなり、海苔も色落ちするといった漁業被害が起きているとのことでした。源流の森を守り、健全な水を川に、海へと送り出すこと。私たちの活動が、有明海の現状ともつながっていることを確認する時間となりました。詳細ページ https://chikugogawa.com/ariake-nori-genryu/■ 最後にお願いです 「食べられる森づくりプロジェクト」は、いよいよ募集終了まで残り1日となりました。 森を再生する力は、川を通じて海にまで届きます。今回ご報告した有明海の現状を知り、山の再生が海の未来にもつながっていると感じていただけましたら、ぜひもう一度、このプロジェクトへのご支援、SNSでのシェアやご紹介をご検討いただけますと幸いです。 皆様のお力で、人も動物も、そして海の恵みも豊かになる森を、一緒につくらせてください。最後まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。 NPO法人 源流の森づくり 


この度は「食べられる森づくりプロジェクト」に温かいご寄付を賜り、誠にありがとうございます。おかげさまで、現在425,000円・13名の皆様からご支援をいただき、目標金額の42%まで到達することができました。そして直接の寄付も185、000円となりました。植林された杉、ヒノキの山を実のなる木々や薬効豊かな草木でよみがえらせ、人も動物も帰れる「食と癒しの森」を一人ひとりの想いが実現しようとしています。当法人の活動は、皆様のご支援により継続することができます。多くの方々と森を想い行動することが、健全な森・川・海へとつながります。人も動物も豊かに暮らせる森へ募集終了まで残り14日となりました。引き続き、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。NPO法人源流の森づくり 


泥の感触に戸惑いながらも、一本一本ていねいに苗を植えていく。手の届かない梅の実を採ろうと木に登る子どもたち。土の匂いと笑い声に包まれた一日でした。2026年6月6日、おおやま遊農会主催の農業体験イベントが開催され、スタッフを含め50名以上が参加しました。田植え、梅の収穫、とうもろこしの苗の植え付けと、朝から夕方まで盛りだくさんの内容に。今回は「筑後川水源地域対策基金事業」の一環として、大山ダムの水源林整備と水源域地域住民との交流会も兼ねていました。地域内外から集まった人々が、遊休農地を舞台に一緒に汗を流す。農地に再び人の手が入る、その積み重ねが山と水と暮らしをつないでいきます。事前準備に尽力してくださったすべてのスタッフの皆さん、ご参加いただいた皆さんに心から感謝します。次回の活動にもぜひお越しください。▼ 当日の様子はこちらhttps://chikugogawa.com/yunokai-exp/#おおやま遊農会 #農業体験 #田植え #梅の収穫 #とうもろこし #遊休農地 #源流の森づくり #筑後川 #水源林 #大山ダム #日田市 #大分 #里山 #自然農 #地域づくり #水源保全 #森づくり


大山自然薯の会が贈る、山のうなぎ。山の恵みを、食卓へ。古くから「山のうなぎ」とも呼ばれてきた自然薯。その粘り強さとコクは、普通の山芋とはひと味違う、野山の力そのものです。正月三が日にトロロを食べる風習が残る地域があるほど、自然薯は日本人の暮らしと深くつながってきた食材です。大山自然薯の会について大分県日田市大山町で、地元の生産者と福岡市水源林ボランティアの皆様が丹精込めて育てた自然薯をお届けします。大山自然薯の会が栽培した自然薯は、アクが少なく、口当たりがなめらか。すりおろせば美しい白色に仕上がり、素材本来の甘みと旨みを感じていただけます。おすすめの食べ方とろろご飯——炊きたてのご飯にたっぷりかけて。出汁で伸ばせば絶品の麦とろに。山かけ——まぐろや納豆と合わせて、シンプルに旨みを堪能。自然薯汁——お味噌汁に溶かし込んで、体の芯から温まる一杯に。寄付額:18,000円 大分県日田市大山加峯産 自然薯 1本(送料込み)長さ60センチから70センチ重量600g~※多少のばらつきがありますこの支援で変わること地域の小さな団体の活動を支援することができます。山の森が健全であることは、里の水が清らかであることとつながっています。源流の森が荒れれば、川が濁り、田畑が乾き、食卓が貧しくなる。逆に言えば、山を守る人たちを支えることは、福岡の水源を守ることであり、この土地に生きるすべての人の暮らしを支えることです。あなたの支援は、山を健全な姿に変え、山間部・都市部に暮らす人といきもの、その営みを支える力になります。


新しいリターンを追加しました!大分県日田市の高山さんが自ら伐採した竹を加工して制作しています。空間にあるだけで私たちを癒してくれる。そんな作品です。竹製品は適切に使用する事でとても長持ちします。人の技術と竹が織りなすアートをくらしに!この支援で変わることこの支援は里山の景色を変え、その土地での営みとなります。・伝統技術の継承・里山の景観と機能を回復・原料・技術の価値を高める


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