【現役早稲田生アイドル】解散ライブを成功させたい!

2026年3月に解散する現役早大生アイドルです。ライブの成功に向けて、ご支援をいただきたいです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

136,500

27%

目標金額は500,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

3

【現役早稲田生アイドル】解散ライブを成功させたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

136,500

27%達成

あと 3

目標金額500,000

支援者数24

2026年3月に解散する現役早大生アイドルです。ライブの成功に向けて、ご支援をいただきたいです。

3月23日。私たちの活動の締めくくりとなるラストライブを終えました。当日は、朝からとてもバタバタしていました。前日の夜、煮詰まりきっていなかったことについて終電すぎまで話し合い、疲れ切った体をなんとか叩き起こして会場へ向かいました。オペレーションの最終確認や物販準備など目まぐるしい作業に追われ、気づいたら会場時間を迎えていました。アイドルも、MCやダンスの振りの確認など、最後の最後まで話し合いを重ね前日遅くまで居残りをしていました。そんな中で迎えた当日。たくさん体をつかうのに緊張でほとんど食べられないメンバーもいました。でもそれは、きてくださる方、応援してくれている方に最大限のパフォーマンスを見せたい、というとても強い想いからでしょう。各々が楽しみと緊張、プレッシャーを感じているのが伝わってきました。開演時間、ライブハウスに集まるたくさんの方々をみて胸が熱くなりました。はじまる、そして、終わってしまう。ステージに上がるアイドルたち。想像以上おおきな声援に涙が溢れそうになるのを堪えて、精一杯の笑顔でパフォーマンスを行いました。ひとりひとりのアイドルとしての想いを、この最後のステージに込めて。最後だから、ステージを全部、ゆっくり見届けたい!スタッフ全員がもちろんそう思っていました。しかし実際にはさまざまな役割に追われ、目まぐるしく公演時間はすぎていきました。それでも、楽しんでくれている観客のみなさんの様子や、合間にみることのできたアイドルたちのステージ姿は私たちの目に焼き付いていて、一生忘れられないものでしょう。「大学生が大学生をプロデュース」。簡単にできることではありませんでした。たくさんの挫折がありました。それでもここまで続けることができて、最後に、これ以上ないステージをつくりあげることができたのは、ありきたりな言葉ですが、支えてくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。このクラウドファンディングは、三月いっぱいをもって締め切りとなります。最後に皆様からのご支援と、私たちがアイドルとして活動した証をグッズや動画などを通してお返しすることができたら幸いです。


いよいよ、ラストライブまで24時間をきりました。本日は一スタッフとして、私たちのプロジェクト「ワセ女の逆襲」についておはなしします。私とワセ女の逆襲の出会いは、インスタグラムのある投稿でした。「大学生が大学生をプロデュース」「ありのままでひとつだけの私」。まだアイドルメンバーも非公開で、なにをやっているのかも不明確な団体。しかしこれに私はものすごい興味を惹かれました。アイドルが、完璧に作られた、キラキラした手の届かない存在として売り出されている世間で、このプロジェクトはとても挑戦的に感じました。気づいたら勢いでDMをしていて、「スタッフとして関わらせてほしい!」という思いを綴ったのを覚えています。初めてのお披露目の舞台だった早慶戦。納得のできるパフォーマンスができず落ち込むアイドルたち。その後、地元のイベントで披露させてもらったり、日本一おおきい学園祭といわれる早稲田祭でパフォーマンスをしたり、右も左もわからなかった自分たちが、アイドル、それを支えるスタッフという団体全体として成長していく姿を1番近くで見てきました。12月、歌舞伎町タワーで初めての単独ライブを成功させて、アイドルとしてやっと形になってきた、これからだ!そんなことを思っているうちに、あっという間に解散のカウントダウンが始まってしましました。寂しい、けど、やるしかない。今日の今日まで、明日のラストライブのために活動をしてきたと言っても過言ではありません。一年間、いろいろなことがありました。全員にとって初めての経験で、手探りで挑戦する中で、楽しいことだけではありませんでした。練習がなかなか上手くいかずメンバー同士衝突したり、各々が大量のタスクを抱えてパンクしそうになったり、言葉足らずで誤解しあったり。私たちに「アイドル」活動を通してみんなに勇気を与えたいという大義があるのはもちろんですが、それ以前に個人としてそれぞれ大切な価値観をもっていて、それらを共有するのはとても難しいことでした。一年を終える今でも、その難しさは変わりません。それでも、明日のライブがメンバー全員の心に残るように、そして今まで応援してくださったたくさんの方々への恩返しとなるように、精一杯頑張りたいと思います。よく、「なにに逆襲(リベンジ)するの?」と聞かれることがあります。「諦めを覚えた自分へ理屈を超えて挑むこと」例えば、アイドルになりたい夢を一度諦めてしまった、そんな自分への逆襲。これが私たち団体にとっての「リベンジ」の答えです。ここからは私個人の考えですが、私にとって「リベンジ」したかったのは、何かに本気で打ち込むとのできない自分です。いつもどこかで楽しようとしてしまう、力を抜いてしまう、そんな自分がいました。この一年の活動は、決して楽ではありませんでした。期限に追われて辛いこともあるし、ときには大変そうな仲間を見るのもつらかった。私はスタッフなので、出来ることは限られていましたし、アイドルのサポートをするのが精一杯です。それでも、メンバー全員で全力で準備したステージで、アイドルたちがキラキラ輝いているのを見た時、みんなの頑張りが報われた時、私の「リベンジ」が果たされるのだと思います。


3.19 活動報告
2026/03/19 22:48

本日は午前中から集まり、練習やスタッフ業務(当日のオペレーション決めなど)を行いました。午後、高田馬場経済新聞さんのラジオにお招きいただき、ラストライブにむけての意気込みやこれまでのエピソードをアイドル・スタッフ共に語らせていただきました。馬場経ラジオの皆さまからもあたたかい応援をいただき、気合が入ります。以下のリンクからアーカイブ配信もご覧いただけます。https://www.youtube.com/live/MKsFLyO1a3w?si=FQggO2qhqoopKVnw



日頃より応援ありがとうございます。ラストライブまで残り10日を切りました。忙しさで浸っている余裕がない中でも、ふと「もう終わってしまうのか」という寂しさが込み上げてきます。本日は、朝から集まりスタッフはグッズの発注確認や映像制作などを、アイドルはステージの練習等を行いました。体調を崩してしまったメンバーなどもいる中で、お互い声をかけ合いながら練習に打ち込みました。本番を意識したリハーサルにも挑みましたが、課題もまだまだあります。残り数少ない日数ですが、本番で自分たちの1番輝いた姿をお見せすることができるよう、頑張ってまいります。


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