世界197カ国フリーハグの挑戦!分断の時代に欧州10カ国で人々の心をつなぐ。

クラファンの応援、本当にありがとうございました。旅の裏側や近況は、公式コミュニティで共有していきます。

世界が分断へ向かう今、言葉ではなく「ハグ」で希望を届けたい。欧州10カ国、さらに「中東・アフリカ」で人が心を開く瞬間を映像に残します。SNS総フォロワー165万人、世界44カ国でフリーハグをしてきた僕にあなたの想いを託してください。この映像が世界に希望の灯をともすと信じて。

現在の支援総額

8,823,238円

352%

目標金額は2,500,000円

支援者数

1,357人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 1,357人の支援により 8,823,238円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

現在の支援総額

8,823,238円

352%達成

終了

目標金額2,500,000円

支援者数1,357人

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 1,357人の支援により 8,823,238円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

世界が分断へ向かう今、言葉ではなく「ハグ」で希望を届けたい。欧州10カ国、さらに「中東・アフリカ」で人が心を開く瞬間を映像に残します。SNS総フォロワー165万人、世界44カ国でフリーハグをしてきた僕にあなたの想いを託してください。この映像が世界に希望の灯をともすと信じて。

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みなさん、こんにちは!Mr.Hugこと、くわまんです。ヨーロッパ遠征の最終目的地、スペインのバルセロナでの活動を無事に終えることができました!情熱の国スペインの中でも、ここバルセロナは「カタルーニャ地方」の中心地であり、独自の言語や文化、そして強い誇りを持つ特別な街です。街のあちこちのバルコニーにはスペイン国旗ではなく赤と黄色の「カタルーニャ旗」が掲げられ、独立を求める熱い想いが今も息づいています。実は当初、ここバルセロナでスペイン国旗を持って活動しようと考えていたのですが、現地を調べるうちに「この街でその旗を掲げることは、歴史や誇りを軽視することになりかねない」と気づき、ハッとさせられました。国の枠組みを超えた、この街の人々の本当の想いやアイデンティティに寄り添うこと。そんな深い敬意を胸に抱き、中心地であるカタルーニャ広場でフリーハグボードを掲げ、ヨーロッパ遠征で最後となるフリーハグをスタートしました。「歴史と誇りを大切にするこの街の人々は、どんな想いで僕を受け入れてくれるだろう…」少しの緊張感を持ちながら立ち続けていると、街を行き交う人々が陽気で温かい笑顔を浮かべ、次々と歩み寄ってきてくれました。言葉や国籍の違いはもちろん、歴史的な背景や文化の違いすらもすっと溶かしていくような、包容力に満ちた優しさがそこにはありました。自分たちの文化や誇りを深く愛しているからこそ、見知らぬ土地から来た僕の想いをも尊重し、こんなにも温かく抱きしめてくれたのだと感じます。ヨーロッパ遠征の締めくくりとなるこのバルセロナで、人々の深い情熱と温もりを肌で感じることができ、胸がいっぱいになりました。こうして無事にヨーロッパ全日程を駆け抜け、最高の形で遠征フィナーレを迎えられたのは、日本から絶えず温かい応援とメッセージを送り続けてくださったみなさんのおかげです。本当に、最後まで背中を押し続けてくださりありがとうございました!バルセロナで受け取った最高の愛とパッションを胸に抱き、今回のヨーロッパ遠征で繋いできた全てのバトンを大切に日本へ持ち帰ります。現地での感動的なフリーハグ映像を、ぜひ楽しみにしていてくださいね!Mr.Hug(くわまん)【お知らせ①】現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告「144年の未完成に刻まれた祈り — ヨーロッパ最終地バルセロナで、僕が怯えながらも受け取った本当の温もり」を読む▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/888542よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください!お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/


みなさん、こんにちは!Mr.Hugこと、くわまんです。スロバキアを後にし、ヨーロッパ遠征の次なる舞台、ハンガリーの首都ブダペストでの活動を無事に終えることができました!ドナウ川を挟んで「ブダ」と「ペスト」という2つの街が合わさってできたこの場所は、ヨーロッパの中でも少し特別な空気を持っています。実はハンガリーは、ヨーロッパで唯一「姓・名」の順で名前を呼び、語順も「私はリンゴを食べる」という日本語とほぼ同じ構造を持つ国です。それだけでなく、お辞儀の文化があり、赤ちゃんには蒙古斑が現れ、街には温泉文化まで根付いています。文化やルーツの面で、日本と不思議なほど共通点が多い街です。そんな背景を知った上でフリーハグのボードを持って街角に立つと、心なしか通りかかる人々との距離感も近く感じられました。「共通点の多いこの街の人々は、どんな顔で抱きしめてくれるだろう…」そう思いながら立ち続けていると、目が合うと照れくさそうに笑いながらお辞儀をして近づいてくる人や、言葉を交わさずともすっと懐に入ってきて抱きしめてくれる人たちがいました。 ヨーロッパの他の国とはどこか違う、親和性と穏やかさに満ちたハグを交わすことができ、言語や文化の共通点以上に、肌で感じた人々の温もりや優しさが、僕の心を深く満たしてくれました。日本から遠く離れたアウェイな現場に立つたび、画面越しに僕の挑戦を見守り、背中を押してくれるみなさんの存在のありがたさを実感します。今回も無事に活動を行うことができました。本当にありがとうございます!ハンガリーで受け取ったたくさんの温もりと確信を胸に、次の地へ向けてさらに愛のバトンを繋いでいきます!現地の感動的な映像を、ぜひ楽しみにしていてください。【お知らせ①】現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告「銃と戦車の時代を越えて — 自由を求め続けたブダペストの街で、僕が胸に刻んだもの」を読む▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/887381よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください!お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/


みなさん、こんにちは!Mr.Hugこと、くわまんです。チェコを後にし、ヨーロッパ遠征の次なる舞台、スロバキアでの活動を無事に終えることができました!かつて「チェコスロバキア」として一つの国だったこの地。1993年に独立し、まだ33年という若い歴史を持つ国です。当時、世界各地で分離を巡る凄惨な内戦が起きていた中、チェコとスロバキアの人々はたった半年の話し合いだけで、一滴の血も流さずに平和的に別れる道を選びました。人々はこれを「ビロード離婚」と呼びます。 武力ではなく、最後まで言葉と「対話」を信じて平和を守り抜いた、強い誇りを持つ街です。そんな対話の精神が息づく街角で、僕も感謝と愛を込めてフリーハグボードを掲げ、両手を広げてみました。「対話を選んできたこの街の人々は、どんな想いで僕の手を取ってくれるだろう…」 そう思いながら立ち続けていると、街を行き交う人々が温かい眼差しで歩み寄ってきてくれました。差し出された手と手、そして体を包み込むぬくもり。言葉は通じなくても、互いを尊重し、受け入れ合うその瞬間、かつてこの国の人々が大切にしてきた「対話と尊重の心」が、今も一人ひとりの胸の中に温かく流れていることを実感しました。暴力ではなく対話を信じて歩んできた人々だからこそ、無防備に両手を広げる僕の想いを、こんなにも優しく包み込んでくれたのだと思います。この街で受け取ったたくさんの温かいハグと感動を、こうして真っ先にみなさんに共有できることが何よりの喜びです。いつも温かいコメントや応援をありがとうございます!スロバキアで交わした最高の対話と温もりを胸に、次の地へ向けてさらに愛のバトンを繋いでいきます!現地の感動的な映像や写真も、ぜひ楽しみにしていてくださいね。【お知らせ①】現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告「銃声の聞こえる時代の裏で — 暴力ではなく対話を選んだスロバキアの街で、僕が受け取ったバトン」を読む ▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/883731よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください!お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/


みなさん、こんにちは! Mr.Hugこと、くわまんです。ヨーロッパ遠征の次なる舞台、チェコの首都プラハでの活動を無事に終えることができました!「百塔の街」と呼ばれるプラハに足を踏み入れると、そこには中世の建物がそのまま残された、息をのむほど美しい世界遺産の街並みが広がっていました。ですがこの街は、ただ美しいだけではありません。かつて武力に頼らず、人々の言葉と平和への強い意志だけで自由を取り戻した「ビロード革命」を成し遂げた、不屈の歴史を持つ場所でもあります。そんな「自由と平和への深い想い」が脈々と息づくヴァーツラフ広場で、フリーハグボードを掲げ、両手を広げてみました。「自由を愛する街の人々は、どんな顔で抱きしめてくれるだろう…」高まる胸の鼓動を感じながら立ち続けていると、一人、また一人と現地の人々が吸い寄せられるように歩み寄ってきてくれました。街を行き交う人々が浮かべる穏やかな笑顔、そして僕を包み込む腕の温もり。言葉を交わさなくても、お互いを力強く抱きしめ合うその瞬間、かつてこの街の人々が守り抜き、未来へと繋いできた「平和への愛」が、今も一人ひとりの心の中に確かに生きていることを肌で感じました。互いを尊重し、平和を信じて歩んできたこの街の人々だからこそ、国籍も言葉も超えて広げた僕の両手を、こんなにも温かく受け止めてくれたのだと思います。"世界がどれほど複雑になっても、人は愛と温もりで繋がり合うことができる。"ヴァーツラフ広場で交わしたハグの体温が、そのことを改めて僕の心に強く刻み込んでくれました。見知らぬ土地で一人で両手を広げるとき、いつも僕の大きな支えになっているのは、日本から温かく背中を押してくれるみなさんの存在です。 本当に、いつも温かい応援をありがとうございます!このプラハで受け取った最高の愛とぬくもりを胸に、次の地へ向けてさらに愛のバトンを繋いでいきます! プラハでの感動的な映像を、ぜひ楽しみにしていてくださいね。【お知らせ①】 現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告「ヤン・パラフの慰霊碑とレノンの壁 — 自由を愛するプラハの街で感じたこと」を読む ▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/883719よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください!お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/


みなさん、こんにちは!Mr.Hugこと、くわまんです。ヨーロッパ遠征の次なる舞台、ポーランドの首都ワルシャワでの活動を無事に終えることができました!ワルシャワの街に足を踏み入れると、まずその絵画のように美しい旧市街に目を奪われます。実はこの街並み、第二次世界大戦で85%以上が破壊された後、市民たちが戦前の写真や絵画をかき集め、壁のひび割れ一本に至るまで元通りに復元させたという「人間の圧倒的な不屈の精神」が詰まった場所なんです。さらに、かつて123年間も地図から国名が消えていた歴史を持つポーランドは、日本と100年越しの「温かい絆」で結ばれた国でもあります。1920年、シベリアで生き倒れかけていた765人のポーランド孤児を救ったのが日本赤十字でした。その恩義を忘れないポーランドは、2011年の東日本大震災の際、日本の被災した子どもたちを招いて100年越しの恩返しを果たしてくれたのです。そんな歴史と優しさが息づく街の広場で、僕も感謝と愛を込めてフリーハグのボードを掲げ、両手を広げてみました。事前に、ある人から「ポーランドの人は少しシャイなところがあるよ」と聞いていた通り、最初は遠巻きに様子を伺うような静かな時間が流れました。「この慎み深さも彼らの優しさなのかな…」と少しドキドキしながら立ち続けていると、一人の男性が意を決したように笑顔で歩み寄り、力強く抱きしめてくれたのです!すると、その瞬間を境に街の空気が一変しました。 「あの人がハグしたなら!」と言わんばかりに、それまで周りで見ていた人たちが次々と笑顔で駆け寄り、まるで堰を切ったようにあたたかいハグの輪が広がっていったのです。慎み深さの奥にある、一度心が通い合えば溢れ出す情熱と温もり。ハグを通じて交わしたその体温から、100年前から今もなお脈々と受け継がれている「国境を超えた支え合いの心」がそのまま伝わってくるようでした。"どんなに打ちひしがれても人は立ち上がれるし、国境を超えて差し伸べた手は100年経っても温かい絆として残り続ける。"ワルシャワの街と人々は、ハグを通じてその確かな温もりを僕に教えてくれました。どんな街でも臆することなく立ち続けられるのは、日本からいつも温かく背中を押し続けてくださるみなさんの応援があるからです。 本当に、いつもありがとうございます!このポーランドで受け取った最高の愛とぬくもりを胸に、次の地へ向けてさらに愛のバトンを繋いでいきます! ワルシャワでの感動的な映像や写真も、ぜひ楽しみにしていてくださいね。【お知らせ①】現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告「アウシュビッツに立って見えたもの — 絶望の歴史の先で、僕が世界に両手を広げる理由」を読む ▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/883372よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください。お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/


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