世界197カ国フリーハグの挑戦!分断の時代に欧州10カ国で人々の心をつなぐ。

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世界が分断へ向かう今、言葉ではなく「ハグ」で希望を届けたい。欧州10カ国、さらに「中東・アフリカ」で人が心を開く瞬間を映像に残します。SNS総フォロワー165万人、世界44カ国でフリーハグをしてきた僕にあなたの想いを託してください。この映像が世界に希望の灯をともすと信じて。

現在の支援総額

8,823,238円

352%

目標金額は2,500,000円

支援者数

1,357人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 1,357人の支援により 8,823,238円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

現在の支援総額

8,823,238円

352%達成

終了

目標金額2,500,000円

支援者数1,357人

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 1,357人の支援により 8,823,238円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

世界が分断へ向かう今、言葉ではなく「ハグ」で希望を届けたい。欧州10カ国、さらに「中東・アフリカ」で人が心を開く瞬間を映像に残します。SNS総フォロワー165万人、世界44カ国でフリーハグをしてきた僕にあなたの想いを託してください。この映像が世界に希望の灯をともすと信じて。

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みなさん、こんにちは!Mr.Hugこと、くわまんです。ヨーロッパ遠征の次なる舞台、ドイツの首都ベルリンにやってきました!ベルリンに到着し、まず向かったのはかつて東西分断の象徴であり、35年前に壁が崩壊した夜に、東西の市民が泣きながら抱き合い歴史が動いた場所「ブランデンブルク門」、そして壁の残骸に自由の絵が描かれた「イーストサイドギャラリー」です。28年間も東と西に隔てられていた歴史に触れ、「抱きしめ合うことで、人は壁を壊してきたんだ」という深い思いが胸にこみ上げてきました。そんな歴史の重みを感じたあと、今回フリーハグの舞台として向かったのは、多くの人々が行き交うベルリンの中心地である、アレクサンダー広場にある「世界時計」の前です。世界各国の都市の時間を刻むその時計の前で、覚悟を決めて両手を広げ、フリーハグを開始しました。「かつて冷戦で分断されていたこの街で、アジア人の僕が広げる両手は受け入れてもらえるだろうか……」 始める前は、少し身が引き締まる思いがありました。ですが、いざ両手を広げてみると、そこには過去の傷を乗り越え、温かく他者を受け入れる素晴らしい世界が待っていました!現地ベルリンの人々をはじめ、世界中から訪れていた旅行者たちが、次々と笑顔で駆け寄って力強く抱きしめてくれたのです。世界中の時間が刻まれる時計の下で、国籍も言葉も超えて温もりが通い合った瞬間、「抱きしめ合うことで、人は壁を壊してきたんだ」というあの言葉が確信に変わりました。35年前のあの夜に人々が交わしたぬくもりと、今が確かに繋がった瞬間でした。物理的な壁は消えても、人の心の中には目に見えない壁が生まれてしまうことがあります。ですが、自分から無防備に両手を広げることで、どんな壁も溶かしていけるのだと、このベルリンの地で改めて深く感じることができました。どんな歴史ある街でも臆することなく立ち続けられるのは、日本からいつも温かく背中を押し続けてくださるみなさんの応援があるからです。 本当に、いつもありがとうございます!このベルリンで受け取った平和の熱量を胸に、次の地へ向けてさらに愛のバトンを繋いでいきます!ベルリンでの感動的な映像や写真も、ぜひ楽しみにしていてくださいね。【お知らせ①】 現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告『原爆ドームと対をなす「加害の記憶」— ベルリンの街角で僕が目撃した平和の誓いと、言葉を超えたハグ』を読む ▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/881851よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください。お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/


みなさん、こんにちは! Mr.Hugこと、くわまんです。ヨーロッパ遠征の次なる舞台は、運河と自由の国、オランダのアムステルダム! 東京駅のモデルとも言われる美しく重厚なアムステルダム中央駅前での活動を、無事に終えることができました。アムステルダムに到着してまず圧倒されたのが、街を埋め尽くす自転車の多さです! 人口よりも多い100万台以上の自転車が平坦な街を猛スピードで駆け抜けていき、うっかりしていると轢かれそうになるほどの活気に驚かされました。また、オランダは日本の鎖国時代に、ヨーロッパで唯一貿易や交流を許されていた非常に深いつながりがある国でもあります。そして大麻や売春(レッドライト・ディストリクトの赤い窓)などを法で管理しながら認め、「裁くよりも受け入れる」という独自の寛容さを追求してきた、まさに世界一自由な街です。そんな歴史と多様性が交差する街の目抜き通りで、猛暑を避けて日陰に入り、覚悟を決めてフリーハグをスタートしました!……ですが、これまでにないほどの苦戦を強いられました。連日の熱波の影響だけでなく、現地の友人曰く「中心部は観光客ばかりで生粋のオランダ人が少ない」とのこと。ボードに書いたオランダ国旗やオランダ語が、世界中からの旅行者には伝わりにくかったのかもしれません。どれだけ笑顔で立っていてもスルーされる時間が続き、心が折れそうになりましたが、諦めずに立ち続けていると……少しずつ、でも確実に温かい変化が起きました。立ち止まってハグを返してくれる人が一人、また一人と増え、最終的にはたくさんの人々と温もりを分かち合うことができたのです!言葉や国籍の違い、最初は感じた距離感すらも越えて、一歩踏み出せば心は通じ合える。そんなオランダの方々の優しさと寛容さに、心が深く満たされた一日となりました。どんなに苦戦する場所でも諦めずに両手を広げ続けられるのは、日本からいつも背中を押し続けてくださるみなさんの存在があるからです。本当にありがとうございます!この街で受け取った温もりと感動を胸に、次の地へと愛を繋いでいきます! オランダでのリアルな映像も、ぜひ楽しみにしていてくださいね。【お知らせ①】 現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告『アンネ・フランクの隠れ家を訪ねて — アムステルダムで再確認した「人の温もり」を信じる力』を読む ▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/881442よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください。お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/


みなさん、こんにちは!Mr.Hugこと、くわまんです。オーストリアから夜行列車に乗り、ヨーロッパ遠征の次なる舞台、スイス・チューリッヒに到着しました!チューリッヒは美しい街並みと自然が広がる一方で、「世界トップクラスに物価が高い街」としても知られています。世界中のマクドナルドで売られているビッグマックの値段を比べて、国ごとのお金の価値や物価の違いを見る『ビッグマック指数』というものがあります。実はいま、スイスはこの指数で世界一高い国と言われています。実際に現地でマクドナルドに入り、「ビッグマック」を食べてみたのですが……味は全く一緒なのに、日本との価格差に思わず目を丸くしてしまいました!*ビッグマック単品で14.5スイスフラン(約2,800円)でした。ちなみに日本は単品500円。そんな洗練された街チューリッヒで、覚悟を決めて両手を広げフリーハグにトライしてみました。すると、そこには言葉や人種の違いをすっと溶かしてしまうような、優しく温かい世界が待っていました。現地の方々が、穏やかな笑顔で歩み寄って抱きしめてくれ、「スイスへようこそ」「素晴らしい活動だね」と温かい言葉をかけてくれました。そしてここチューリッヒでは他の街ではあまり見ない出来事が起きました。それは、ハグを交わして一度その場を離れた人たちが、わざわざ水やジュースを買って僕だけでなく、撮影しているカメラマンにまで手渡してくれたのです。物価の高さには圧倒されましたが、それ以上に現地の方々が届けてくれた優しさのおかげで、心がじんわりと温かくなる滞在となりました。みなさんの温かい応援があるからこそ、このスイスの地でも最高の出会いと愛の循環を生み出すことができています。いつも背中を押してくださり、本当にありがとうございます!この感動を胸に、次の国へ愛のバトンを繋いでいきます!スイスでの詳しい様子や映像も、楽しみにお待ちください!【お知らせ】現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告『世界一物価の高い街チューリッヒで考えた「経済的な豊かさと心の余裕」のリアル』を読む▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/877542よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!


みなさん、こんにちは!Mr.Hugこと、くわまんです。ヨーロッパ遠征の次なる舞台は、音楽と芸術の都、オーストリアのウィーン!歴史ある美しい街並みが広がるこの地での活動を、無事に終えることができました。重厚なクラシック建築が立ち並ぶウィーンの街並みはどこを切り取っても美しく、街を行き交う人々もどこか落ち着いた品格に溢れていました。だからこそ、始める前は少し緊張がありました。「歴史と伝統のある静かな街で、アジア人がいきなりフリーハグのボードを掲げても、受け入れてもらえるだろうか…」そんな不安を胸に抱えながら、覚悟を決めて街の中に立ち、両手を広げてみました。すると、そこには言葉を超えて心が通い合う、想像以上の温かい世界が待っていました。現地の方をはじめ、世界中から訪れていた人たちが次々と笑顔で駆け寄って抱きしめてくれたのですが、その中で特に胸が熱くなる出来事がありました。僕とハグを終えた一人の男の子が、少し離れたところで撮影していたカメラマンの元へすーっと近づいていったそうです。そして、スマホの画面をカメラマンに見せそこには翻訳アプリでこう打ち込まれていたそうです。「私はあの男が大好きです!」撮影後にカメラマンからこのような出来事があったと教えてもらい言葉は直接交わさなくても、ハグ一つで想いがまっすぐに伝わってたんだと知り、込み上げてくるものがありました。みなさんの温かい応援があるからこそ、この気品あるウィーンの地でも、国境や言葉を超えた最高の絆を結ぶことができています。いつも背中を押してくださり、本当にありがとうございます!この熱いエネルギーのまま、次の国へ愛を繋いできます!ウィーンでの美しい景色と温かいハグの映像も、ぜひ楽しみにしていてくださいね。【お知らせ】現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告『音楽の都だと思っていた街ウィーンで知った「もう一つの姿」と、僕が両手を広げた理由』を読む▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/877196よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!


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