みなさん、こんにちは!Mr.Hugこと、くわまんです。ヨーロッパ遠征の次なる舞台、ドイツの首都ベルリンにやってきました!ベルリンに到着し、まず向かったのはかつて東西分断の象徴であり、35年前に壁が崩壊した夜に、東西の市民が泣きながら抱き合い歴史が動いた場所「ブランデンブルク門」、そして壁の残骸に自由の絵が描かれた「イーストサイドギャラリー」です。28年間も東と西に隔てられていた歴史に触れ、「抱きしめ合うことで、人は壁を壊してきたんだ」という深い思いが胸にこみ上げてきました。そんな歴史の重みを感じたあと、今回フリーハグの舞台として向かったのは、多くの人々が行き交うベルリンの中心地である、アレクサンダー広場にある「世界時計」の前です。世界各国の都市の時間を刻むその時計の前で、覚悟を決めて両手を広げ、フリーハグを開始しました。「かつて冷戦で分断されていたこの街で、アジア人の僕が広げる両手は受け入れてもらえるだろうか……」 始める前は、少し身が引き締まる思いがありました。ですが、いざ両手を広げてみると、そこには過去の傷を乗り越え、温かく他者を受け入れる素晴らしい世界が待っていました!現地ベルリンの人々をはじめ、世界中から訪れていた旅行者たちが、次々と笑顔で駆け寄って力強く抱きしめてくれたのです。世界中の時間が刻まれる時計の下で、国籍も言葉も超えて温もりが通い合った瞬間、「抱きしめ合うことで、人は壁を壊してきたんだ」というあの言葉が確信に変わりました。35年前のあの夜に人々が交わしたぬくもりと、今が確かに繋がった瞬間でした。物理的な壁は消えても、人の心の中には目に見えない壁が生まれてしまうことがあります。ですが、自分から無防備に両手を広げることで、どんな壁も溶かしていけるのだと、このベルリンの地で改めて深く感じることができました。どんな歴史ある街でも臆することなく立ち続けられるのは、日本からいつも温かく背中を押し続けてくださるみなさんの応援があるからです。 本当に、いつもありがとうございます!このベルリンで受け取った平和の熱量を胸に、次の地へ向けてさらに愛のバトンを繋いでいきます!ベルリンでの感動的な映像や写真も、ぜひ楽しみにしていてくださいね。【お知らせ①】 現場でのリアルな情景やさらに詳しいエピソードは、『Mr.Hug 公式コミュニティ 〜世界を優しさでつなぐ場所〜』にて限定公開中です。限定報告『原爆ドームと対をなす「加害の記憶」— ベルリンの街角で僕が目撃した平和の誓いと、言葉を超えたハグ』を読む ▶︎ https://community.camp-fire.jp/projects/947186/activities/881851よりディープな活動の裏側をご覧になりたい方は、ぜひチェックしてみてください!【お知らせ②】クラファンのリターンとして開催するヨーロッパ遠征の帰国報告会に、参加者の予定変更などで少しだけ空きが出ました!東京 9/12・9/13大阪 9/19オンライン 9/26福岡 10/3それぞれ別日程で開催します。ヨーロッパでの未公開映像や、ここでしか話せない旅の裏話、直接交流できる時間も用意しています。「実際の旅の話を聞いてみたい」という方は、ぜひ会いに来てください。お申し込みはこちらから▶︎ https://freehugs.base.ec/



