介護が理由で辞めなくていい未来をつくりたい

介護離職は年間約10万人。制度や選択肢を知らないまま仕事を辞める人を減らすため、企業向け介護研修と第三者相談支援モデルを構築します。資金は実証導入と資料整備に活用します。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/13に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2026/05/01に募集を終了しました

介護が理由で辞めなくていい未来をつくりたい

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2026/02/13に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2026/05/01に募集を終了しました

介護離職は年間約10万人。制度や選択肢を知らないまま仕事を辞める人を減らすため、企業向け介護研修と第三者相談支援モデルを構築します。資金は実証導入と資料整備に活用します。

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理由はいくつもあります。

ですが一番の目的は、一人でも多くの人に「介護離職の現実」と、すでに始まっている超高齢化社会について知ってもらうことです。


私は現役で、初任者研修の講師を5年間務めています。

受講生はさまざまです。

介護に興味がある人。

会社から取得を勧められて来られた人。

今まさに家族を介護していて、技術を学びたい人。


私は最初の1時間を必ず「介護の本質」の話に使います。

なぜなら、介護はある日突然始まる可能性があるからです。

しかしその現実は、メディアではほとんど日常的に語られません。

たとえ報道されても、どこか他人事に感じてしまう。

たしかに友人との食事の席で、

介護の話題が自然に出ることはほとんどありませんよね。


車椅子も同じです。

怪我や病気をして初めて、自分事になります。

では、車椅子を使う人はどこで困るのか。

どんな支援があれば社会参加できるのか。


それを知らないままで、本当にいいのか。


人生の中心を介護に置く必要はありません。

ですが、日本はこれまで経験したことのない超高齢社会に突入しています。


だからこそ、

「少し知っている人」が増えるだけで、

人生の質は確実に変わると私は信じています。

実際、これまで登壇した教室のアンケートで最も多い声は、

「介護に対する印象が変わった」

「前向きに考えられるようになった」

というものです。


今、私に足りないのは資金力です。

この挑戦を広げるための力が必要です。

もし少しでも共感していただけるなら、

どうか力を貸してください。


このページを見てくださっているあなたが広めてくださることも、大きな支援です。


私はこれまで、決して平坦とは言えない人生を歩んできました。

その経験も含め、これからの活動報告で正直に綴っていきます。


本気で、

介護を「怖いもの」ではなく「理解できるもの」に変えていきたい。


その一歩に、どうか参加してください。



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