介護が理由で辞めなくていい未来をつくりたい

介護離職は年間約10万人。制度や選択肢を知らないまま仕事を辞める人を減らすため、企業向け介護研修と第三者相談支援モデルを構築します。資金は実証導入と資料整備に活用します。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

27

介護が理由で辞めなくていい未来をつくりたい

現在の支援総額

1,000

0%達成

あと 27

目標金額1,000,000

支援者数1

介護離職は年間約10万人。制度や選択肢を知らないまま仕事を辞める人を減らすため、企業向け介護研修と第三者相談支援モデルを構築します。資金は実証導入と資料整備に活用します。

先日、あるご家族からご相談を受けました。


地元の施設を希望していたにもかかわらず、

「どこも空いていない」と説明され、

離れた系列施設への入所を勧められたとのことでした。


理由は様々でしたが、

「系列なので情報共有がしやすいから」。


さらに、自宅復帰も視野に入れている状況で、

和式トイレだった自宅に、

ご本人の明確な同意がないまま

十数万円する洋式便座の設置が進められていました。

(ペーパーホルダーは便器の真後ろにありました。)


私はこうお伝えしました。


・設置の科学的根拠は何か

・ご本人とご家族の意思確認は十分か

・他の選択肢は本当に検討されたのか


そして、

必要であれば然るべき機関に相談する意思があることを伝えてください、と。


次の話し合いでは責任者が同席し、

説明は一転しました。


地元施設には空きがありました。

設置の件についても謝罪がありました。


今回解決したのは、

「疑問を持ち、言語化し、確認したから」です。


しかし、もし知識がなければどうでしょうか。


ケアマネジャーの提案は専門的に見えます。

忙しい中で一つ一つ検証する余裕もない。


だからこそ、

言われた通りに進んでしまうケースも少なくありません。


介護の本質は

利用者と家族の意思を尊重することです。


私は対立を生みたいのではありません。

透明性と選択肢を取り戻したいのです。


そのために、

間に入り、整理し、冷静に問い直す存在が必要だと感じています。


それが「カイゴのミライ」です。


介護に向き合いたくても、

時間も情報も足りない。


だからこそ、

専門的な視点を持つ第三者を活用するという選択肢を広げたい。


介護で後悔しないために。


その環境をつくるための挑戦です。



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