介護が理由で辞めなくていい未来をつくりたい

介護離職は年間約10万人。制度や選択肢を知らないまま仕事を辞める人を減らすため、企業向け介護研修と第三者相談支援モデルを構築します。資金は実証導入と資料整備に活用します。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/13に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2026/05/01に募集を終了しました

介護が理由で辞めなくていい未来をつくりたい

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2026/02/13に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2026/05/01に募集を終了しました

介護離職は年間約10万人。制度や選択肢を知らないまま仕事を辞める人を減らすため、企業向け介護研修と第三者相談支援モデルを構築します。資金は実証導入と資料整備に活用します。

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私は15年以上、介護の現場に立ち続けてきました。


24時間365日、

利用者の一番近くで変化を見てきたのは介護士です。


家族の不安、

ケアマネジャーの葛藤、

現場の疲弊。


その間には、言葉にならない想いが数多くあります。


介護は、

オムツ交換や入浴介助、食事介助だけをこなす仕事ではありません。


相手の気持ちを汲み取り、

急な体調変化に対応し、

家族の想いを受け止め、

制度の中で最善を探る。


それを真面目にやればやるほど、

しんどさも、葛藤も、積み重なります。


時には、自分の想いを押し殺さなければならない場面もある。

ここで心を壊してしまう人も少なくありません。


家族とケアマネジャーの間には、

整理されていない感情と情報のズレがあります。


その「言語化できていない部分」を整理すること。


親のために介護をする、から

自分が後悔しないために介護をする、へ。


視点を整えること。


それが「カイゴのミライ」です。


転倒して怪我を治すのは病院。

転倒した理由を見つけるのが介護士。


私は、

問題が起きた後ではなく、

その前に整理できる仕組みをつくりたいと考えています。



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