卵の向こう側にいる鶏たちのこと ー 畜産動物を幸せにするための絵本を出版したい!

「畜産動物を大切に扱うこと」(アニマルウェルフェア)を伝える絵本の出版費用獲得に向けて実施します!この絵本を通じて、未来を担う子供たちに「どうしたら動物たちをもっと幸せにできるのか」を考えてもらい、多くの畜産動物が苦痛の中で一生を終えている現状を変えたいと思っています。

現在の支援総額

120,000

16%

目標金額は750,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

20

卵の向こう側にいる鶏たちのこと ー 畜産動物を幸せにするための絵本を出版したい!

現在の支援総額

120,000

16%達成

あと 20

目標金額750,000

支援者数13

「畜産動物を大切に扱うこと」(アニマルウェルフェア)を伝える絵本の出版費用獲得に向けて実施します!この絵本を通じて、未来を担う子供たちに「どうしたら動物たちをもっと幸せにできるのか」を考えてもらい、多くの畜産動物が苦痛の中で一生を終えている現状を変えたいと思っています。

こんにちは!たけえりです。

今回は私が今、出版社と協力しながら作成している絵本について
すべてを語ることはできませんが、できる限りお伝えしたいと思います。


◆何を目的とした絵本か

畜産物の消費者でもある読者に対し
にわとりなどの畜産動物に思いを馳せ
「生まれてから死ぬまでの間、苦痛をなるべく減らし、大切に扱う」という視点を持ってもらうことを目的とした絵本です。


「感謝して食べる」ではなく「大切に扱う」をテーマにしています。


読者(消費者)の意識を変えることで
私たちに日々卵や肉、乳を提供してくれる無数の畜産動物が苦痛の中で一生を終えている現状を変え
少しずつでも動物に優しい社会にしていけたらと思っています。


◆あらすじの一部 ※若干変更となる可能性もあります


主人公はドリーちゃんという名の、オムライスが大好きな女の子。
ある日、夢の中で卵をうむ「にわとり」になってしまいます。

そこでドリーちゃんは
大変な暮らしをしているにわとりたちを目の当たりにします。

夢から覚めたあと、ドリーちゃんは普段食べている卵の裏側に初めて関心を持ち
ある思いを抱くようになります。


◆なぜにわとりだけが出てくるの?豚や牛は?


今回は卵を産むにわとり(採卵鶏)を主人公にしています。 

理由は、「登場動物」が多いと混乱しやすく
情報量も多くなるので1冊の本にまとめるのは困難であるほか

採卵鶏は長年ケージ飼育が主流で
羽ばたきや砂浴びなどの自然な行動が制限されやすい / 肉質への配慮の必要性が少ない上
痛みで暴れても身体が小さいので人間への危害が少ないとの理由から
畜産動物の中で特に、アニマルウェルフェアの観点で問題視されやすい動物だからです。


将来的には、豚、牛など他の畜産動物へ広げていきたいと考えています。


◆どこから出版される?


本作は出版社みらいパブリッシングとの「協働出版」という形での刊行となります。
レーベルはモモンガプレス(みらいパブリッシング内)です。

 

◆購入できる場所


・Amazon、楽天などのネット書店
・全国の書店

にてご購入いただけます。


書店では、タイトルやISBNコードをお伝えいただくことで、お取り寄せ・ご注文が可能です。(※店舗によって入荷対応が異なる場合があります)

予約注文ができる状態になりましたら
本アカウントにてお知らせいたします!


◆主なターゲット

主に小学生

小学生は動物の気持ちを想像する力が育ち始める時期であり、大人よりも先入観が少ないので
アニマルウェルフェアの考え方を自然に受け取ることができる/食育の教材として活用してもらいやすい/学んだことを日常生活や家庭へと広げやすい
などの理由から、本作は小学生を主な対象としています。

しかし、小学生に限らず、全世代に読んでほしいと願っています。


現時点でお伝えできることは以上です!
どうか期待してお待ちいただけると嬉しいです!

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