現場が無理しないと回らない前提を壊す、物流インフラOSの設計

本プロジェクトは、物流の現場が人の頑張りや無理を前提に回っている構造を見直し、現場が無理をしなくても成立する環境を設計する取り組みです。完成したシステムの提供を目的とせず、判断の前提や考え方を整理・言語化し、小規模な検証を行います。成果や失敗は記録として共有し、次につながる形で残します。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

23

現場が無理しないと回らない前提を壊す、物流インフラOSの設計

現在の支援総額

5,000

0%達成

あと 23

目標金額5,000,000

支援者数1

本プロジェクトは、物流の現場が人の頑張りや無理を前提に回っている構造を見直し、現場が無理をしなくても成立する環境を設計する取り組みです。完成したシステムの提供を目的とせず、判断の前提や考え方を整理・言語化し、小規模な検証を行います。成果や失敗は記録として共有し、次につながる形で残します。

今日は午前も午後も、なかなかハードな条件でした。

小道は雪でぐしゃぐしゃ、

マンション率ほぼMAX。

午後は

歩き配達5件+タワマン対応。

しかも頭痛つき。

正直、崩れてもおかしくない日です。

それでも結果は

【午前便】

7:15積み込み → 11:25終了

配達76個/65件

【午後便】

14:45積み込み → 17:17終了

配達46個/45件

未配0

やっていることは特別じゃなくて、

・Uターンしないルート

・スタックしそうな場所を避ける

・積み込み順を崩さない

・歩き配達を先に処理

現場で感覚的にやっている判断です。

でもこうして1日通して記録すると

「崩れない理由」

が見えてきます。

今の物流は、

この判断が個人の経験で終わってしまう。

このプロジェクトでは

それを誰でも再現できる形にしていきます。

支援していただいた資金は

・現場ログの整理

・巡航可能な配達モデルの構築

・検証環境の強化

に使わせていただきます。

同じ条件でも回れる構造を作っています。

今日も現場から検証中です。

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