現場が無理しないと回らない前提を壊す、物流インフラOSの設計

本プロジェクトは、物流の現場が人の頑張りや無理を前提に回っている構造を見直し、現場が無理をしなくても成立する環境を設計する取り組みです。完成したシステムの提供を目的とせず、判断の前提や考え方を整理・言語化し、小規模な検証を行います。成果や失敗は記録として共有し、次につながる形で残します。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

24

現場が無理しないと回らない前提を壊す、物流インフラOSの設計

現在の支援総額

5,000

0%達成

あと 24

目標金額5,000,000

支援者数1

本プロジェクトは、物流の現場が人の頑張りや無理を前提に回っている構造を見直し、現場が無理をしなくても成立する環境を設計する取り組みです。完成したシステムの提供を目的とせず、判断の前提や考え方を整理・言語化し、小規模な検証を行います。成果や失敗は記録として共有し、次につながる形で残します。


今日は配送はお休み。

でも一つ、現場のログをアプリ化しました。

これまで配達ログはスプレッドシートに手入力していました。

ただ正直、これが結構面倒で(笑)

でもこのログ、現場のリアルを残すにはかなり重要なんです。

そこで思ったのが

「じゃあアプリにすればいいじゃん」

ということでノーコードツール(Glide)を使って配送ログアプリを作ってみました。

配達ごとの基本データを入力します。

・配達個数・未配・1件目到着・配達完了・交通量・Uターン多発・マンション比率・体感余裕度

現場で起きていることをできるだけそのまま残す設計にしています。

1件目到着と配達完了はボタンで記録。

現場では細かい入力よりも

ワンタップで記録できること

が重要なのでシンプルにしました。


入力されたデータから

巡航(個/h)

が自動で出るようにしています。

配送は「今日は何個配ったか」より

1時間あたり何個回せたか

の方が重要です。

さらに

・巡航ゾーン・崩壊ゾーン・ブーストゾーン

も見えるようにしました。


今はまだ完全に自分用ですが

こういうログを積み上げると

・どんな環境だと崩れるのか・どんな条件だと巡航できるのか

が見えてきます。

このプロジェクトは

「現場が無理しないと回らない前提」

を変えるためのもの。

そのためにまず必要なのは

現場のリアルなデータ。

今日はその土台を一つ作った日でした。

また現場で使いながら改良していきます。

お気に入り登録してもらえるとリアルな進行をそのまま届けます。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!