北陸・金沢|AI時代にたくましい「人生のねっこ」を育む土曜学校持続化プロジェクト

AI時代にこそ大切な、身体と感覚を使うアナログな学びを実践する金沢のシュタイナー土曜学校。北陸三県から親子が集うこの場を、個人の献身に頼る運営から、地域で支える持続可能な学校へ。2026年春、先生が教育に専念できるチーム体制と、創造性を育む「劇づくり」を実現するため、あたたかいご支援をお願いします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

955,372

95%

目標金額は1,000,000円

支援者数

105

募集終了まで残り

3

北陸・金沢|AI時代にたくましい「人生のねっこ」を育む土曜学校持続化プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

955,372

95%達成

あと 3

目標金額1,000,000

支援者数105

AI時代にこそ大切な、身体と感覚を使うアナログな学びを実践する金沢のシュタイナー土曜学校。北陸三県から親子が集うこの場を、個人の献身に頼る運営から、地域で支える持続可能な学校へ。2026年春、先生が教育に専念できるチーム体制と、創造性を育む「劇づくり」を実現するため、あたたかいご支援をお願いします。

皆様、こんにちは。白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の小学部を担当しております、田谷です。

皆さまのあたたかいご支援により、クラウドファンディングが達成率70%に到達しました!

本当にありがとうございます。一人ひとりの想いが重なり、大きな力となっていることを実感しています。

2025年度さいごのクラス、輝く色彩とともに

3月21日、今年度さいごの小学部クラスを終え、「金のいずみ土曜学校」の2025年度が終了しました。

最終日の教室に現れたのは、地元・牧町の方が丹精込めて作ってくださった「水彩の棚」。描いた後も色が動いて隣の色と自然にまじりあう「金のいずみ」の水彩画には、子どものその時々のこころの動きが顕れています。新しい棚に風通しよく載せられて、この日の子どもたちの絵も輝いていました。

最後には「おうち」の前で、大人と子どもが二重の円になりました。子どもたちの学びを大人も一緒に体験しながら、歌い、体を動かすひととき。あたたかい光に包まれたいつもの「渦巻き」もとても大きな、美しい輪になりました。

4月、新しい出会いと「3歳の金のいずみ」へ

クラウドファンディングもいよいよ折り返し地点。金のいずみ土曜学校も、2歳から3歳へと成長する大切な節目を迎えています。

4月からは、また新しい仲間たちとの出会いが待っています。

「次は何をして遊ぼうか?」「どんな楽しいことにに出会えるだろう?」

新1年生や新しい仲間を迎えるドキドキ。彼らを温かく迎え入れる大人たちの眼差し。進級して少し誇らしげな顔を見せる子もいれば、新しくこの場に加わる保護者の方々との出会いもあります。世代を超えて作られる、新たな輪そして、その輪の中でまじりあう色はどんな色になるでしょうか?

皆さまからいただいた有形無形の愛によって、金のいずみ土曜学校は今日も新しく生まれ続けています。この学びの場をさらに豊かに、そして持続可能なものにするために。

残り30%、最後までこのワクワクを皆さまと分かち合いながら走り抜けたいと思います。引き続き、あたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします!

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