
皆様、こんにちは!白山ウォルドルフコミュニティ(金のいずみ土曜学校)の矢後です。
いつも温かいご支援と見守りを、本当にありがとうございます。本日は、運営チーム一同が待ちに待っていた「とびきり嬉しいニュース」をご報告させてください!
なんと…!私たちが現在挑戦しているこのクラウドファンディングと「金のいずみ土曜学校」の活動が、地元新聞社・北陸中日新聞社様の取材を受け、4月1日の紙面に掲載されました!!!
実は、取材に来てくださったのは石川県知事選挙期間の真っ只中という、記者さんにとって大変忙しい時期でした。そのようなご多忙な折にも関わらず、金沢の里山の小さな学舎までわざわざ足を運び、私たちの想いに丁寧に耳を傾けてくださった記者の方には、心からの感謝を申し上げます。
新年度開始と同時に、私たちが地道に耕してきた小さな活動を、こうして新聞というメディアに取り上げていただけたことに、喜びで胸がいっぱいになりました。
今回の取材では、私たちがこのプロジェクトページを作るにあたって何度も話し合ってきた「AI時代だからこそ、あえて身体と感覚を思い切り使うアナログな学び」の意義について、また、活動発足時からの歩みを丁寧に質問してくださいました。
取材の日は、ちょうど金のいずみ土曜学校で初めての給食をいただいた日でした。みんなで育てたお米での炊き立てごはん、三年前に仕込んだ熟成味噌と各家庭から持ち寄ったお野菜たっぷりのお味噌汁を記者の方とも一緒にいただきながら、クラスからお昼休みまでの子どもたちの様子を垣間見ていただきました。私たちの活動や教育への思いに深く共感してくださり、とても温かい記事に仕上げてくださいました。
皆様と一緒に育ててきた「人生のねっこ」が、地域へと少しずつ広がっていくのを肌で感じています。現在、72人の皆様からのご支援をいただき、目標の73%に到達しております。ゴール達成に向けて、引き続き全力で駆け抜けています!
この新聞掲載を機に、さらに多くの方に私たちの活動を知っていただきたいと願っています。また、昨日のご報告でもご案内した「新リターンアイテム・井藤元教授の講座」も、これからの教育を考える上で大変魅力的な内容となっておりますので、ぜひ合わせてご注目ください。
すでに支援してくださった皆様も、ぜひSNSなどで「新聞に載ってたよ!」「このクラファン応援してるよ!」と、この記事やプロジェクトページをシェアしていただけますと大変ありがたいです!
皆様と一緒にこの学校を育てていける喜びに包まれながら、最終日までチーム一丸となって進んでまいります。引き続き、皆様のあたたかいご支援と情報の拡散を、どうぞよろしくお願い申し上げます!
▼プロジェクトページ(シェア大歓迎です!)https://camp-fire.jp/projects/928227/view





