みんなでまとめた誰も置き去りにしない活動のためのガイドを届けたい!

私たちは「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」をテーマに、活動を続けてきました。まず自分たちの取り組みをガイドブックvol.0として作成し、その後同じ気持ちを共有する仲間を集いそれぞれの経験、取り組みから学び合い続け、その内容を6月に発表します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

972,500

74%

目標金額は1,300,000円

支援者数

162

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

6

みんなでまとめた誰も置き去りにしない活動のためのガイドを届けたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

972,500

74%達成

あと 6

目標金額1,300,000

支援者数162

私たちは「あらゆる差別に反対するための言葉と手段を手に入れる」をテーマに、活動を続けてきました。まず自分たちの取り組みをガイドブックvol.0として作成し、その後同じ気持ちを共有する仲間を集いそれぞれの経験、取り組みから学び合い続け、その内容を6月に発表します。

(やさしい にほんご は した にあります。)


「もっと安心して声をあげられる人が増えてほしい」。そんな思いから、ちゃぶじょでは、差別や排除のない、安心して活動できる場づくりを続けてきました。


5年目のいま、対話と実践から生まれた知恵をあつめた「あらこてガイド vol.1」を制作します!


12団体のリアルな経験を詰め込んだ、社会課題の現場で使える“生きたガイド”をたくさんの人へ届けるプロジェクトを行います!


詳細はこちらから。


この度、#なんでないのプロジェクト代表の福田和子さんから、応援メッセージをいただきました!


■福田和子さん(#なんでないのプロジェクト代表)から応援メッセージ



私が感じている痛み、息苦しさ、自分の全部は、出せない感。それに慣れよう、なかったことにしようと思っても、やっぱり、難しくて、しんどくて。


「じぶんはじぶんで、きっといいはず。」


そんなかすかな希望を信じて踏み出す一歩が、社会を変える運動/活動なんだと、私は感じています。だから、運動は、その希望が少しずつ大きくなって、「じぶんはじぶんでいいんだ」、そんな確信に変わっていく場であってほしい。


だけれどもやっぱり、歩んできた道や、感じてきた痛みは人それぞれ違うから私たちには、互いを想像しあうための言葉が、必要です。


ひとを踏みにじる力の根源は、深いところで、繋がっています。だからこそ、痛みを想像しあい、ともに手を取り立ち向かうことができればきっと多くの人を痛めつける社会の仕組みは、ちゃぶ台をひっくり返すように変えられると、私は信じています。


このガイドは、その一歩です。


「じぶんはじぶんでいいんだ」、誰もがそう思える毎日のために、社会のために。この取り組みを、一緒に応援しませんか?


ーーーーーーー ここから やさしい にほんご ーーーーーーー


「困(こま)っている 人(ひと)が、安心(あんしん)して 相談(そうだん)できる 場所(ばしょ)を 増(ふ)やしたい」

私(わたし)たちは、みんなが 仲間(なかま)はずれにされないで、安心(あんしん)して 活動(かつどう)できる 場所(ばしょ)を 作(つく)ってきました。


活動(かつどう)を 始(はじ)めて 5年(ごねん)に なりました。

今まで(いままで) 私(わたし)たちが 学(まな)んだことや、役(やく)に立(た)つ ヒントを まとめた ガイドブック を 作(つく)ります。


12の グループの 経験(けいけん)を 書(か)いた、活動(かつどう)に すぐ 使(つか)える ガイドブック です。

この ガイドブックを たくさんの 人(ひと)に 届(とど)けるための プロジェクトを 行(おこな)います!


くわしくは こちら の ページから。


この 度(たび)、「#なんでないのプロジェクト」の リーダー(代表(だいひょう))の 福田(ふくだ) 和子(かずこ)さんから、応援(おうえん)の メッセージを もらいました!


■福田(ふくだ) 和子(かずこ)さんからの メッセージ


私(わたし)が 感(かん)じている 心(こころ)の 痛(いた)みや、苦(くる)しさ、自分(じぶん)の 全部(ぜんぶ)を 出(だ)せない 気持ち(きもち)。

それに 慣(な)れようとしたり、忘(わす)れようとしたり しても、やっぱり 難(むずか)しくて、大変(たいへん)です。

「自分(じぶん)は 自分(じぶん)の ままで、きっと いいはずだ。」

そんな 小(ちい)さな 希望(きぼう)を 信(しん)じて 一歩(いっぽ) 前(まえ)に 進(すす)むことが、社会(しゃかい)を 変(か)える 活動(かつどう)だと 私(わたし)は 思(おも)っています。

だから、活動(かつどう)の 場所(ばしょ)は、その 希望(きぼう)が だんだん 大(おお)きくなって、「自分(じぶん)は 自分(じぶん)で いいんだ」と 心(こころ)から 思(おも)える 場所(ばしょ)で あって ほしいです。

でも、人(ひと)によって 歩(あゆ)んできた 道(みち)や、感(かん)じてきた 痛(いた)みは 違(ちが)います。だから 私(わたし)たちには、お互(たが)いの ことを 考(かんが)え、想像(そうぞう)するための 言葉(ことば)が 必要(ひつよう)です。

人(ひと)を 傷(きず)つける 悪(わる)い 力(ちから)の 原因(げんいん)は、深(ふか)い ところで つながっています。

だからこそ、お互(たが)いの 痛(いた)みを 想像(そうぞう)して、一緒(いっしょ)に 頑張(がんば)ることが できれば、多(おお)くの 人(ひと)を 苦(くる)しめる 社会(しゃかい)の 仕組み(しくみ)を 変(か)えることが できます。ちゃぶ台(だい)を ひっくり返(かえ)すように、ガラリと 変(か)えられると 私(わたし)は 信(しん)じています。

この ガイドブックは、そのための 最初(さいしょ)の 一歩(いっぽ)です。

「自分(じぶん)は 自分(じぶん)で いいんだ」。誰(だれ)もが そう 思(おも)える 毎日のために、社会(しゃかい)のために。この 活動(かつどう)を、一緒(いっしょ)に 応援(おうえん)しませんか?

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