自転車一筋56年、自転車のまち・堺の自転車店を継続したい!移転プロジェクト!

家賃の改定によりお店の存続がピンチ! 長年の技術を継承し次代へ繋ぎ、温め続けた夢の「日本人の為の自転車(チェーン)」を開発するためにもお店を継続したい。移転のための応援をお願いいたします。

現在の支援総額

163,500

32%

目標金額は500,000円

支援者数

15

募集終了まで残り

41

自転車一筋56年、自転車のまち・堺の自転車店を継続したい!移転プロジェクト!

現在の支援総額

163,500

32%達成

あと 41

目標金額500,000

支援者数15

家賃の改定によりお店の存続がピンチ! 長年の技術を継承し次代へ繋ぎ、温め続けた夢の「日本人の為の自転車(チェーン)」を開発するためにもお店を継続したい。移転のための応援をお願いいたします。

いつもお世話になっています。

皆様からの温かいご支援、ご声援、誠にありがとうございます。

現在、堺区楠町への移転準備を加速させている「アートサイクル」ですが、この度、非常に光栄な機会をいただきました。

大阪市の市民活動ポータルサイト(大阪市市民活動総合ポータルサイト)『みんなのサマーセミナー2026in住之江』にて10ミリピッチチェーンの技術講義を行うことが決定いたしました!

『みんなのサマーセミナー2026in住之江』

https://kyodo-portal.city.osaka.jp/event/24000036241/

なぜ79歳のアートサイクル店主が今この規格の復活に命を懸けているのか。その「必然性」を、56年の自転車経験と技術的理論から解き明かします。

10ミリピッチチェーンは、遡る事約46年前に株式会社シマノ様のデュラエース10(10ミリピッチ)が市場に登場します。

同じ時期ぐらいに店主が経営する杉田産業が10ミリピッチチェーンにタイヤも10インチの「10POINT」を製作いたしました。

店主はこれを300台くらい製作しましたが、普及する事なく、株式会社シマノ様も10ピッチからは撤退しました。

工学的には正解だとされる10ピッチ小径車への思いは冷める事なく、その情熱はますます盛り上がるばかりでした。

そして、現代の解析技術が10ピッチチェーンの正しさを証明いたしました。

小径車におけるその実用性と走行性能は工学的には正解だとされています。

また自転車のまち堺のブランド活性化という市の方針とも合致し、堺の自転車文化を次世代に繋ぐという社会的意義を証明するものでもあります。

現在さまざまなチェーン会社様に相談させていただき、10ピッチ小径車実現にむけて協議を継続させていただいています。 

また小径車ジオメトリ図を作成し、10ミリピッチチェーンにつきましての、技術的、社会的、経済的、多角的な視点からご説明、講義をさせていただきます!


まだまだ移転プロジェクトは始まったばかりですし、資金面など課題も多いです。

10ピッチチェーンの講義もしっかり準備させていただき、良いものをお届けしたいと考えています!

いろいろ課題が多いですが、皆様プロジェクト終了まで、どうぞよろしくお願いいたします!


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