
【残り2日】ぶっちゃけた話をさせてください。
このクラウドファンディングも、残り2日になりました。
まず、4月に入ってから1ヶ月近く活動報告を止めていたこと、本当にごめんなさい。
理由は、はっきり書きます。
■ 活動報告を止めていた理由
このプロジェクトを立ち上げた当初から、こんな声をいただいていました。
「これ結局、森本の会社の宣伝にしか見えないよね」
最初は「いや、そんなつもりじゃないんだけどな」と、自分の中で処理していました。
でも、支援のお願いを重ねていくうちに、その声が少しずつ、無視できない数になっていきました。
ハッと、しました。
僕は、江津市の魅力を、もっと多くの仲間たちの力で全国に届けたい。
ただそれだけのつもりだったのに、受け取る人にはそう映っていなかった。
むしろ逆効果のプロモーションになっていた。
原因は、はっきり自分にあります。
クラファンのプロジェクトページの設計が、下手くそでした。
「何かの形でリターンをお返ししなきゃ」と思って、自分の会社の商材をリターンに入れてしまった。
そりゃ、そう見えるよなって。
最初に言われたときに、ちゃんと向き合えばよかった。
それを「分かってもらえないだけ」と片付けてしまった自分の甘さです。
そこに気づいてから、活動報告の手が止まっていました。
発信すればするほど、応援してくれる人を疑心暗鬼にさせてしまうんじゃないかって、怖くて。
■ この1ヶ月、止まっていたわけじゃない
黙っていただけで、裏では動き続けていました。
▼ バズコン公式サイトをリニューアル
▼ 江津バズコンを紹介する動画を公開(おかげさまでプチバズしました)
https://www.tiktok.com/@gotsu_buzzcon52/video/7619307084953292039
・視聴数 34,000回
・新規フォロワー 71人
・96.7%が「おすすめ」流入=完全に外側に届いた数字
▼ 「ただバズらせるだけで終わらせない」設計を模索中
江津の飲食店・美容サロン・さまざまな業種の事業者さんを紹介する
クーポンサイト「52クーポン」を、いま絶賛開発中です。
バズコンと連動させて、バズった先に「実際にお店へ行ける導線」を作ります。
バズコンは、一過性の打ち上げ花火じゃない。
バズった先に、ちゃんと江津のお店にお客さんが流れる導線まで作る。
そこまでやって、はじめて「江津のためのバズコン」だと思っています。
■ 残り2日、最後のお願い
このプロジェクトの最低支援金額は1,000円から。
1,000円って、決して小さい金額じゃないと思っています。
ランチ1食分、誰かと飲みに行ける半額分。
それを「江津の挑戦」に投じてもらうって、本当にありがたいことです。
だからこそ、お願いさせてください。
「森本のお願いだから」じゃなくて、
「江津っていう町、ちょっと気になるな」
「この男、空回りしてるけど何かやろうとしてるな」
そんな気持ちで、支援を預けてもらえたら嬉しいです。
支援人数の1人が、僕にとってはめちゃくちゃ重い1人です。
このプロジェクトに名前が並んでくれたという事実そのものが、
バズコン本番で江津の事業者さんを巻き込むときの、確かな根拠になります。
「誰かが応援してくれている」
その事実が、地方の小さな挑戦を前に進める燃料になります。
残り2日、最後まで走り切ります。
どうか、よろしくお願いします。
森本雄也



