江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

203,900

13%

目標金額は1,500,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

1

江津を拡散するSNSフォロワー1万人計画|第二回江津バズコン

もうすぐ
終了

現在の支援総額

203,900

13%達成

あと 1

目標金額1,500,000

支援者数35

江津出身の森本雄也が主催する「第二回江津バズコン」は、江津をバズらせたい人なら誰でも参加できるショート動画コンテストです。8月16日江の川祭で発表し、9月末まで市民投票を実施。目標は公式Instagramフォロワー1万人。イベントで終わらない“発信インフラ”を構築します。

【残り2日】ぶっちゃけた話をさせてください。


このクラウドファンディングも、残り2日になりました。


まず、4月に入ってから1ヶ月近く活動報告を止めていたこと、本当にごめんなさい。

理由は、はっきり書きます。



■ 活動報告を止めていた理由


このプロジェクトを立ち上げた当初から、こんな声をいただいていました。


「これ結局、森本の会社の宣伝にしか見えないよね」


最初は「いや、そんなつもりじゃないんだけどな」と、自分の中で処理していました。

でも、支援のお願いを重ねていくうちに、その声が少しずつ、無視できない数になっていきました。


ハッと、しました。


僕は、江津市の魅力を、もっと多くの仲間たちの力で全国に届けたい。

ただそれだけのつもりだったのに、受け取る人にはそう映っていなかった。

むしろ逆効果のプロモーションになっていた。


原因は、はっきり自分にあります。


クラファンのプロジェクトページの設計が、下手くそでした。

「何かの形でリターンをお返ししなきゃ」と思って、自分の会社の商材をリターンに入れてしまった。

そりゃ、そう見えるよなって。


最初に言われたときに、ちゃんと向き合えばよかった。

それを「分かってもらえないだけ」と片付けてしまった自分の甘さです。


そこに気づいてから、活動報告の手が止まっていました。

発信すればするほど、応援してくれる人を疑心暗鬼にさせてしまうんじゃないかって、怖くて。



■ この1ヶ月、止まっていたわけじゃない


黙っていただけで、裏では動き続けていました。


▼ バズコン公式サイトをリニューアル

https://52buzzcon.com/


▼ 江津バズコンを紹介する動画を公開(おかげさまでプチバズしました)

https://www.tiktok.com/@gotsu_buzzcon52/video/7619307084953292039

 ・視聴数 34,000回

 ・新規フォロワー 71人

 ・96.7%が「おすすめ」流入=完全に外側に届いた数字


▼ 「ただバズらせるだけで終わらせない」設計を模索中

 江津の飲食店・美容サロン・さまざまな業種の事業者さんを紹介する

 クーポンサイト「52クーポン」を、いま絶賛開発中です。

 バズコンと連動させて、バズった先に「実際にお店へ行ける導線」を作ります。


バズコンは、一過性の打ち上げ花火じゃない。

バズった先に、ちゃんと江津のお店にお客さんが流れる導線まで作る。

そこまでやって、はじめて「江津のためのバズコン」だと思っています。



■ 残り2日、最後のお願い


このプロジェクトの最低支援金額は1,000円から。

1,000円って、決して小さい金額じゃないと思っています。

ランチ1食分、誰かと飲みに行ける半額分。

それを「江津の挑戦」に投じてもらうって、本当にありがたいことです。


だからこそ、お願いさせてください。


「森本のお願いだから」じゃなくて、

「江津っていう町、ちょっと気になるな」

「この男、空回りしてるけど何かやろうとしてるな」

そんな気持ちで、支援を預けてもらえたら嬉しいです。


支援人数の1人が、僕にとってはめちゃくちゃ重い1人です。

このプロジェクトに名前が並んでくれたという事実そのものが、

バズコン本番で江津の事業者さんを巻き込むときの、確かな根拠になります。


「誰かが応援してくれている」

その事実が、地方の小さな挑戦を前に進める燃料になります。


残り2日、最後まで走り切ります。

どうか、よろしくお願いします。


森本雄也

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