2026/03/12 20:08

戦後まもなく、桐生ではスーベニアグッズ生産が盛んでした。
スーベニアとは、お土産。
布製でお土産になりそうなものは悉く生産していました。
しかし、日本が独立し、占領軍がいなくなると
生産は下火になっていき、いつしかその歴史は忘れ去られました。
令和8年(2026年)3月、
420年以上前に桐生新町が作られた起点の地に、
壽紅弥(スーベニヤ)神社が現れます。
その姿をいち早くお知らせします。

もう少し手を加えますが、
まるで、昔からそこにあったかのような佇まい。
天窓から差し込む光は、まさに神です。
どなた様も手を合わさずにはいられないでしょう。
アパレル関係者、繊維関係者なら一度は訪れないと
スカジャンの歴史は語れません。
どうぞ、一度は桐生へ足をお運びくださいませ。
所長 拝



