食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

食の情報があふれる今、他人の正解ではなく「自分で選べる」ものさし(参照枠)を届けたい。3月に学内で試作展示、5月15-19日にアートギャラリー(ROUTE GARALLY@東上野)での本展示をおこない、広く栄養学を根拠に自分で食生活をデザインする知を社会に開きたいです。

現在の支援総額

119,000

17%

目標金額は700,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

21

食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

現在の支援総額

119,000

17%達成

あと 21

目標金額700,000

支援者数19

食の情報があふれる今、他人の正解ではなく「自分で選べる」ものさし(参照枠)を届けたい。3月に学内で試作展示、5月15-19日にアートギャラリー(ROUTE GARALLY@東上野)での本展示をおこない、広く栄養学を根拠に自分で食生活をデザインする知を社会に開きたいです。

学会発表 の付いた活動報告

少し更新が空いてしまいましたが、近況のご報告です。現在、17名の方から107,500円のご支援をいただき、目標額の15%まできました。そして、クラウドファンディング終了まで残り25日となりました。ひとつひとつの応援が本当にありがたく、励まされています。本当にありがとうございます。この間、展示準備と並行して、日本デザイン学会の大会に、まず1本、口頭発表のエントリーを行いました。テーマは、栄養学を「正解を教える知識」ではなく、「自分で選ぶためのものさし」として捉え直す研究です。もう1本、ポスター発表の準備も進めています。今回、あえてクラウドファンディングという形を選んだのは、ただ展示を「開く」ためだけではなく、それをきちんと「届ける努力」をしたいからです。展示のデザイン、制作物、体験の設計、そして会場での伝わり方まで含めて考えたい。さらに、そのために関わってくださる方への謝礼もきちんと含めたいと思っています。研究や実践は、ただ外に出せば届くわけではありません。だからこそ今回は、展示そのものだけでなく、「どう届けるか」まで含めて設計しようとしています。今回のクラウドファンディングは、そのための挑戦でもあります。展示に向けても、研究として形にしていく意味でも、一歩ずつ前に進んでいます。引き続き、応援いただけましたら心強いです。


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