食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

現在の支援総額

540,700

77%

目標金額は700,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 91人の支援により 540,700円の資金を集め、 2026/04/25に募集を終了しました

食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

現在の支援総額

540,700

77%達成

終了

目標金額700,000

支援者数91

このプロジェクトは、2026/03/17に募集を開始し、 91人の支援により 540,700円の資金を集め、 2026/04/25に募集を終了しました

食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

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展示 の付いた活動報告

クラウドファンディング終了まで、あと8時間となりました。現在、81名の方から485,900円のご支援をいただいています。応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。「考える食堂」につながる取り組みは、2015年ごろから少しずつ続けてきたものでした。食育ワークショップを始め、大学院で研究をし、論文を書き、何度も言葉にし直しながら、ようやく今回「考える食堂展」というかたちでアウトプットの地平に立つことができました。クラウドファンディングをやりながら、これまで応援してくださった方々に「ここまで来ました」とご報告できる機会だったのだと感じています。ご支援、メッセージ、シェア、展示に行きますという一言。そのひとつひとつに、本当に励まされています目標金額まではまだ届いていませんが、最後まで、この展示を必要としてくださる方に届くよう発信を続けます。食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい。終了まで、あと少し。すでにご支援くださった皆さまも、もしよろしければ、最後にもう一度だけ、ページのシェアやご紹介で応援いただけましたら幸いです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


こんにちは。「考える食堂展」を応援してくださり、本当にありがとうございます。今日は、クラウドファンディングのリターンのひとつであるオープニングパーティについて、少し内容をお知らせします。今回の5月15日夜のオープニングパーティでは、日暮ひぐらしさんのおやさい料理をいただきながら、京都芸術大学 食文化デザインコースの先生であり、フードデザイナーでもある中山晴奈さんをゲストにお迎えし、「おとなの学びなおし」をテーマに30分ほどの対話の時間を持つ予定です。中山さんには、これまで折に触れて、私の活動を励ましていただいてきました。今回こうして、展示のはじまりの場でご一緒できることをとてもうれしく思っています。中山晴奈さんhttps://foodstudy.work/また、日暮ひぐらしさんのケータリングも、中山さんにご紹介いただいたものです。おやさい料理を囲みながらお話しできることにも、深いつながりを感じています。日暮ひぐらしhttps://chiho55.wixsite.com/higurashi「考える食堂展」は、食の“正しさ”を教える場ではなく、自分の身体や暮らしに照らして食を考えるための視点をひらく試みです。その意味で今回の展示は、研究成果の発表であると同時に、自分自身の学びを社会にひらいてみる実践でもあります。大学院での学びを、論文の中だけで終わらせず、実際の場として立ち上げてみること。それは私にとって、「おとなの学びなおし」の一つの形でもあるように思っています。食べることは、知識だけで成り立つものではありません。身体感覚や記憶、関係性、その場の空気も含めて、私たちは「食べる」という経験をしています。だからこそオープニングパーティも、ただ展示の開始を祝うだけでなく、食べることと学ぶことがゆるやかにつながる場にできたらと思っています。クラウドファンディングを通じて展示を応援してくださるみなさまと、そうした時間をご一緒できることを、楽しみにしています。終了まであと5日となりました。ここから最後まで、展示を社会にひらく一歩として丁寧に積み上げていきたいと思います。応援やご紹介をいただけましたらうれしいです。


少し更新が空いてしまいましたが、近況のご報告です。現在、17名の方から107,500円のご支援をいただき、目標額の15%まできました。そして、クラウドファンディング終了まで残り25日となりました。ひとつひとつの応援が本当にありがたく、励まされています。本当にありがとうございます。この間、展示準備と並行して、日本デザイン学会の大会に、まず1本、口頭発表のエントリーを行いました。テーマは、栄養学を「正解を教える知識」ではなく、「自分で選ぶためのものさし」として捉え直す研究です。もう1本、ポスター発表の準備も進めています。今回、あえてクラウドファンディングという形を選んだのは、ただ展示を「開く」ためだけではなく、それをきちんと「届ける努力」をしたいからです。展示のデザイン、制作物、体験の設計、そして会場での伝わり方まで含めて考えたい。さらに、そのために関わってくださる方への謝礼もきちんと含めたいと思っています。研究や実践は、ただ外に出せば届くわけではありません。だからこそ今回は、展示そのものだけでなく、「どう届けるか」まで含めて設計しようとしています。今回のクラウドファンディングは、そのための挑戦でもあります。展示に向けても、研究として形にしていく意味でも、一歩ずつ前に進んでいます。引き続き、応援いただけましたら心強いです。


今回のクラウドファンディングに、早速ご支援いただき、本当にありがとうございます。一つひとつの応援が、とても心強く、励みになっています。このたび、食品ロスの問題に長年取り組まれてきた井出留美さんから、応援メッセージをいただきました。------たかはしかよこさんは、拙著『私たちは何を捨てているのか――食品ロス、コロナ、気候変動』(ちくま新書)の参考文献リスト作成に、多大なご尽力をくださいました。その後、この本を受け止め、ご自身の言葉と表現に置き換えながら、ほかの人にも伝わるイラストと文章の展示を2025年夏に東京都内で実践してくださったことを、私はとてもありがたく思っています。たかはしさんは長年、「食」と人との関係を丁寧に考え続け、研究を机上で終わらせず、実践へとひらいていこうとされています。今回の展示も、その積み重ねの上にある大切な試みだと感じています。この取り組みに、みなさまにも少しずつお力をお寄せいただけたら嬉しいです。------井出さんとのご縁は、2011年の東日本大震災の際、フードバンクとのつながりの中で生まれました。その後、著書の参考文献リスト作成のお手伝いをさせていただく機会にもつながりました。また、井出さんがご自身の課題意識を大学院での学びへ、さらに社会への発信と実践へとつないでいく姿を、私は長く拝見してきました。その歩みは、私が大学院に進学し、研究を社会へひらいていこうと考えるうえでも、大きな後押しになりました。この本を読み、自分なりに咀嚼しながら、イラストと文章で再構成した展示を行ったことも、今回の「考える食堂展」へと続く流れのひとつです。私の活動は、「正しい食」を提示することではなく、それぞれが自分の身体と対話しながら選ぶための“参照枠”をつくることにあります。井出さんからいただいた言葉は、食を個人の問題にとどめず、社会との関係の中で考えていくことの大切さを、あらためて後押ししてくれるものでした。現在、クラウドファンディングを実施中です。こうした取り組みに関心のある方に、少しずつ届いていったら嬉しいです。


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