食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

354,900

50%

目標金額は700,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

3

食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

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目標金額700,000

支援者数59

食の情報に迷う人へ。栄養学を“守るべき正しさ”ではなく、毎日の食事を少し考えやすくする視点として体験できる展示「考える食堂展」を開催します。

こんにちは。「考える食堂展」を応援してくださり、本当にありがとうございます。

今日は、クラウドファンディングのリターンのひとつであるオープニングパーティについて、少し内容をお知らせします。

今回の5月15日夜のオープニングパーティでは、日暮ひぐらしさんのおやさい料理をいただきながら、京都芸術大学 食文化デザインコースの先生であり、フードデザイナーでもある中山晴奈さんをゲストにお迎えし、「おとなの学びなおし」をテーマに30分ほどの対話の時間を持つ予定です。

中山さんには、これまで折に触れて、私の活動を励ましていただいてきました。今回こうして、展示のはじまりの場でご一緒できることをとてもうれしく思っています。

中山晴奈さん
https://foodstudy.work/

また、日暮ひぐらしさんのケータリングも、中山さんにご紹介いただいたものです。おやさい料理を囲みながらお話しできることにも、深いつながりを感じています。

日暮ひぐらし
https://chiho55.wixsite.com/higurashi

「考える食堂展」は、食の“正しさ”を教える場ではなく、自分の身体や暮らしに照らして食を考えるための視点をひらく試みです。その意味で今回の展示は、研究成果の発表であると同時に、自分自身の学びを社会にひらいてみる実践でもあります。

大学院での学びを、論文の中だけで終わらせず、実際の場として立ち上げてみること。それは私にとって、「おとなの学びなおし」の一つの形でもあるように思っています。

食べることは、知識だけで成り立つものではありません。身体感覚や記憶、関係性、その場の空気も含めて、私たちは「食べる」という経験をしています。だからこそオープニングパーティも、ただ展示の開始を祝うだけでなく、食べることと学ぶことがゆるやかにつながる場にできたらと思っています。

クラウドファンディングを通じて展示を応援してくださるみなさまと、そうした時間をご一緒できることを、楽しみにしています。

終了まであと5日となりました。ここから最後まで、展示を社会にひらく一歩として丁寧に積み上げていきたいと思います。応援やご紹介をいただけましたらうれしいです。

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