
皆様、こんにちは!一関市地域おこし協力隊の青木拓也です。
ネクストゴール200万円への挑戦、そしてトラックの製作開始と、日々プロジェクトが猛スピードで前進しており、皆様のあたたかい応援には感謝の気持ちでいっぱいです!
本日は、フードトラックの文字通り「心臓部」となる調理設備の視察に行ってまいりましたので、その様子をレポートします!
BBQグリルの最高峰「GENESISシリーズ」を狙う!
今回はフードトラックに乗せるBBQグリルを実際に目で見て、サイズの確認するため、「Weber Store / Grill Academy, Aoyama」へ行ってきました!
私がこのフードトラックに絶対に導入したいと決めているのが、Weberのフラッグシップ(最高峰)モデルである【GENESIS(ジェネシス)シリーズ】のガスグリルです。
店内に並ぶ美しくタフなGENESISの前で、メジャーを片手に真剣にサイズを計測してきました。 狙っているのは、以下の2つのモデルです。
3バーナーモデル:コンパクトで扱いやすく、現在のキッチンスペースにも余裕を持って収まるサイズ。
4バーナーモデル:広大な調理面積。これがあれば、一度にさらに多くの極上BBQを最高のクオリティで皆様に提供できます!
1cmを巡る攻防。あまりにも「絶妙なサイズ感」
本音を言えば、より多くの仕込みや豪快な調理ができる「4バーナー」をなんとしてでも搭載したいと考えています。
実際に実物と対面してみると、GENESISの4バーナーモデルは想像以上の大迫力で、入るか入らないか、本当に「めちゃくちゃ絶妙なサイズ感」でした……!
これは単に「置けるかどうか」だけでなく、調理中の動線や安全なスペースが確保できるかどうかも関わってくる、妥協できない選択です。
設計士・はねださんと運命の最終ジャッジへ
ここから先は、素人の勘だけでは決められません!
このフードトラックの特注設計図を手掛けてくれている、合同会社ビーバーの はねだ まさひろ さんに、今回の視察データと図面を突き合わせながら、さっそく相談しようと思っています。
「4バーナーを載せるためのウルトラCの配置があるか?」 「それとも、動線を最優先にして3バーナーで攻めるか?」
プロの視点を交えながら、皆様からいただいた大切な資金を最高の形で活かせるよう、どちらを購入するか慎重に最終判断を下します!



