
CAMPFIREでご支援・応援してくださっている皆様、いつも温かいご支援をいただき誠にありがとうございます!地域おこし協力隊の青木です。
今回は、8月9日(日)に開催された食育イベント「食をめぐる冒険 第4章『海をめぐる』」(主催:いちのせき子ども食堂)にて、子どもたちへBBQを提供してきた様子をご報告いたします!
■ 「森と海のつながり」を食で体感する
私たちが活動する一関市・室根山から注ぐ水は、気仙沼湾へと流れ込み、豊かな水産資源を育んでいます。今回のイベントでは、江戸時代から続く気仙沼・岩井崎の製塩技術を学び、子どもたちが自ら海水を煮詰めて「手作り塩」を作りました。
そして、その出来立てのお塩を一番美味しい形で味わってもらうため、上級BBQインストラクターとして本格BBQを振る舞わせていただきました!
■ 提供した出来立て塩×本格BBQメニュー
当日は、子どもたちが味の違いや食材の旨みをしっかり感じられるよう、食材と焼き方に徹底的にこだわりました。
・カツオのタタキ気仙沼ならではの新鮮なカツオに、子どもたちが作った塩を添えて。一口食べた瞬間に磯の香りとカツオの旨みが広がりました。

・鶏のもも肉をグリルでじっくり焼き上げ、肉汁は閉じ込めた仕上がりに。

・豚肩ロース塊肉に燻製を施し、やわらかくジューシーに。

目の前で切り分けられるお肉に子どもたちは目を輝かせ、「自分が作ったお塩で食べるとすごく美味しい!」「お肉がやわらかい!」と何度もおかわりに並んでくれました。
■ 「食」を通して感動と笑顔を届けるために
子どもたちが笑顔でお肉を頬張り、自然の恵みや食の大切さを体感してくれた姿を見て、改めて「食のアウトドア体験」が持つパワーと可能性を確信しました。
現在準備を進めているBBQキッチンカー事業も、単に美味しい料理を提供するだけでなく、こうした「地域の食材の魅力」「自然の恵みへの感謝」「食を通じた感動体験」をより多くの場所・人へ届けるための大切な挑戦です。
今後も皆様に良いご報告ができるよう、一層努力してまいります。
引き続き、温かいご支援と応援をどうぞよろしくお願いいたします!



