【岩手県一関市】焼肉?いいえ、本格BBQ!「集まる場」を届けるフードトラック

「あのBBQの人呼んだからみんなで集まろう!」。そんなひと言が自然と生まれるような、本格BBQのフードトラックを岩手県一関市で始めます。地元の食材を極上の味へと仕上げ、再会や団らんの時間をもっと特別なものにします。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,054,000

105%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

75

募集終了まで残り

22

【岩手県一関市】焼肉?いいえ、本格BBQ!「集まる場」を届けるフードトラック

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,054,000

初期目標100%突破

あと 22
105%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数75

「あのBBQの人呼んだからみんなで集まろう!」。そんなひと言が自然と生まれるような、本格BBQのフードトラックを岩手県一関市で始めます。地元の食材を極上の味へと仕上げ、再会や団らんの時間をもっと特別なものにします。

このページをご覧いただきありがとうございます!

岩手県一関市室根町(むろねちょう)で地域おこし協力隊として活動している、青木拓也(あおき たくや)と申します。

協力隊3年目の現在は、上級BBQインストラクターとして、一般的なBBQとはひと味違う「本場アメリカンBBQ」の技術を使って、一関の食材や地域の魅力を発信しています。

より多くの人に本格BBQの魅力と感動を届けたい。その体験をきっかけに、家族や仲間たちと集まる場を増やしていきたい。その実現に向けて、私はこのフードトラック製作プロジェクトを立ち上げました。 

ぜひ最後までご覧いただけたら嬉しいです。

【ネクストゴール「200万円」へ挑戦中!】

皆様の温かいご支援のおかげで、開始わずか1週間足らずで目標金額を達成することができました!心から感謝申し上げます。

さらにクオリティを高めた最高のフードトラックを完成させるべく、

【ネクストゴール:200万円】を設定いたしました!

追加でいただく資金は、以下の3つに大切に活用させていただきます。

・車の全塗装(色の一体化):現在、キッチンの箱と車体の色が分かれています。これを全塗装で全体を統一し、最高にカッコいいデザインに仕上げます!

・資材高騰の補填:物価高に伴い追加制作費用に充てさせていただきます。

・違いがわかる」動画作成:「一般的な日本のBBQ」と、私が手掛ける「本物のアメリカンBBQ」の圧倒的な違いや魅力を、ひと目で伝えるプロモーション映像を制作・発信します!引き続き応援よろしくお願いいたします!

100%を達成した今、ここからの応援がフードトラックをさらに進化させる大きな推進力になります。ぜひ、チームメンバーとして、最後まで一緒に走り抜けていただけたら嬉しいです。

【追加リターンも現在急ピッチで準備中!】

皆様にさらに喜んでいただけるような、魅力的な追加リターンを現在準備しております。

このページ上部にある「お気に入り登録(ハートマーク)」を押していただくと、追加リターンが公開された際にすぐに通知が届きますので、ぜひ登録して楽しみにお待ちください!

「今度、みんなで集まろう」

職場の仲間との飲み会、地域の集まり、家族や友人との久しぶりの再会。「集まろうよ!」「飲みさいくべ!」と声が上がる機会は、きっと誰にでもあると思います。一方で、就職や結婚をきっかけに生活スタイルが変わり、みんなで集まる機会は少しずつ減っているようにも感じます。

また、郊外では気軽に集まれる場所が限られています。みんなで集まろうと思っても、移動や代行の手配が必要になり、開催のハードルが高くなってしまうこともあります。

だからこそ私は、一関の食材を囲みながら、家族や友人、地域の仲間たちが自然と集まり、ゆっくり語り合える場をもっとつくりたいと思いました。

奥州いわいどり、門崎丑(かんざきうし)、Ark館ヶ森の豚肉・羊肉、新鮮な野菜など、一関には全国に誇れる食材が数多くあります。その魅力を、本格BBQという特別な体験として届けることで、「美味しい!」の感動とともに、人と人が自然につながる時間をつくりたい。

そこで挑戦したいのが、『本格BBQ』を提供するフードトラックです。


本格BBQでは、生の食材をその場で丁寧に調理し、最高の状態で提供することが欠かせません。しかし、一般的なテント出店では、食品衛生法の関係で調理方法に制限があります。

保健所の営業許可基準を満たしたフードトラックがあって初めて、法律を守りながら、本格BBQをさまざまな場所で提供することができます。

フードトラックがあれば、イベント会場はもちろん、ご家庭のお庭や地域の集会所など、さまざまな場所へ出向き、その場で出来たての本格BBQを楽しんでいただけます。

このプロジェクトは、単にフードトラックをつくることが目的ではありません。

一関の食の魅力を届け、人と人がつながり、家族や仲間と笑い合える場をつくりたい。その第一歩として、この挑戦を形にしたいと考えています。

なぜ私がここまでBBQにのめり込んだのか。それは、専門学生時代にさかのぼります。

お盆に地元へ帰省した同級生たちとの集まりで、BBQをすることに。子供のころから自分でご飯を作っていたこともあり料理が得意で、「じゃあ俺がBBQセッティングするよ!」と自然に担当するようになったのが始まりでした。

美味しい料理を囲んで、みんなが笑顔になる。

焼いた肉や野菜を食べて「うまい!」と言ってもらえる。

もともと、人をもてなすのが好きということもあり、喜ぶ反応を見るのがうれしくて、気づけばBBQは、私にとって単なる趣味ではなく「人を喜ばせる手段」になっていました。

このときに感じた楽しさとやりがいが、今の活動の原点になっています。

現在、私は日本バーベキュー協会認定の「上級BBQインストラクター」として活動しています。「BBQインストラクター」とは肉を焼くだけでなく、炭の正しい起こし方や、安全管理、おもてなしの心を含めた「スマートバーベキュー」の知識と技術を兼ね備えたBBQのプロです。「上級」ともなると 全国でも約300人しかいない、希少な資格です。

この資格で学ぶBBQとは、本場アメリカンBBQのやり方で、日本で従来行うBBQとはまったく違う物だったんです


日本で広く親しまれているBBQと、本場アメリカのBBQは、何が違うのか。実は、似ているようでまったく異なる食文化です。

日本のBBQは、子ども会や納涼会、地域イベントなどで、みんなでワイワイと肉や野菜を焼いて楽しむ「屋外の焼肉スタイル」が一般的です。

一方、本場アメリカのBBQは、調理をプロに任せ、焼き上がりを待ちながら、ドリンク片手に会話を楽しむスタイル。煙を使い、低温で数時間から半日かけて塊肉をじっくり燻(いぶ)し焼く”極上の肉料理”で、ナイフがいらないほどホロホロに育つお肉を、みんなでワクワクしながら待ちます。

誰かが焼き役に追われるのではなく、「家族や仲間とゆったり過ごす時間」そのものを楽しむのが、本場BBQスタイルです。

私自身、インストラクター講習でこの文化に触れたとき、「これまで自分がやってきたBBQとはまったく違う」と大きな衝撃を受けました。

私は一関市大東町で育ち、専門学校卒業後は市内の自動車会社で整備士兼経理として働いていました。その後は仙台の自動車販売店へ転職し、総務・経理の仕事に携わることに。前職で受けた研修をきっかけに、「地域に関わりながら、自分自身も心から楽しいと思えることをしたい」と考えるようになりました。

そんなとき、一関市地域おこし協力隊の募集を知り、「これなら地域のためになる活動と、自分のやりたいことの両方に挑戦できる」と感じ、2024年1月にUターン。現在は室根町(むろねちょう)で地域おこし協力隊として活動しています。

地域おこし協力隊の活動を通して改めて気づいたのが、一関の食材と自然環境の素晴らしさです。

一関には、牛、豚、鶏、羊の4種類のブランド肉と、トウモロコシやピーマンなどの新鮮な野菜が身近にあり、ゆとりある土地と豊かな自然の中で、家族や仲間と気軽にBBQを楽しめる環境があります。これは都市部にはない、一関ならではの大きな魅力だと感じました。

「自分の原点であるBBQと、地域の魅力を掛け合わせれば、一関ならではの特別な体験をつくれる」

そう考え、上級BBQインストラクターの資格を取得し、本格BBQの活動を始めました。

準備も片付けもすべておまかせください。美味しい料理を囲みながら、家族や仲間とゆったり過ごせる特別なBBQ体験です。

① プロがその場で、食材の旨みを最大限に引き出す

温度や火加減を見極めながら、お肉も野菜も最高の状態に仕上げます。大きな塊肉や希少部位も、驚くほど柔らかくジューシーに。


② 準備・調理・片付けはすべておまかせ

道具の準備から火おこし、調理、片付けまで、すべておまかせください。皆さんは食べて、話して、ゆったりとした時間を楽しめます。


③ 「BBQってこんなに奥深いんだ!」という新しい発見

普段の焼肉とはひと味違う、本格BBQならではの調理法や食べ方をご提案します。「BBQのイメージが変わった!」「こんな食べ方があるんだ!」そんな驚きとともに、家族や友人との集まりが、思い出に残る特別な体験になります。


ご家庭のお庭やキャンプ場、会社の敷地など、さまざまな場所へ出張いたします。

日常のご褒美に。お祝いの席に。地域のイベントに。本格BBQを通して、「美味しい!」と笑顔になる時間を、もっと身近に届けていきたいと考えています。

  • 「MURONE BBQ」として出店

  • 本格BBQの楽しさを伝える講習会を開催

室根山の自然を楽しむ体験イベントを開催


これまで地域イベントや出張BBQを通して、多くの方に本格BBQを体験していただきました。

「こんなに美味しいお肉は初めて!」「BBQのイメージが変わった!」という声をいただくたびに、本格BBQには人を驚かせ、笑顔にする力があると実感しています。

フードトラックを実現することで、これまで以上に多くの場所へ出向き、一関の食の魅力と、本格BBQならではの感動を届けていきたいと考えています。

「特別な日」の選択肢に、一関の食を堪能する本格BBQという新常識を 。

家族や友人と集まる時。仲間が久しぶりに帰省した時。お祝いごとがある時。

そういった「特別な日」に、

「そういえば青木さんが出張BBQしてくれるらしいよ」

「なんかすごく美味しい肉が食べられるらしい」

と思い出してもらい、新たな集まりのきっかけになれたら嬉しいです。

そして、ふとした時に、

あのときのBBQ、美味しかったな

やっぱり一関っていいな

またみんなで集まろう

そんなふうに思ってもらえる時間を届けていきたいと思っています。


お披露目パーティーへのご招待、コーヒーセット、出張BBQチケット、スタッフ体験など、さまざまなリターンをご用意しました。今回のご縁をきっかけに、末永くお付き合いいただけたら嬉しいです。

ネクストゴールに向けてリターンを追加しました!

ご支援いただいた資金は、フードトラックの調理設備費、営業許可取得費などに充てさせていただきます。不足分については、自己資金や融資を活用して事業化を進めます。

※やむを得ない事情により遅れが発生する場合がございます。ご支援いただいた皆様へは進捗状況を随時ご報告させていただきます。


・2026年6月10日 クラウドファンディングスタート

・2026年6月28日 「全国ご当地BBQフェスタ」出店 @神奈川県 黒川青少年野外活動センター

・2026年7月4日 むろね七夕夏祭り @一関市役所室根支所 出店予定

・2026年7月中旬 BBQフードトラック完成!

・2026年7月22日 クラウドファンディング終了

・2026年7月27日~ 順次リターン発送開始

・2026年7月下旬 保健所より営業許可取得予定

・2026年8月 フードトラックでの活動スタート!

・2026年8月13日 道の駅だいとう「馬が来る!」出店予定

・2026年9月20日 つながりの杜 音楽祭 出店予定

・2026年9月26日 キッチンカーお披露目パーティ(クラウドファンディングリターン)

・2026年10月24・25日 室根神社特別大祭 出店予定

・2026年10月31日 星空BBQパーティ(クラウドファンディングリターン)

・2026年11月14・15日 室根産業文化祭 出店予定

・2026年11月28日 協力隊卒業報告会

一関市立室根図書館 館長(元室根支所長) 小野寺 晃一 様青木くんが地域おこし協力隊として室根に着任した当時、私は支所長として彼を迎えました。当初から地域の課題に真摯に向き合い、ひたむきに汗を流す姿をずっと見てきました。

そんな彼が「本格BBQで地域を盛り上げたい」と、地元の若い旦那衆の集まり「若談会」で実際に腕を振るってくれた時、その美味しさとクオリティに度肝を抜かれました。

このフードトラックは、地域の魅力を、最高の体験として届ける画期的な挑戦です。彼のBBQのファンとして、この熱い挑戦を心から応援しています!

つばさカフェ オーナー 瀧ヶ平 玉恵 様

一関の素晴らしい食材を最高の一皿に仕上げる青木さんの本格BBQ。生産者の皆さんとお客様をつなぐ、とても素敵なプロジェクトだと思います。

先日のスカイスポーツの懇親会にもご依頼し、多くの人が美味しい料理を囲み、自然と交流が生まれていました。このフードトラックが地域をつなぐ架け橋になると確信しています。

当店のコーヒー豆も関わらせていただけることをとても光栄に思います。

青木さんの新しいチャレンジに皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

ここまで読み進めていただき、本当にありがとうございました。

私が地域おこし協力隊としてこの一関市にUターンしてきたとき、改めて一関が持つ「食」と「自然」の豊かさに圧倒され、そして何より地域の方々の温かさに癒されました。

だからこそ、私は自分の原点であるBBQの技術を使い、この素晴らしい地元に恩返しがしたいと心から思っています。

私が作りたいのは、ただお肉を販売するフードトラックではありません。 

あいつが来るなら、久しぶりにみんなで集まろうか」 そんな言葉が地域のあちこちで生まれ、おじいちゃんもおばあちゃんも、お父さんもお母さんも、子どもたちも、みんなが準備や片付けの心配をせず、ただ目の前のご馳走と仲間の笑顔に没頭できる「最高の時間と空間」を提供したいです。

このフードトラックの製作は、私にとって大きな夢への第一歩です。

これから、一関市の魅力をさらに磨き上げ、多くの方へ発信しながら、人と人がつながる新しい「集いの場」を創っていきたいと考えています。

やっぱり地元っていいな

一関って本当に面白いな

そんな声が地域のあちこちで聞こえる未来を、皆様と一緒にこのフードトラックから走り出したいと思っています。

どうかこの挑戦に、温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

岩手県一関市地域おこし協力隊 青木 拓也

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 運転資金

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 皆様、こんにちは!一関市地域おこし協力隊の青木拓也です。ネクストゴール200万円への挑戦、そしてトラックの製作開始と、日々プロジェクトが猛スピードで前進しており、皆様のあたたかい応援には感謝の気持ちでいっぱいです!本日は、フードトラックの文字通り「心臓部」となる調理設備の視察に行ってまいりましたので、その様子をレポートします!BBQグリルの最高峰「GENESISシリーズ」を狙う!今回はフードトラックに乗せるBBQグリルを実際に目で見て、サイズの確認するため、「Weber Store / Grill Academy, Aoyama」へ行ってきました!私がこのフードトラックに絶対に導入したいと決めているのが、Weberのフラッグシップ(最高峰)モデルである【GENESIS(ジェネシス)シリーズ】のガスグリルです。店内に並ぶ美しくタフなGENESISの前で、メジャーを片手に真剣にサイズを計測してきました。 狙っているのは、以下の2つのモデルです。 3バーナーモデル:コンパクトで扱いやすく、現在のキッチンスペースにも余裕を持って収まるサイズ。 4バーナーモデル:広大な調理面積。これがあれば、一度にさらに多くの極上BBQを最高のクオリティで皆様に提供できます! 1cmを巡る攻防。あまりにも「絶妙なサイズ感」本音を言えば、より多くの仕込みや豪快な調理ができる「4バーナー」をなんとしてでも搭載したいと考えています。 実際に実物と対面してみると、GENESISの4バーナーモデルは想像以上の大迫力で、入るか入らないか、本当に「めちゃくちゃ絶妙なサイズ感」でした……!これは単に「置けるかどうか」だけでなく、調理中の動線や安全なスペースが確保できるかどうかも関わってくる、妥協できない選択です。 設計士・はねださんと運命の最終ジャッジへここから先は、素人の勘だけでは決められません!このフードトラックの特注設計図を手掛けてくれている、合同会社ビーバーの はねだ まさひろ さんに、今回の視察データと図面を突き合わせながら、さっそく相談しようと思っています。「4バーナーを載せるためのウルトラCの配置があるか?」 「それとも、動線を最優先にして3バーナーで攻めるか?」プロの視点を交えながら、皆様からいただいた大切な資金を最高の形で活かせるよう、どちらを購入するか慎重に最終判断を下します! もっと見る
  • こんにちは!一関市地域おこし協力隊の青木拓也です。本日は、皆様にワクワクするお知らせをお届けします!来たる6月28日(日)に開催される、日本バーベキュー協会設立20周年記念イベント『全国ご当地BBQフェスタ』に出店することが決定いたしました!「BBQの聖地黒川」で開催される、まさにBBQの祭典!このフェスタは、黒川青少年野外活動センター40周年も記念しており、「BBQの聖地黒川」で感謝イベントとして開催されます。日本BBQ協会の会長、下城民夫さんも来場されます。全国各地のBBQ協会とインストラクターが集結し、ご当地食材や本場アメリカの本格BBQが提供される、まさにBBQの祭典です!詳しくは、添付のチラシをご覧ください。チラシにある通り、豪華景品付き大ビンゴ大会、猪1匹丸ごと焼き(ノースキャロライナピット!)、ホールチキンやリブ、炭火でおやつ体験(マシュマロ!)、かき氷や自家焙煎コーヒー、クラフト体験など、どなたでも一日中楽しめるプログラムが満載です。さて、出店に向けて気合が入っているところですが…現在、台風が近づいており、当日の天気が非常に心配ですチラシには「雨天中止」と明記されており、一体どうなることやら、ドキドキしながら天気予報とにらめっこしています。無事に開催され、皆様に直接お会いできることを願っております! もっと見る
  • 皆様、こんにちは!一関市地域おこし協力隊の青木拓也です。皆様のあたたかいご支援のおかげで、ついに!「本格BBQフードトラック」の製作が開始いたしました!キッチンカーのベースとなるのは、温かみと頑丈さを兼ね備えた木製の骨組みです。ここから、一関の街を走る世界に一台だけのカスタムフードトラックが作られていきます。職人さんがノミとハンマーを使い、リズミカルに木材を削り(刻み)を入れていきます。カン、カン、と手作業で作業場に響き渡る小気味よい音で精密に凹凸が彫り込まれていく様子は、まさに職人技です。思わず見とれてしまいました。一本一本の木材に命が吹き込まれ、 職人さんの見事な手際によって、早くもガッチリとした柱が立ち上がりました!皆様からいただいた想いが、こうして形になっていく瞬間を目の当たりにし、改めて胸が熱くなると同時に、身が引き締まる思いです。このトラックに一関の極上食材と本物のBBQ文化を乗せて走る日が、今から待ち遠しくてたまりません。ネクストゴール200万円へ向けて、引き続き挑戦中!フードトラックは現在、最高のスタートを切っています。 このトラックをさらにカッコよく仕上げる「車の全塗装」、物価高に負けない「設備補填」、そして本格BBQの魅力がひと目で伝わる「動画作成」を目指し、ネクストゴール200万円への挑戦を続けています!7月22日のゴールまで残り1ヶ月を切りましたが、この製作現場の熱量そのままに、駆け抜けていきます。 引き続き、温かい応援とシェア・拡散のご協力をどうぞよろしくお願いいたします! もっと見る

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