
目標金額の75%!『サンガジャパン+ Vol.4』事前予約クラファン
2月21日(土)午前7時にスタートした「仏教総合誌『サンガジャパン+(プラス)』第4号を紙書籍で刊行します!」クラウドファンディングは、募集終了まで残り2日となりました。
3月27日(金)21時時点で、ご支援総額は113万5000円となりました。
ついに110万円を超え、目標150万円が少しだけ見えてきました。
しかし、達成まではまだあと37万円。そして残された時間は、たった2日間しかありません。
それでも、目標達成を信じて、最後までお知らせを続けていきたいと思います。
ここまで220人もの方々から、本プロジェクトに深い共感とあたたかなご支援をいただいております。皆さんからのご支援が、何よりの支えになっています。深くお礼申し上げます。
不安定な社会に向き合うとき、仏教の智慧が力になる
社会の先行きが見えにくくなり、不安や分断が深まる今、私たちは何をよりどころに生きればよいのでしょうか。
今回の『サンガジャパン+ Vol.4』は、特集「エンゲージド・ブッディズム」を軸に、そんな時代に仏教の智慧がどのような力になるのかを、さまざまな角度から問いかける一冊です。
シュプナル法純師と大來尚順師による対談「エンゲージドブッディズムは仏教なのか?」では、このテーマそのものに正面から向き合います。
また、島薗進さんとジョナサン・ワッツさんの対談「エンゲージド・ブッディズムとは何か」では、仏教と社会参加の関係が大きな視野で語られます。
アルボムッレ・スマナサーラ長老と島田啓介さんによる「瞑想と平和―心から始まるエンゲージド・ブッディズム」は、心の平和と世界の平和がどうつながっているのかを見つめる対話です。
さらに、藏本龍介さんによる「現代ミャンマーにおける出家者の社会的役割」では、厳しい状況が続くミャンマーを背景に、出家者が社会のなかで果たす役割を考えます。
そのほかにも、手束耕治さんの「仏教の力とカンボジア」、小野常寛師の「世界仏教と日本仏教の転換期」など、多彩な論考と対話を収録予定です。
社会が不安定な今こそ、仏教が社会に対して何を語っているのか、また仏教の智慧を支えとして私たち一人ひとりに何ができるのかを、あらためて深める一冊です。
クラウドファンディングも、いよいよ最後の週末となります。
『サンガジャパン+ Vol.4』の取り組みを、一人でも多くの方に届けるために、どうか最後まで、応援をよろしくお願いいたします。






