
『サンガジャパン』は、出版社・株式会社サンガが2010年3月に創刊した仏教総合誌です。初期仏教・テーラワーダ仏教を中心に、東南アジアの仏教、チベット仏教、欧米に広がる仏教など地域も宗派も超えて世界の仏教を取り上げてきました。またマインドフルネスなど現代のスピリチュアリティもいち早く紹介し、仏教系出版界に新しい風を吹き込んできました。

10年以上にわたり刊行を続け、「36号+別冊5号」の合計41号を送り出しましたが、2021年1月27日に株式会社サンガが事業停止し、『サンガジャパン』の刊行も一度はストップしてしまいました。
しかし、事業停止とともに株式会社サンガを解雇された元社員2人が、サンガの復活を志したところ、本当に多くの方々からクラウドファンディングでのご支援をいただき、2021年7月21日に、それまでの取り組みを引き継ぐ新会社「株式会社サンガ新社」を設立することができました。
そしてサンガ新社では、休刊を余儀なくされた『サンガジャパン』の志を受け継ぎながら、新雑誌『サンガジャパン+(プラス)』を「紙書籍」として創刊いたしました。

『サンガジャパン+』は、クラウドファンディングで多くのご支援を頂きながら、「Vol.1 なぜ今、仏教なのか(2022年)」「Vol.2 慈悲と瞑想(2023年)」「Vol.3 仏教で変わる!(2024年)」の3号まで刊行してきました。とりわけ創刊号のVol.1は多くの反響をいただき、在庫切れが続いておりましたが、今回のクラウドファンディングの支援金を元に増刷することにいたしました。そして今回、あらたにクラウドファンディングを通して、『サンガジャパン+ Vol.4』をお届けいたします。

締切まであとわずか。ぜひご支援をお願いいたします
本プロジェクトの締切は、2026年3月29日(日)23:59です。目標金額150万円に向けて、最後の時間を迎えています。
『サンガジャパン+Vol.4』をお得に、確実に入手できるこの機会に、ぜひご支援をお願いいたします。




