
文果祭のマーケット出店者紹介、第七弾をお届けします!
今回ご紹介するのは、「毛糸のフルーツアイス屋さん by 編み物よろず相談屋」「YAMAnoFUMOTO」の2組です。
フルーツを感じるきっかけは、味や香り、果物の形だけにとどまりません。
毛糸の色から好きな果物を思い浮かべたり、小物の素材や色合いにフルーツらしさを見つけたり。違った側面からも果物の新しい楽しみ方を知ることもあります。
見て、触れて、味わって。それぞれの自由な発想に出会えるマーケットをご紹介します。
毛糸のフルーツアイス屋さん by 編み物よろず相談屋 ※11月8日(日)のみの出店です。
果物色の毛糸を、スプーンでひとさじ。「毛糸の味見」はいかが?
毛糸を使った企画の相談や、月に一度の小巻毛糸専門店「Let's Knit」など、毛糸の楽しさを広げる活動をしている「編み物よろず相談屋」。
今回は「毛糸のフルーツアイス屋さん」として、文果祭に登場します!
果物色のおいしそうな毛糸たちをアイススプーンに巻き付けて、その場で即興でつくるのは、〈毛糸の味見スプーン〉。
ふんわりした糸、表情のある糸、心惹かれる色。眺めているうちに、桃やいちご、柑橘など、好きな果物が浮かんでくるかもしれません。色と質感を楽しむ、ちょっと不思議な「味見」です。
毛糸は、贈り物のラッピングにも活躍します。包みにひと巻き添えるだけでも、いつもの贈り物が少し違う表情に。
編み物に親しんでいる方も、普段は毛糸に触れる機会がない方も。ぜひ、可愛い毛糸を味見しに来てください。
「撮影:yuya shiokawa」
YAMAnoFUMOTO(ヤマノフモト) ※11月7日(土)のみの出店です。
色や素材、遊び心から選ぶ、秋のお出かけの相棒。
国内外のファニーな小物を集めたキュレーションショップ「YAMAnoFUMOTO」。
文果祭では、取り扱いブランドの中から、「THAILANDMADE」と「CAP-TAIN」**の2ブランドが並びます。
「THAILANDMADE」からは、タイのリサイクルバッグに加え、タイのキーホルダーを。「CAP-TAIN」からは、1980年代をオマージュしたキャップを届けてくださいます。
フルーツをモチーフにしたものを探すのはもちろん、色合いや素材の表情から、果物らしさを感じてみるのも今回の楽しみ方。好きなフルーツを思い浮かべながら小物を選ぶと、いつもとは違うものに目が留まるかもしれません。
バッグやキャップを、秋の散歩や外遊びのお供に。思わず手に取りたくなる小物の中から、自分らしい楽しみを見つけてみてください。
毛糸の色を「味見」する。小物の色や素材から、好きな果物を連想する。
フルーツカルチャーは、私たちの感覚や想像力によっても広がっていきます。
ぜひ文果祭で、おいしさへの驚きも、ものを選ぶ楽しさも、自由に味わってください。会場での出会いが、日々の暮らしにフルーツを感じるきっかけになったらうれしいです!





