文果祭のマーケット出店者紹介、第九弾をお届けします!今回ご紹介するのは、「ペピーノ」「友好商店(Qommunity Store)」「東京フルーツ『果物の達人』」の3組です。初めて聞く果物の名前に興味を持ったり、USEDアイテムの中からお気に入りを見つけたり、旬の品種の違いを知ったり。思いがけない発見があるのも、マーケットを巡る楽しみ。 今回も、それぞれの出店者との出会いから、文果祭の楽しみが広がります。ペピーノ|神奈川県・厚木市初めまして、ペピーノです! 厚木の新しい特産品を目指して。※11月8日(日)のみの出店です。「ペピーノ」という名前を、聞いたことはありますか?南米原産のペピーノは、メロンのような味と香りを持つ、ナス科の植物。みずみずしい果肉が特徴で、生のままはもちろん、デザートや加工品などにも楽しみ方が広がっています。そんなペピーノのブランド化に取り組んでいるのが、東京農業大学厚木キャンパスを中心とした「ペピーノプロジェクト」。大学での研究を生かしながら、キャンパスのある厚木市の新たな特産品として広める活動を進めています。まだ知られていない果物の魅力を見つけ、育て、地域の人たちと一緒に届けていく。ペピーノには、そんな挑戦も詰まっています。どんな姿で、どんな味がするのか。名前を初めて知った方も、気になっていた方も、ぜひブースに立ち寄ってみてください。文果祭が、ペピーノを知る最初のきっかけになったらうれしいです。友好商店(Qommunity Store)|東京都世田谷区若林ガレージセールをのぞく気分で、お気に入りとの出会いを。※11月8日(日)のみの出店です。世田谷区若林の喫茶店2階で、不定期にUSEDアイテムを販売している「友好商店(Qommunity Store)」。ガレージセールのようなスタイルで、ものとの出会いを楽しめるお店です。目当てのものを探すだけでなく、何気なく眺めていたものに心惹かれたり、自分の暮らしで使う場面を想像したり。USEDアイテムを選ぶ時間には、そんな偶然の楽しさがあります。フルーツを味わう合間に、ゆっくりとお買い物を楽しむ。気になるものをきっかけに、お店の方と話してみる。文果祭のマーケットでは、そんな時間も過ごしていただけたらと思います。ぜひ、ガレージセールをのぞくような気持ちで遊びに来てください。思いがけず、長く付き合いたくなるお気に入りが見つかるかもしれません。東京フルーツ「果物の達人」旬のおいしさと、その先にある発見や会話を届ける。旬のフルーツのおいしさと、味わう楽しさを届ける定期便サービス、東京フルーツ「果物の達人」。青果の取扱規模日本一を誇る大田市場で、その日に仕入れた果物をプロの目で丁寧に厳選。鮮度や食べ頃を大切にしながら、ご家庭へ届けています。定期便や季節のフルーツギフトに加え、旬の品種を楽しめる食べ比べセットも展開しています。甘み、酸味、香り、食感。同じ種類の果物でも、品種によって違いがあります。その違いに気づくと、果物を選ぶときの楽しみも増えていきます。初めての品種に出会うワクワクや、おいしさを誰かと分かち合う喜び。品質の良さとともに、その先に生まれる発見や会話まで届けたいというのが、「果物の達人」の思いです。いつも好きで選ぶ果物にも、まだ知らないおいしさがあるかもしれません。ぜひ、プロの目利きを入り口に、自分好みの味わいを探してみてください。知らなかった果物を知る。気になるものを手に取る。品種や食べ頃の話を聞いてみる。「ちょっと気になる」から始まる出会いが、毎日の楽しみを増やしてくれる。 そんなマーケットを、文果祭でつくっていきたいと思っています。ぜひ会場をゆっくり巡りながら、お気に入りのおいしさや、暮らしに持ち帰りたくなるものを見つけてください!



