「フルーツは文化的食材だ!」食べる・遊ぶ・学ぶ都市型フルーツフェス文果祭2026

2026年11月7日・8日に下北沢BONUS TRACKで、「フルーツフェス 文果祭 2026」を開催します。 文果祭は「フルーツは文化的食材だ!」をテーマにフルーツを全方位的に楽しむために生まれたフルーツカルチャーフェスティバルです。

現在の支援総額

197,000円

13%

目標金額は1,500,000円

支援者数

16人

募集終了まで残り

29日

「フルーツは文化的食材だ!」食べる・遊ぶ・学ぶ都市型フルーツフェス文果祭2026

現在の支援総額

197,000円

13%達成

あと 29日

目標金額1,500,000円

支援者数16人

2026年11月7日・8日に下北沢BONUS TRACKで、「フルーツフェス 文果祭 2026」を開催します。 文果祭は「フルーツは文化的食材だ!」をテーマにフルーツを全方位的に楽しむために生まれたフルーツカルチャーフェスティバルです。

いつも東果堂と文果祭を応援してくださり、ありがとうございます。今回は、普段お店でお渡ししているフルーツが、どんな場所を通って私たちのもとへ届くのか。その大切な舞台である「卸売市場」と、日頃お世話になっている皆さんをご紹介します。友人やお客様から、よく「仕入れは直接農家さんからですか?」という質問をいただきます。生産者さんから直接仕入れることもありますが、東果堂の仕入れを日々支えてくれているのは、卸売市場です。青果店やスーパー、デパートなどに並ぶ野菜や果物も、各地の中央卸売市場や地方卸売市場を通じて届くものがたくさんあります。では、市場とは、どんな場所なのでしょうか。全国の生産者さんやJAなどから集まる野菜や果物を受け取り、販売するのが、「荷受会社」とも呼ばれる卸売会社さん。その青果物を仕入れ、品質や熟度を見極めながら、お店ごとに必要な品物や量をそろえて販売するのが、仲卸さんです。そして私たちのような小売店が仕入れ、お客様へお届けします。これは代表的な流れで、実際にはさまざまな取引の形があります。市場というと、威勢のよい声が飛び交う「せり」を思い浮かべる方も多いかもしれません。でも、売り手と買い手が数量や価格を相談して決める「相対(あいたい)取引」も行われています。市場の仕事は、品物を集めて売ることだけではありません。必要なところへ必要な量を振り分けること、入荷量や需要に応じた価格をつけること、出荷者への代金の支払いを確実に行うこと、産地と売り場の情報をつなぐこと。毎日の食卓を支える、たくさんの役割が集まっている場所なのです。文果祭に今回出店してくださる生産者さんなどから、直接仕入れさせていただく機会も増えてきました。つくり手の思いや畑の様子を知り、その魅力をお客様にお伝えできることは、私たちにとって大きな喜びです。そして、日々の品ぞろえには、やはり市場が欠かせません。フルーツは、季節や天候によって入荷量も状態も変わります。そのなかで、品質と価格のバランスを見ながら、納得できるものを安定して仕入れたい。そんな私たちを支えてくれるのが、市場の品ぞろえと、仲卸さんの目利きや経験です。市場には、それぞれの得意分野を生かした、個性的な仲卸さんがたくさんいらっしゃいます。特に東果堂が設立当初からお世話になっているのが、「やっちゃばくらじ」さん!若手の経営者が、新しいフルーツや、面白い取り組みをしている生産者さんの青果物を精力的に扱っています。仕入れに行くたびに、まだ知らなかったおいしさや、新しい可能性に出会わせてくれる存在です。そして、お仕事でも関わりをいただいている、老舗の「松源」さん。質が高く、興味をそそられるフルーツを提案してくださる「三木フーズ」さん。社長が私を“小僧っこ”として可愛がってくださる「松作」さん。ホテルや飲食店さん向けに、個性的なフルーツを紹介してくれる「カネブン」さん。同じフルーツを扱っていても、それぞれに違う視点や得意分野があります。品物を見る楽しさに、人と話す楽しさが重なる。毎回通っていても、まったく飽きない。だから市場は面白いのです!今回の文果祭では、市場の皆さんによる出店・出展はありません。彼らは言います。「日の目を見るのは私たちでなくてもいい。作り手が一所懸命作ったものが、滞りなく流通して、食べる人が満足してくれれば」と。それでも、日々の東果堂を支えてくださる存在として、皆さんを紹介せずにはいられませんでした。果物を育てる生産者さん。出荷を支えるJAなどの皆さん。産地から荷物を運ぶ運送会社さん。全国の青果物を受け止める荷受会社さん。そして、目利きと提案で私たちを助けてくれる仲卸さん。一つのフルーツがお客様の手に届くまでには、たくさんの人の仕事がつながっています。文果祭を通じて、フルーツのおいしさとともに、その向こう側にいる人たちの魅力もお届けできたらうれしいです!市場の皆さん、いつもありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!


今日は、文果祭の準備のなかで届いた、嬉しいサプライズをご紹介します!文果祭のロゴやクリエイティブを手がけてくださったH2Kgraphicsのデザイナー・なりさんが、ご自宅の3Dプリンターでキーホルダーを作ってくださって、先日のキックオフお刺身フルーツパーティーで頂戴いたしました!いつも私たちの要望を丁寧に受け止め、プロのお仕事として、しっかりと形にしてくださるデザイナーなりさんと、プロジェクトマネジメントしてくださっている奥様でCan't W8 Co.の代表の平松葉月さん。(キャラクター達は葉月さんの手書きから生まれました!)そのお仕事に日々感謝しておりますが、こんなふうに文果祭を思い、形にしてくださった事が、本当に嬉しかったです!フルーツに日本のお祭り、ドット画との親和性を意識しデザイン文果祭のことを考えてくれる人がいる。一緒にこのイベントの開催を楽しみにしながら、力を貸してくださる人がいる。このキーホルダーから、そんな心強さを感じました。キャラクターはアメコミのキャラに出てきそうなイメージ。ドット画は懐かしい昔のゲームに出てきそうなフルーツをイメージ。文果祭は、物心両面で支えてくださる、仲間と呼べる皆さんに囲まれて、日々前進しています。専門性やアイデアで力を貸してくださる方、準備をともに進めてくださる方、応援の言葉を届けてくださる方。そして、この活動報告を読んでくださる皆さんも、大切な支えです。なりさん・葉月さん、素敵なサプライズをありがとうございます。皆さんからいただく気持ちをエネルギーに変えて、文果祭を一歩ずつ形にしてまいります!秋の落ち着いた印象と、元気の出るデザインが同居した親しみのあるフライヤー


いつも「フルーツフェス 文果祭2026」を応援していただき、ありがとうございます!今回は、文果祭のマーケットに出店する「東果堂(とうかどう)」をご紹介します。文果祭を企画する私たちも、当日はひとつのフルーツ専門店として、皆さまをお迎えします。東果堂は、東京・世田谷区若林に拠点を構えるフルーツ専門店です。旬の果物をお届けすることはもちろん、ケータリングやギフト、イベント出店、フルーツを使った空間の演出まで、さまざまな形で果物の魅力を伝えています。色とりどりの果物が並ぶ風景に、思わず足を止める。ひと口食べて、その美味しさに笑顔になる。初めて出会う果物から、会話が生まれる。そんな、フルーツがあることで生まれる時間を、私たちは大切にしています。活動の合言葉は、「美味しく楽しく余す事なく」。フルーツをもっと気軽に楽しんでもらうこと。知らなかった品種や食べ方との出会いを届けること。そして、一つひとつの果物の可能性を、最後まで考えること。東果堂では、ドライフルーツやジャム、フルーツソースなどの加工品も自社で製造しています。生のまま味わう美味しさに加えて、加工することで生まれる味わいや楽しみ方にも目を向け、果物を余すことなく活かす方法を探っています。こうした日々の活動の先にあるのが、「フルーツ文化を育てたい」という想いです。お気に入りの音楽を見つけるように、好きな果物や食べ方に出会う。誰かと一緒に味わい、その美味しさを語り合う。フルーツが、暮らしの楽しみのひとつになっていく。文果祭は、そのきっかけを皆さまとつくるために生まれました。当日はぜひ、東果堂のブースにもお立ち寄りください。フルーツが好きな方も、普段はあまり食べないという方も、気軽にお話しできたらうれしいです。東果堂ブースでは銀座の老舗煎餅店・松崎煎餅さんとのスペシャルコラボレーションによる「生フルーツの松崎ろうる」も登場します!フルーツの瑞々しさと、松崎煎餅の香ばしさ。新しいフルーツの楽しみ方を、ぜひ会場で味わってみてください。「生フルーツの松崎ろうる」は、松崎煎餅 松陰神社店でも期間限定販売予定です。2026年11月7日(土)・8日(日)、下北沢 BONUS TRACKでお会いしましょう!引き続き、クラウドファンディングへの応援や、文果祭のシェアをよろしくお願いいたします。一緒に、フルーツの新しい楽しみ方を広げていきましょう。/////////////////////////////////////////////////////////////////フルーツは文化的食材だ!フルーツの新しい楽しみ方に出会う都市型フルーツカルチャーフェス。/////////////////////////////////////////////////////////////////2026/11/7-8(土・日)11:00〜17:00@下北沢 BONUS TRACK入場無料フルーツ専門店・生産者・加工品・雑貨などのマーケットをはじめ、音楽、トーク、ワークショップを開催します。主催:フルーツフェス実行委員会協力:『ぶんか食堂』株式会社文化放送/ノウタスメディアパートナー:『おうちごはん』株式会社ABCスタイル公式HP:https://www.fruitfesta-buncasai.com/公式Instagram:@fruitfesta_buncasaiお問い合わせ:info@fruitfesta-buncasai.com#文果祭 #東果堂 #松崎煎餅 #松崎ろうる #フルーツは文化的食材だ #フルーツフェス #下北沢イベント


文果祭を応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。これから応援してくださる皆様、よろしくお願いいたします!実行委員長の岩槻正康です!クラウドファンディングのページでは、文果祭で実現したいことをお伝えしていますが、そもそも「岩槻正康って何者?」「東果堂って何をしているところ?」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、少し自己紹介をさせてください。僕のこと、東果堂のこと、そして文果祭が生まれたきっかけをお話しします。第一部 岩槻正康ってどんな人?岩槻正康の行動原理は、好奇心です。何かに興味を持つと、それがどこから来たのか、どういう経緯で今の形になったのかを知りたくなります。ルーツから順番にたどって、最後に「つまり、こういうことか」と自分なりに考えるのが好きなんです。自分では「原理主義」と呼んでいますが、物事を起源から考えたい、という意味です。趣味は歴史研究。それから、生活全般。料理も、植物を育てることも、掃除も洗濯も、僕にとっては興味の対象です。毎日やっていることでも、仕組みを知ったり、やり方を工夫したりすると面白くなる。奥さんと過ごす時間も大切にしています。周囲からどんな人と言われるかは、いろいろあった気もするのですが、あまり気にしていないので、よく覚えていません(笑)。ただ最近、地元の先輩から「高校時代から異常に洒落たヤツだった」と褒めていただきました。「異常に」が気になるところですが、ありがたいことです。そんな僕ですが、もともと実家が果物屋だったわけではありません。アメリカで生まれ、東京で育ち、ニューヨーク州立ファッション工科大学で学びました。その後、DEAN & DELUCA JAPANや光文社などでグラフィックやWEBデザインの仕事をし、ご縁があって中野区のフルーツ専門店「フタバフルーツ」へ。そこで約10年間、フルーツに関わる仕事を経験しました。デザインや食の仕事を経て、フルーツへ。経歴だけ見ると少し不思議かもしれませんが、僕の中では、興味を持ったことをたどってきた道でもあります。そして、フルーツも知るほどに面白い。味や香りはもちろん、形や色、産地や品種、食べ方や贈り方まで、入り口がたくさんあります。関わるうちに、フルーツをもっといろいろな角度から楽しんでもらいたいと思うようになりました。第二部 東果堂ってどんなとこ?オープン直前の東果堂そんな僕が2020年に立ち上げたのが、世田谷区若林のフルーツ専門店「東果堂」です。掲げているのは、「美味しく楽しく余す事なく」。店頭での販売をはじめ、企業やイベント、ライブ・撮影現場などへのケータリング、加工品づくり、商品やメニューの開発など、さまざまな形でフルーツを届けています。「フルーツ専門店」と聞いて、果物が並ぶお店を想像する方も多いと思います。東果堂は、その果物をどんな場面で、どんなふうに食べてもらうかまで考えるお店です。カットや盛り付けを工夫する。人が集まる場所にフルーツを持っていく。生のままとは違うおいしさを、加工によって引き出す。フルーツに出会うきっかけも含めて、仕事にしています。「余す事なく」という言葉も大切です。見た目や規格の問題で流通しにくいフルーツ、さまざまな理由で商品になれなかったフルーツなどの状態を見極めて、ジュースやドライフルーツなど加工品にすることで、おいしく届けられるものがあります。一つの食べ方、一つの見方で終わらせず、その果物をどう生かせるか考える。シモキタ園藝部にフルーツ肥料を届けるここにも、僕の好奇心が働いているのかもしれません。フルーツに関わる仕事をしていると、ひと口食べた人の表情が変わったり、フルーツを囲んで会話が始まったりする場面に出会います。その光景を見るたびに、フルーツがあることで生まれる楽しさを感じます。東果堂は、そんな時間を、もっといろいろな場所でつくっていきたいと思っています。第三部 だから文果祭が生まれた文果祭の話が動き始めたのは、2024年ごろでした。ありがたいご縁で、東急モールズデベロップメントさんから、東急のイベントスペースなどでフルーツを使ったカルチャーイベントができないか、というご相談をいただいたんです。肉フェスやクラフト餃子フェスなど、食をテーマにしたフェスはいろいろある。その一方で、文化的な側面を前面に出したフードカルチャーイベントはまだ少ない。そうした問題意識からのお声がけだったと伺っています。これは、東果堂としても望むところでした。僕がつくりたかったのは、食べる楽しみに加えて、アート、ファッション、グッズ、インテリア、音楽まで、全方位的にフルーツの魅力を楽しめる機会です。フルーツの色や形を面白がる。モチーフとして身につける。空間に飾る。音楽と一緒に楽しむ。そうやって考えると、フルーツと付き合う方法は、ぐっと広がります。僕自身、食に関わりながら、デザインや暮らしにも興味を持ってきました。だから、フルーツを見ていても、味と同じくらい、その姿や、置かれた空間、人との関わり方が気になるのだと思います。そして、東果堂の仕事を通して感じてきたことが、一つの言葉になりました。「フルーツは文化的食材だ!」好きな音楽を聴いたり、お気に入りの服を着たり、部屋に好きなものを飾ったりすると、日々が少し嬉しくなる。フルーツにも、そんな力があると思っています。季節の果物が食卓にあること。誰かを思って果物を贈ること。おいしさを一緒に味わうこと。身近なところにある、そうした楽しみを、もっと自由に広げていきたい。そのための場が、文果祭です。2026年11月7日・8日、下北沢のBONUS TRACKで、マーケットや音楽ライブ、トーク、ワークショップなどを通じて、いろいろな角度からフルーツに出会える2日間をつくります。フルーツが好きな方はもちろん、音楽や雑貨、暮らしのことが好きな方にも、気軽に遊びに来ていただきたいです。今回のクラウドファンディングでは、この挑戦を一緒に形にしてくださる仲間を募っています。ご支援は、会場づくりや企画の制作、音響、安全な運営などに活用させていただきます。僕の好奇心と、東果堂で積み重ねてきた仕事。そして、今回いただいたご縁。そこから始まった文果祭を、これから皆さまと一緒に育てていけたらうれしいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。文果祭実行委員長/株式会社東果堂 代表取締役岩槻正康


11月7日・8日の開催まで、残すところ残り3か月となりました!先日、関係者の皆さんと改めて親睦を深め、文果祭を一緒に盛り上げていくための交流会「お刺身フルーツ」を開催しました。フルーツを囲みながら乾杯し、楽しいひとときを過ごしました!初めましての方も多い中、フルーツをきっかけに会話が生まれ、温かな輪がつながっていく様子がとても嬉しかったです。11月には、様々な方々にご来場いただき、会場のあちこちでフルーツを話題に語ったり、味わったりする光景が見られたら。そんな未来を思い描きながら、感慨深い一夜となりました。文果祭を、一人でも多くの方と一緒につくり上げていくために、現在クラウドファンディングに挑戦しています。ぜひ皆さんのお力添えをいただけますと嬉しいです。応援・ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!


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