
文果祭のマーケット出店者紹介、第八弾をお届けします!
今回ご紹介するのは、「nomarubake」「BAIDOG」「AndYu アンドユウ」の3組です。
お菓子も、お酒も、バスケットだって、全部フルーツに関係あるんです!
旬の果物を焼き菓子で楽しむ。梅の酸味や旨みをお酒で味わう。お気に入りのかごに果物を盛って、暮らしの中で眺める。
食べ方から、日々の楽しみ方まで。フルーツのある暮らしを豊かにしてくれる出店者をご紹介します。

nomarubake|東京都・三軒茶屋
旬の国産フルーツを、手作りの焼き菓子で楽しむ。
2025年に三軒茶屋にオープンした、スイーツ・カフェ「nomarubake」。
旬の国産フルーツをはじめ、素材にこだわった焼き菓子とコーヒーのお店です。お菓子は店内で手作りしています。
果物をそのまま味わう楽しみに加えて、生地と組み合わせ、お菓子に仕立てることで生まれるおいしさ。フルーツの甘みや酸味を、焼き菓子の中に見つけるのも楽しみです。
お気に入りの飲み物と一緒に、ひと息つく時間に。家族や友人と分け合う、おやつの時間に。旬のフルーツを使ったお菓子があると、いつものひとときにも季節を感じられます。
三軒茶屋のお店との出会いを、ぜひ文果祭で。日々のおやつに迎えたくなる、お気に入りを探してみてください。
※11月7日(土)のみの出店です。


BAIDOG(バイドッグ)
梅干しの酸味と旨みが、お酒の楽しみを広げる。
日本生まれの梅酢を生かした梅干しリキュール「BAIDOG」。
梅干しづくりの過程で生まれる梅酢を活用し、梅干し由来の酸味と旨みを楽しめるお酒に仕立てています。
アルコール度数は28度。ショットはもちろん、ソーダなど、さまざまな割り方で楽しめるのが特徴です。すっきりとした味わいの中に、梅ならではの奥深さが感じられます。
ごはんのお供として親しんできた梅干し。そのおいしさがお酒になると、食事に合わせたり、好みの割り方を探したりと、楽しむ場面も広がります。
果実を加工する中で生まれる素材にも、新しいおいしさの可能性がある。そんなつくり手の工夫にも注目しながら、梅の新しい表情を楽しんでみてください。


AndYu アンドユウ
果物の居場所をつくる、手編みのアタかご。
天然植物「アタ」を丁寧に手編みしたかごを届ける、アタかご専門店「AndYu アンドユウ」。
細やかな編み目と、長く使い続けられる丈夫さが魅力です。洗って繰り返し使える実用性と、人の手だからこそ生まれる温もりや風合いを備えています。
文果祭では、実用的で可愛い果物かごを中心にご紹介くださいます。
買ってきた果物を、どこに、どんなふうに置こうか。お気に入りのかごがひとつあると、果物を選ぶ楽しみに、盛り付けて眺める楽しみも加わります。
りんごやみかんなど、季節の果物の色と、自然素材のかごの組み合わせ。テーブルに置いたその景色からも、フルーツのある暮らしを楽しめそうです。
会場で出会った果物を入れるかごを、同じマーケットで探してみる。そんな文果祭ならではのお買い物も、ぜひお楽しみください。
※11月7日(土)のみの出店です。


焼き菓子を囲むおやつの時間。梅のお酒を楽しむ食卓。かごに盛られた果物のある風景。
フルーツの楽しみは、ひと口のおいしさから、その周りにある暮らしへと広がっていきます。
ぜひ文果祭のマーケットで、おいしいものと、それを楽しむためのお気に入りを見つけてください。会場での出会いが、毎日の中でフルーツに親しむきっかけになったらうれしいです!





