空輸!チェコ・モラヴィアの美しいワインを日本へ/情熱の輸入プロジェクト

「チェコ・モラヴィアワインを正規直輸入『CALA』創業プロジェクト」 銀座のフレンチビストロを間借りして週末バー【CALAkakuuchi】のオープン準備中。正規直輸入のワインを味わっていただけます。 2026/3月渡欧時に輸入開始予定。ライブ感を共有します!

現在の支援総額

48,000

3%

目標金額は1,500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/28に募集を開始し、 7人の支援により 48,000円の資金を集め、 2026/05/11に募集を終了しました

空輸!チェコ・モラヴィアの美しいワインを日本へ/情熱の輸入プロジェクト

現在の支援総額

48,000

3%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数7

このプロジェクトは、2026/02/28に募集を開始し、 7人の支援により 48,000円の資金を集め、 2026/05/11に募集を終了しました

「チェコ・モラヴィアワインを正規直輸入『CALA』創業プロジェクト」 銀座のフレンチビストロを間借りして週末バー【CALAkakuuchi】のオープン準備中。正規直輸入のワインを味わっていただけます。 2026/3月渡欧時に輸入開始予定。ライブ感を共有します!

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皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。「CALA 」ふみです。本日、チェコ・モラヴィアのワイナリー「聖バルボラ」への送金準備が整い、いよいよ出荷!というタイミングで、世界情勢の大きな壁に直面しました。■ 突然のルート閉鎖と空輸ルートの死守現在の中東情勢の悪化により、当初予定していた航空ルートが閉鎖。一時は「出荷の目処が立たない」という絶望的な連絡が入りました。代わりの便を探し抜いた結果、ようやくターキッシュエアラインズのスペースを確保。しかし、急激なルート変更と燃油高騰により、輸送コストが当初の見積もりから約20万円も跳ね上がるという事態になりました。■ 妥協しない、という決断正直、20万円のコスト増は小さな個人インポーターにとって非常に重い決断です。「到着を数ヶ月遅らせて、船便にするか?」そんな選択肢も頭をよぎりました。しかし、私が選んだのは**「今週中に、何が何でも飛行機に乗せる」**という道です。現地モラヴィアは今、春の訪れとともにワインが最高の状態を迎えています。このフレッシュな感動を、1日も早く、最高のコンディションで日本の皆さまのグラスに届けたい。その一心で、追加コストを飲み込んででも空輸を強行することに決めました。■ ワイナリーとの「絆」で挑む現在、時差を超えて現地のズデニック氏と、1分1秒を争うやり取りを続けています。「ラベルが間に合わないなら、中身を別の最高な1本(ピノ・ブラン)に差し替えてでも、今すぐ飛ばして!」そんな 執念の交渉の末、ようやく出荷の光が見えてきました。■ 皆さまへこの20万円の重みは、私がこのワインにかける「覚悟」の重みだと思っています。厳しい状況ではありますが、この逆境を乗り越えて届くワインには、間違いなく特別なストーリーが宿ります。日本に到着した際には、ぜひこの「激動の旅」を乗り越えたワインの味を、皆さまと分かち合えることを楽しみにしています。引き続き、応援をよろしくお願いいたします!


桜満開の日曜日、CALAkakuuchiのオープンに向けたお披露目会を開催いたしました。ブルゴーニュで購入したエポワスや手作りのおつまみと共に、丹波ワインの「てぐみ(泡)」、チェコの白、ポルトガルのロゼ、そしてメインにはチェコ・モラヴィア地方のSv.Barboraワイナリーのピノ・ノワールやブルゴーニュの赤をご用意。第一部は6名、第二部は2名のお客様が合流し、楽しく盛り上がるひとときとなりました。今回は、輸入元のワイナリーをご紹介くださったチェコ大使館からも代表の方がご参加くださいました。特に好評だったモラヴィアのピノ・ノワールは、「牧草の香りから始まり、森の果実やチェリーのニュアンス、すっきりとした酸も感じられる。角打ちで飲むのが楽しみ」と嬉しいご意見をいただきました。普段は赤ワインをあまり飲まない友人も気に入ってくれたことが、何より嬉しかったです。また、モラヴィアの土着品種「パーラヴァ」も飲んでみたいと、先行予約やクラウドファンディングへのご支援・拡散にも多くの方が賛同してくださり、非常に実りある一日となりました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。とろーり食べ頃のエポワスも完食でした。簡単なおつまみもお出ししました。引き続き、残りの期間もSNS発信していきます。


最終見積もりを取りました。まだまだ続く中東問題!サーチャージが値上がりしますとの連絡でした。後戻りは出来ません。モラヴィアのワインを日本に届けたい一心です。ワイナリーから作業の様子が届きました。インスタで見られます↓ぶどうの枝の結束中https://www.instagram.com/reel/DWUeO0GknpA/?igsh=M3V1cXF0NDM4aHI5


CALAの現状だけでなく、世の中全てが厳しい直面を迎えています。1. 直視すべき「3つの逆風」• 円安: 輸入原価を直接押し上げます。10年前の感覚で価格設定をすると利益が残りません。• スエズ・イラク問題(地政学リスク): 2026年3月現在、紅海ルートの回避が常態化し、さらに中東情勢の緊迫で海上保険料が通常の数倍〜10倍に高騰しています。輸送日数も増え、キャッシュフローが圧迫されやすい状況です。• エネルギーコスト: 原油高の影響で、輸送費だけでなく現地での資材(ガラス瓶やラベル)の価格も上がっています。私の強みは圧倒的な?無謀なままの行動力と造り手との直接の信頼関係です。この逆境下で歯を食いしばり立、市況の回復を祈るばかりです!「嵐の日に種をまく者は、晴れた日に誰よりも早く収穫できる」それでも頑張る活力です。


当主の曽祖父から引き継いでいる歴史あるセラーを見せていただきました。温度と湿度を保った地下の蔵で眠るワインボトルには良い感じのカビが付着しています。とても歴史を感じました。こちらが蔵の外観です。試飲の様子はnote いよいよ待望の試飲タイムにも投稿しましたので、よければご覧ください。


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