
こんばんは!インクルーシブ・フォレストのなおこです。
稲城市初のフリースクールであり、「学び続ける人」を育てながらサポートしている「まなびナビ」代表のしんぺーさんにインタビューして頂きました!
障害や特性、不登校に対する先入観をいかに価値転換していくか。
フィールドを超えて根底の願いで繋がれる、嬉しい時間でした。
ーー動画のトピックーー
1. インクルーシブ・フォレストの活動と原点
2. 「戦略的カオス」による価値転換
3. 稲城市「吉方公園」のインクルーシブ化
4. インクルーシブな街・教育への提言
私自身、障害のある子と出会わずに30年生きてきてしまったので、重い障害のある長男を授かり、死んじゃいそうな、できないことだらけの子をどうやって育てていけばいいのかたくさん悩みました。
できることがたくさんある次男を授かり、違いの大きさに翻弄され、どうやってそれぞれの尊厳を守り、その子らしさを育てていけばいいのかたくさんもがきました。
「多様性を認める」「違いを尊重する」とよく言われますが、これまで「ダメ」と思っていたことを「OK」「大丈夫」と思えるようになるのは、そんな簡単なことじゃない!!ですよね。
違いを嫌い、避け、恐れるのは、人間の生存本能。
自分自身、無自覚なまま「違いに対する恐れ」や「能力主義」に振り回され、たくさん傷付け、傷付けられてきたので、自覚したあとは都度ケアしながら手放す努力を続けてきました。
自分の感情やネガティブな出来事に飲み込まれず、なんとか客観視して、自他と対話しながらケアとアップデートを繰り返すこと。
子どもたちの権利を尊重するためにも、私たち大人が「本来の自分を取り戻すために」「安心・自信・自由」の人権感覚を取り戻す練習を始めることがとても大切だと考えています。
行き過ぎた「能力主義」や「生産主義」を見直し、一人一人が肩書きを脱いでいくこと。
色眼鏡を外して出会い直し、知り合い、肯定的な関係性を育んでいくこと。
私たちがつくっているのは、新しい自分と他者に出会うための遊び場。
インクルーシブな地域社会を目指す仲間と繋がる場です!
クラファン終了まであと1週間。
価値転換を分かち合う学びのリターン(6月以降、日曜開催予定)のほかにも、
アースデイのインクルーシブ・プレーパークに遊びに来てくださったみなさんと共創した、どこを切り取っても世界に一つ!のオリジナル手ぬぐいリターンで、ぜひ応援してくださるとうれしいです。
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インクルーシブ・フォレストHP
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