愛媛で育てた本物のケール青汁を冷凍技術で全国へ届ける挑戦

創業37年目の(有)遠藤青汁が、愛媛県から全国へ健康を届ける挑戦です。 この度、工場を新設し、新商品が誕生しました。原料にこだわり、自社農園・契約農家さんと共に歩んできた自慢の 冷凍青汁・こだわり野菜を県内外の皆様へお届けし、健康と笑顔の輪を全国に広げていきます。

現在の支援総額

48,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

7

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募集終了まで残り

37

愛媛で育てた本物のケール青汁を冷凍技術で全国へ届ける挑戦

現在の支援総額

48,000

4%達成

あと 37

目標金額1,000,000

支援者数7

創業37年目の(有)遠藤青汁が、愛媛県から全国へ健康を届ける挑戦です。 この度、工場を新設し、新商品が誕生しました。原料にこだわり、自社農園・契約農家さんと共に歩んできた自慢の 冷凍青汁・こだわり野菜を県内外の皆様へお届けし、健康と笑顔の輪を全国に広げていきます。

【はじめに】

創業37年、愛媛県で長く親しまれてきた(有)遠藤青汁が、新たな挑戦を始めます!

栽培期間中、 農薬・化学肥料・除草剤不使用のケールを自社農園や契約農家の皆さまとともに育てながら、長年、青汁を届け続けてきました。

このたび、新工場の始動をきっかけに、こだわりの冷凍青汁を全国へ届けるためクラウドファンディングに挑戦します。

乾燥・搾汁・冷凍加工ができる工場を新設し、契約農家さんの規格外野菜や果物を無駄にせず、形を変えて活かせる体制を整えました。

今回リターンの一部として全国の皆さまへお届けします。

【このプロジェクトで実現したいこと】

新設した加工工場を活用し、愛媛で育てたケールや契約農家さんの農産物を瞬間冷凍・ドライ加工することで、全国へ届けられる体制をつくりました。

これまで地域中心だった(有)遠藤青汁を、全国の皆さまへ。そして規格外野菜や果物にも新たな価値を生み出していきます。

<3つの新商品誕生!>
猛暑・品質維持のために生まれた新しい青汁のカタチ

「グレッシャーケール®」

「グレッシャーシリーズ」

「純生グリーンスムージー」


「グレッシャーケール®」を販売

朝収穫したばかりの自社農園ケールを新工場で急速冷凍。

栄養と自然の風味をそのまま閉じ込めました。

「グレッシャー(Glacier)」とは、氷河を意味する言葉です。

必要な分だけ解凍して使えるため、毎日の健康習慣に取り入れやすい商品です。


②「グレッシャーシリーズ」販売

契約農家さんたちが想いをこめて作った果物や野菜をピューレ状にし、氷結冷凍したもの(無加糖)です。

飲みやすく、料理でも使いやすくなっています。

※人参、ビーツ、りんご、温州みかん、早生みかん、レモン、ミニトマト、キウイ、いちじくなどからお選びいただきます。

※りんご :久万高原町下畑野川    「青木農園」     青木 様
※キウイ :松山市桜ケ丘エリア  「パモジャ農園」     和田 様
※いちじく:松山市椿神社表参道「フランドン農学舎」舎主  丹下 様

そのほかの食材も、自社農園や地域の生産者様と連携しながら栽培・使用しています。

③「純生グリーンスムージー」を販売

ご自宅で、牛乳や豆乳などお好みの飲み物と一緒にミキサーにかけていただくと「お店の味を、そのままご家庭でも」楽しむことができます。

ケールを中心に、契約農家の果物、そして自社農園で育てたこだわりの素材を工場でパック詰めし瞬間冷凍しています。余計なものを加えず、素材そのものの味わいを大切にしたシンプルなスムージーです。

忙しい毎日の中でも、手軽にケールの栄養を取り入れていただける一杯です。

そして、ケールをもっと身近に感じていただけたら嬉しく思います。

【なぜ「冷凍」という形なのか】

近年、猛暑や異常気象により生のケールを安定してお届けできづらくなっています。

それでも、栄養も風味も妥協したくない。

そこでたどり着いたのが、
栄養価の高い、旬のおいしさを閉じ込め、年間を通してお届けできる新しい方法です。

【遠藤青汁とは】

「青汁」という言葉を、誰もが一度は聞いたことがあると思います。
実はその言葉は、医学博士 遠藤仁郎ご夫妻の研究によって生まれました。

戦後(今から約80年前)「栄養不足に悩む人々の健康を食で支えたい」というその想いから
様々な野菜で研究を重ね、栄養価が高くバランスに優れた野菜としてたどり着いたのが『ケール』でした。

そして、野菜の栄養を手軽に摂る方法として考案されたのが、
緑の野菜をすりつぶして飲む 「青汁」 です。

その遠藤博士の精神に共感し 1989年~愛媛県で青汁の配達を始めたのが
私たち「有限会社遠藤青汁」です。

地域の方々の健康を願いながら、ケールと向き合い続けたこの想いは、二代目である 中井英明 へと受け継がれ、そして今、三代目として 娘の和田 がそのバトンを受け取ります!

ただの健康食品ではなく、人の健康を願う想いとともに受け継がれてきた青汁です。

【自己紹介】 

二代目代表 中井英明

愛媛県伊予市に生まれ、子どもの頃から血管腫・C型肝炎・アレルギー性鼻炎・不整脈などの病気を抱え、これまでに4度の入院を経験するなど、長く病気と向き合ってきました。

そんな私が30歳の時に遠藤青汁に出会い、私の人生を大きく変えることになります。

青汁を通して健康の大切さを実感し、こうして健康に関わるこの仕事に人生をかけることに決めました。

現在は、遠藤博士の遺志を受け継ぎ譲り受けた種をもとに特別な栄養価を持つケールを自社農園で栽培

3代目 取締役 和田瑛

小さい頃から畑仕事や青汁の配達を見て育ち、今では店舗を任されて、時には配達業務などを行うことも。

「これを飲んでいるから元気なんよ」と、「健康診断の結果よかったんよ!見てみて!」など、うれしいお言葉や報告を日々たくさんいただきます。

若い世代には、「青汁=苦い・古い」というイメージがあり嫌煙されがちですが、だからこそ、まずは飲んでほしい!!!

忙しい毎日の中でも手軽に栄養を取り入れられる形で届けたいと思っています。

親が飲んでいる青汁を、子どもが「ひと口ちょうだいっ!」と言って飲んでくれる。
そんな小さな食育・食卓のきっかけづくりが出来れば嬉しいと思っています。


【なぜ今クラウドファンディングに挑戦するのか】

㈲遠藤青汁は、初代 松岡がこの愛媛で、遠藤青汁高知センターで作られた瓶入りの青汁を仕入れ、地域の方へ配達するところからのスタートでした。

長年地域の皆さまの健康を願いながら二代目の中井へと受け継がれ、多くのお客様を支えてきましたが時代も変わり、食生活や流通の形も大きく変化し、健康食品も数多くあふれるようになりました。

しかし青汁の原点の精神や青汁の本来の価値を知る人は、高齢化もあり減少傾向。

少しずつ経験を積み、青汁と向き合う中で、「自分たちの手でケールを育て、本物の青汁を届けたい」という想いが強くなり、今では自社農園でケールの栽培を行い、店舗ではその場で飲める生青汁も提供開始。

さらに、収穫したケールを使った冷凍グレッシャーケールの製造も新工場で行えるように。

畑から製造・販売までを自分たちで行う6次化に繋がった今、こだわりの青汁や野菜の良さを知って頂きたく、また、健康は資本だ!ということを、全国へ届けます!!

私たちのこだわった青汁は、無理なく飲み続けていただくのはもちろんのこと

飲んだ瞬間、

きっと『体に染み渡る』と感じていただける。

『飲みやすさ』だけを追わず、ケール本来の力強さである『飲みごたえ』を感じていただける味わいです。一方で、豆乳や果物と合わせることで、初めての方でも取り入れやすく。

※自社農園のケールは栄養価も優れているためおススメです。

※株式会社日本食品機能分析研究所 NO 1910311/1910312  

【少量多品種の野菜も栽培】

農薬も化学肥料も除草剤も使用せず、自然農法で季節のものを露地栽培!

種は自家採取を基本とし、在来種の良さや強さ、本来の野菜の味を大切に旬野菜をお届け!



【SDGs循環型への取り組みと循環の影響】

私たちは自社農園だけでなく、契約農家さんとも連携し規格外となった果物や野菜を価値ある商品へ生まれ変わらせます!


     

       ✔ 全国への発信 ✔ フードロス削減 ✔ 生産者支援 ✔ 地域循環 

すべてをつなぐ第一歩です。

飲んでくださる皆さまが健康になり、生産者が笑顔になり、地域が元気になる。

その循環を広げたい。

持続可能(サステナブル)なものづくりを皆さまとともに、「健康の輪」を広げていきたいと考えています。



【地域に根差した青汁屋~店舗「endou元気BAR」~】

愛媛県松山市、松山インターチェンジから車で約5分。
青汁スタンドとして
1階では 生ビン青汁やスムージー、青汁のお菓子、無農薬野菜を購入することも可能。

2階では 「心と体をすこやかに。」をモットーに様々な貸しスタジオを運営しています。

定期的に青汁の勉強会や畑体験、インターンシップの受け入れなども行っています。

【応援メッセージ】    



【スケジュール】

2026年 6月上旬        クラウドファンディング アイデア公開

2026年 6月19日       クラウドファンディング 開始

2026年 7月25日          クラウドファンディング 終了

2026年 8月中旬~12月中旬  リターンごとに順次発送


【ご支援の使い道】

皆様からのご支援は(有)遠藤青汁の未来へ繋がる取り組みに大切に活用させていただきます。

・遠藤青汁やケールの魅力を伝えるための広報活動    

・リターン商品の仕入れ・製造費・送料・人件費 

・持続可能な生産&発送体制の強化

・新しい販売の仕組みづくり

※目標の未達でも、ALL‐In方式のため、リターン商品をお届けするとともに、遠藤青汁の商品や農家支援を継続いたします。

Instagramにて毎日畑の情報や野菜の入荷情報などを発信しています。


【最後に】

37年続く(有)遠藤青汁の想いを次の世代へ。

愛媛県で大切に育てたケールを全国の皆様へ届けたい。そして生産者・地域・未来の健康をつなぐ循環を育てたい

この挑戦の第一歩をぜひ応援してください!!!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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