
「普段飲んでいる青汁は、どのように作られているの?」
そんな疑問にお答えするため、今日は遠藤青汁の製造工程を少しだけご紹介します!
①<朝6時にはケールの収穫>
朝5時に畑に行き、その日の収穫に適した葉を選び収穫します。
↓
②<畑から工場へは5分>
畑から工場へは5分。鮮度を保ったまま、ケールを搬入します。
↓
③<徹底した衛生管理>
加工スタッフは、専用着に着替え、専用口からエアシャワー室などを通過し、ホコリなど異物が混入しないよう、衛生管理を徹底しています。自社工場はHACCP(ハサップ)対応工場。
↓
④<洗浄・選別>
※ここが一番大変かもしれません。葉の傷や小さな虫などを1枚づつ丁寧に除去していきます。
↓
⑤<葉をカット>
葉が大きいサイズの為、専用のカッティングマシーンで、ある一定の大きさにカット
↓
⑥<ケールを搾汁>
ここでやっと青汁になります!
カットした葉を搾汁機へ投入し、青汁を作ります。繊維は極力取り除き、しぼり汁を贅沢に飲むのがこの自社工場で作った青汁の特徴です。
生は、店舗でプレミアム青汁としてご提供。工場で冷凍加工したものは、商標登録を取得したグレッシャーケールへと形を変えて販売しています。
実は、、、!!!
搾汁の際に出た繊維は、捨てません!
その後、別過程を経て乾燥機を使用し、自社商品の「ケール茶」へ生まれ変わります。
食品ロスを減らす取り組みも力を入れています!まさにSDGsな取り組み!!
↓
⑦<軽量・充填>
しぼりたての青汁は、ナオミ様の計量器で正確にgを計り、1袋づつ手作業で、袋詰めします。

↓
⑧<加熱殺菌>
密封後、スチームコンベクションで、ある一定の決められた温度で加熱殺菌処理。
↓
⑨ここが最大のこだわり!<冷凍>
テクニカン様の液体急速冷凍機
「凍眠(とうみん)」で瞬時に冷凍!!!
栄養や鮮度を保ったまま急速冷凍することで、解凍時の味の変化を最小限に抑えたり、青汁以外の商品を冷凍させた時でも、ドリップ液が少ないのが特徴です!
↓
⑩<完成>
取り出し完成!最後は金属探知機で異物混入がないか確認し、仕分け・梱包して全国のお客様のもとへ発送しています。
↓
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
毎日何気なく飲んでいただいている一杯の青汁。
その一杯には、
畑作りから、加工販売までたくさんの人の想いが詰まっています。
本日、60万円を達成し、目標の100万円まで、あと40万円でなりました。
「応援したい」と思っていただけましたら、ご支援やシェアで応援いただけると大変励みになります。最後までどうぞよろしくお願いいたします。



