築150年の古民家『チダッケ』対話が生まれる焙煎所&シェアハウスを作りたい!

岩手県一関市の築150年の古民家『チダッケ』 林業に携わる夫と対話を大切にする妻が、この場所を焙煎所・カフェ・シェアハウスにします。里山の中で、コーヒーと共に、誰かと語らう。チダッケで過ごす中で「私どうしたいんだっけ」と立ち止まる。地域の人も移住者も、誰もが自分らしくいられる家をこの町にひらきます!

現在の支援総額

2,126,000

212%

目標金額は1,000,000円

支援者数

222

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 222人の支援により 2,126,000円の資金を集め、 2026/05/12に募集を終了しました

築150年の古民家『チダッケ』対話が生まれる焙煎所&シェアハウスを作りたい!

現在の支援総額

2,126,000

212%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数222

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 222人の支援により 2,126,000円の資金を集め、 2026/05/12に募集を終了しました

岩手県一関市の築150年の古民家『チダッケ』 林業に携わる夫と対話を大切にする妻が、この場所を焙煎所・カフェ・シェアハウスにします。里山の中で、コーヒーと共に、誰かと語らう。チダッケで過ごす中で「私どうしたいんだっけ」と立ち止まる。地域の人も移住者も、誰もが自分らしくいられる家をこの町にひらきます!

あなたにおすすめのプロジェクト

今日は、焙煎所/カフェの入口となる玄関部分の外壁解体工事を行いました!今回の作業は、玄関サッシと建具の解体。チダッケでは何度目かになる解体工事ですが、今日は設計のハネちゃんと吉川さんに作業していただきました。僕も立ち会いながら、出てきた廃材を片付けたり、燃やせるものを処分したり。サッシや建具がなくなり、玄関部分が一気に開放的になりました。入口に壁がない姿も、「これはこれでいいな」と思えるくらい気持ちのいい抜け感です。この冊子やガラス窓を取り外します。壁がないのも開放感があってよきです。これで外壁の解体も完了!これまで内側の解体や床の穴、柱など少しずつ段取りを進めてきましたが、いよいよ工事も本格的にスタートします!これからは外から見たチダッケの姿も大きく変わっていきそうです。どんな焙煎所/カフェの外観になっていくのか。完成した姿を想像すると、今からとてもわくわくします!引き続き、工事の様子を活動報告でお伝えしていきます!


設計士のハネちゃんのつながりから、放浪の大工さんが突如一週間、チダッケの工事に入ってくれることになり、栗の柱の補修をして頂きました。この柱を今回、綺麗にしていきます。土間の解体作業によって姿を現した、立派な栗の柱。おそらく築150年のチダッケが建てられた当初から、ずっとこの家を支え続けてきたものです。この栗の木が切り出され、乾燥させて建材として使われるまでの時間を考えると、この柱に使われている木が山に立っていたのは、もしかすると200年ほど前なのでは……?とも想像してしまいます。この150年の間、チダッケも何度か改修やリフォームが行われてきたようで、柱にはホゾ穴や溝を刻んだ跡がたくさん残っていました。この柱があるのは、これからカフェ・焙煎所の厨房になる場所。大きな凹凸や溝が残った状態では保健所の基準を満たせません。新しい柱への入れ替えも検討しましたが、上部ではいくつもの梁が複雑に組み合わさっているため、柱そのものを交換するのは難しいとのこと。傷んだ部分を新しい材に取り替える「接ぎ木」のような方法も検討しましたが、工期や費用が大きくなってしまいます。そこで、大工さんと設計士のハネちゃんとも相談し、今回は「埋め木」という方法で補修してもらうことになりました。階段も外され、柱の補修がスタート!まずは、長年の煤や汚れがついた柱の表面を電気カンナなどで削り、木肌を整えていきます。ヒビや小さなくぼみにはパテを入れるなど、細かな下処理も必要です。チダッケ夫も補助に入りながら、少しずつ作業を進めました。パテ埋めなど、できる作業は自分たちで。サンダーがけやパテ埋めで表面を整えた栗の柱に、大工さんが一つひとつ埋め木をしていきます。使ったのは、納屋に眠っていた板材や桜の板など、手元にあったさまざまな木材。柱に残された溝や穴の形に合わせて木を加工し、ぴったりとはめ込んでいきます。形も大きさも違う穴を、一つずつ丁寧に造作していただき、ついに完成したのがこちら!まるで「木のパッチワーク」のような栗の柱!今あるものを活かして、次につなぐ。栗の柱そのものを新しいものに入れ替えるのではなく、150年間この家を支えてきた柱を残しながら、これからの使い方に合わせて手を加えていく。なんだか、とてもチダッケらしい柱になりました。急なお願いにもかかわらず、数日間にわたって工事に入ってくださった大工さん、本当にありがとうございました!少しずつではありますが、チダッケのカフェ・焙煎所になる空間も、目に見えて形になってきています。クラウドファンディングで応援してくださった皆さまのおかげで、こうして一つひとつ工事を進めることができています。改めて、本当にありがとうございます。引き続き、チダッケができていく様子を活動報告でお届けしていきます!焙煎所が完成した暁には、ぜひこの柱もじっくり見てみてくださいね!


活動報告がすっかりご無沙汰しておりました!お久しぶりです!チダッケ夫の中村春樹です。今回は、少し前、7月末の出来事。以前の玄関の解体作業で見つかった、大きな穴(ムロ)。チダッケ玄関の床下から現れた、巨大な穴。おそらくは昔野菜などを保管していた。深さも奥行きもかなりあり、当初は「これは人海戦術で、ひたすら手作業で埋めるしかないのでは……」と考えていました。しかしただ埋めれば良いわけではなく、転圧やコンクリの撤去など様々作業があり、人手で行うのは困難という判断になりました。そこで今回はクラウドファンディングの際に駐車場整備でもお世話になった三浦建設さんにお願いし、穴埋めの工事をしていただきました!この土間はこれからカフェ・焙煎所になるため、最終的には新しくコンクリートを施工する予定です。そのため、まずは既存の古いコンクリートを切断・粉砕し、撤去していきます。コンクリートがなくなると、これまで一部しか見えていなかった穴の全体像も、よりはっきりと見えてきました。まずは、古い土間コンクリートを解体してもらいました。改めて見ても、やっぱり大きい穴……!そして、いよいよ穴埋め作業へ。驚いたのは、玄関の土間スペースに1tクラスのミニユンボが入ってきたこと。さらに、なんと軽トラダンプまで玄関の中へ!限られたスペースの中で、何度も土を運び入れながら、少しずつ穴を埋めていきます。ユンボと軽トラダンプが入った!こうしたサイズの機械を持ち、現場に合わせて使いこなせる三浦建設さんだからこそできる施工。土を入れて終わりではなく、少しずつ埋めながら、その都度しっかりと締め固めていただきました。重機を入れる判断や、土の運び方、埋め方、転圧の仕方まで、間近で見ていると「なるほど……!」と思うことばかり。作業の段取りやスピードもさすがで、プロの技と仕事の速さに感動した一日でした。横穴が空いていた部分は転圧できないため、"水締め"を行いました。知らないことばかり!さすがプロ!最後は砕石を敷いて仕上げ。「これを全部手作業でやっていたら、一体何日かかっていたんだろう……」人がやるとなると絶望してしまうような作業量が、なんとたった1日で施工完了!穴がなくなり、きれいに整地された土間を見ると、空間の印象も変わりました。穴がなくなり、砕石が敷き詰められた土間。これで、チダッケのカフェ・焙煎所の床づくりに向けて、またひとつ前進。施工してくださった三浦建設さん、本当にありがとうございました!そして、クラウドファンディングで応援してくださった皆さまのおかげで、こうして一つずつ必要な工事を進めることができています。明日も活動報告をお届けします!お楽しみに!


お久しぶりです!古民家チダッケ、焙煎所・カフェのスペースとなる玄関の解体がスタートしました!今回は、いつも仲良くしてもらっている気仙沼「くるくる喫茶」の店主・吉川さんに加え、急遽石巻から来てくれたスーパー助っ人も登場!ベテラン2人+チダッケ夫の3人作業で、玄関の床や根太、合板、窓などがあっという間に解体されていきました。床を剥がして土間が姿を現すと、なんとそこには大きな穴が……!!どうやって掘ったのか気になります…!大家さんから「床下には穴があるよ」とは伺っていたのですが、まさかこんなに大きな穴だったとは!!みんなでびっくりしながら、「どこまで続いているんだろう?」と中に入ってみると、奥も意外と深く、深さ2m、奥行き3mほどはありそうでした。昔はここに野菜などを保管していたのかもしれません。この大きな穴を活かすことは難しそうなので、まずはここを埋めることが優先事項となりそうです。(人手求む!)夏から秋にかけて、活動報告やチダッケInstagramで、リノベーションの様子を発信していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします!チダッケInstagramはこちら!リノベ体験のリターンを選択いただいた方にも、後ほど参加可能な日程をお伝えさせていただきますね。これが…こうなりました!!追伸チダッケがある岩手県一関市千厩町 “南小梨集落” では、「自伐型林業×複業」に取り組む地域おこし協力隊を1名募集しています!自伐型林業をやってみたい方、地方移住に興味のある方、古民家を直しながら田舎暮らしをしてみたい方など、ご応募お待ちしています。また、「興味ありそうかも!」と思い当たる知り合いがいらっしゃいましたら、ぜひご紹介いただけますと幸いです!詳細は一関市のHPをご覧ください!【募集中:8/31〆切】地域おこし協力隊@岩手県一関市(千厩町・南小梨集落)


5月21日(木)に、GWのチダッケオープンデイに取材に来られていたNHKの放送がありました。(なんと本日5月24日のおばんですいわてサンデーでも再放送!ありがとうございました。)正直気恥ずかしくて、始まるまでそわそわはかはかしていたのですが...(『はかはか』は東北の方言で『どきどき』の意味)、とても丁寧にオープンデーの様子やインタビュー、わたしたちのやりたいことがまとめられていて、途中から安心して見入っていました。(そして、私たち夫婦、二人でいるのとっても楽しそうだなと客観的に思えて面白かったです笑)誠実に丁寧に対応してくださったNHKさん、本当にありがたかったです。NHK ONEから見逃し配信を見ることができます。5分程度なので、お時間ある時にぜひご覧ください。◯5/21(木)『おばんですいわて』18:25頃https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-GV37P3QRV4/ep/Z29YRXV1ZV◯5/24(日)『おばんですいわてサンデー』18:50頃https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-26JKWKML37/ep/58QW8V26PX


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!