プロジェクト本文に記載している他にも、不登校の段階表を活用された方々からたくさんのメッセージをいただいております。その一部をご紹介いたします!・自分で見通しを持つ事ができた。少し落ちつけた。また、この先、どう変化するかの見通しをもてた。ただ、自分ではよく考えている傾向があった。(石川県の保護者さま)・親子で混乱していたので、不登校への理解を深めることができ、またその時の状況を客観視できて非常に助かりました。私が少し落ち着いて対応できるようになりました。少しずつ息子の状態に対する理解が進んだと思います。(佐賀県の保護者さま)・今はここらへんかな?でもまた戻ったかな?と。戻ったかな?と思っても、らせん階段を上がってるイメージ、とたなか部長から聞いて、その意識も、段階表を使うときに大事だと思いました。(新潟県の保護者さま)・子どもの状態を把握して、適切な関わり方ができるように活用しました。不安からくる焦りが抑えられ、適切な関わり方ができたように思います。(不登校親の会でのご活用)・これからどうすれば良いのか?どう理解して行けば良いのか?の道標ですね!先が長くても道標があれば頑張れました!子どもへの接し方が判り、安心材料になりました。その事でイライラも軽減され、子どもに対して柔らかく接する事が出来たように思います。(神奈川県の保護者さま)
今日、フリースクール昼TRY部から5名の生徒が卒業しました。中には何年も一緒に過ごした生徒もいて、ついにこの日が来たのかと、不思議な気持ちです。卒業にあたって、「ここに来ていなかったらどうなっていたか分からない。本当にありがとうございます」と言ってくれた生徒もいます。保護者さんからも、「進路も決まり、こんな着地点が待っているとは、D.Liveに通い始めた頃には想像もできませんでした。 辛い時期もありましたが、あたたかく見守っていただいたお陰で、くじける事なく前へ進むことが出来たのだと思っております。」とおっしゃっていただきました。ここに至るまでは決して順風満帆な道のりではなく、お互いの気持ちがすれ違ってギクシャクすることもありました。大学や専門学校などの進路指導、学習指導が増え、何をどう教えたらいいのかわからずに夜遅くまで準備をした日もありました。だからこそ、今日を迎えることができて本当に嬉しいです。生徒たちにとっては節目の日ですから、フリースクールへの気持ちが大きくなっている日だと思います。しかし明日からは新しい環境、新しい関係が彼らを待っています。期待と不安を胸に、いいスタートを切って欲しいです。そして、いつか私たちが彼らにとってすっかり忘れてかまわないものになれたら嬉しいです。この年度の変わり目は経営的には苦しい時期です。その辺の事情は塾や習い事と同じです。ですが、1つ違うのは、このプロジェクトのようにご支援くださる皆様がいることです。この投稿を書いている時点では、24名の方がこの苦しい年度の変わり目を支えてくださっています。ありがとうございます。目標達成に向けて引きつづき取り組んでいきます!どうぞ温かいご支援をお願いいたします!




