アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

294,000

9%

目標金額は3,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

50

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

294,000

9%達成

あと 50

目標金額3,000,000

支援者数26

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

1990年生まれのアーティスト、富川由希孝。幼い頃から絵を描くことに興味を持ち、その頃から現在に至るまで、描くことを大切に続けています。

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色鉛筆を使った表現を得意とし、やわらかな色の重なりや、丁寧な描き込みが魅力。一本一本の線からは、作品と真摯に向き合う姿勢が感じられます。

趣味は旅行。訪れた先で目にした景色や、そこで過ごした時間、撮りためた写真は、大切な記憶として心に残り、創作のヒントへとつながっています。

なかでも熱心に取り組んでいる題材は電車などの乗り物。日常の中にある身近な存在でありながら、そのかたちや動き、風景との重なりに惹かれ、何度も描き続けているモチーフです。

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一つひとつを確かめるように、確実に紡ぎながら作品をつくり上げていく富川さん。完成した作品には、まるで彼だけの絵本を開いたような、可愛らしくやさしい世界が広がっています。

その絵に触れると、見ているこちらまで、なんだかやさしい気持ちになる。そんな空気をまとった作品たちです。

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好きなものを大切にしながら、電車に限らず、さまざまなことに興味を広げ、「素敵な絵を描く作家になりたい」という想いを胸に、今日も一枚一枚、丁寧に作品と向き合っています。

▶︎You Tubeにて、富川由希孝のアーティスト紹介動画も併せて、ぜひご覧ください!

https://youtube.com/shorts/yi4NOu77QaU?si=pDtYIYNpgwkqY7Fm

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