アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

294,000

9%

目標金額は3,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

50

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

294,000

9%達成

あと 50

目標金額3,000,000

支援者数26

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

  • みなさま、いつも温かい応援をありがとうございます!本日は、私たちが大切にしている「社会と福祉をつなぐ」活動の柱、企業様へのアートレンタル訪問の様子をご紹介します。

  • ■ 「名刺」の裏側に広がる、表現の世界

  • アトリエにっとのアートレンタルは、3ヶ月に一度、作品の交換に伺います。訪問先で最初に行われるのは、ビジネスの場では当たり前の光景である「名刺交換」です。実はこの名刺、裏面にはそれぞれのアーティストが描いた「推しアート」がデザインされています。名刺をお渡しした瞬間、「わあ、素敵な絵ですね!」「この色彩、元気がもらえます」と、自然に会話が弾みます。

  • ■ 「障がい者の〇〇さん」ではない出会い

  • この瞬間の会話には、支援する・されるという壁はありません。そこにいるのは「障がい者の〇〇さん」ではなく、一人の「表現者(アーティスト)」であり、共に社会を創る「一員」です。作品を介して、お互いの顔と顔を合わせて言葉を交わす。こうした交流が生まれることで、メンバーたちは「自分の表現が誰かの力になっている」という手応えをダイレクトに感じることができます。これが、彼らにとって何よりの自信と誇りにつながるのです。

  • ■ 私たちが「交換ありき」で活動を続ける意義

  • 現代では配送で済ませることも可能ですが、私たちはあえて「3ヶ月に一度の直接交換」を大切にしています。その理由は明確です。「アートは、人と人を自然に形でつなぐ一つのツール」です。定期的にお会いし、作品の感想をいただき、世間話に花を咲かせる。この地道な積み重ねこそが、福祉と社会の距離を縮め、インクルーシブな街づくり(共生社会の発展)の確かな一歩になると確信しています。

  • ■ クラファンでこの輪をさらに広げたい

  • 今回のクラウドファンディングで目指す「台東フォント」や「ECサイト」の構築も、すべてはこの「対等な出会い」をより多くの方へ、より広い世界へ届けるためのものです。「好き」を通じて社会とつながり、お互いを認め合える関係を一つでも多く作っていきたい。引き続き、アトリエにっとの挑戦への伴走を、どうぞよろしくお願いいたします!

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