
今回は、ハートとビールが大好きなアーティスト、鈴木俊太朗と、彼の作品をご紹介します。

1999年東京生まれの鈴木俊太朗。コロナ禍の時期にハートの絵を描いたことをきっかけに、「ハート」というモチーフに魅了され、制作を続けています。

タイトル:算数のイメージで「11+11」
赤と黒のペンを使い、画用紙の中にリズムよく描かれる、たくさんのハート。一つひとつが丁寧に並び、どこかルールや構造を感じさせる表現は、彼の作品ならではの大きな特徴です。

タイトル:無題

タイトル:マクドナルドのM

タイトル:信号のイメージのハート
ドラムをはじめ、さまざまなことに挑戦している俊太朗。「好き」なものや気持ちにまっすぐで、その純粋な想いから生まれるワクワク感が、作品を通してまっすぐに伝わってきます。彼の世界には、たくさんの“愛”が詰まっているようです。
これからも創作の幅を広げながら、自身が描いた絵や、つくり出したものに、より多くの人が触れられることを願っています。
皆さんも、愛あふれる素敵な日々を過ごせますように。

▶︎You Tubeにて、鈴木俊太郎のアーティスト紹介動画も併せてぜひご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=s-rwbX4HY0w&t=6s



