アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

449,000

14%

目標金額は3,000,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

32

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

449,000

14%達成

あと 32

目標金額3,000,000

支援者数38

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

東京都台東区生まれのアーティスト、雲河泰志。

小学校低学年の頃までは絵を描いていましたが、その後しばらくアートから離れていました。アトリエにっとへの所属をきっかけに再び創作を始め、今ではアート制作に夢中で取り組んでいます。

当初は絵を描くことにあまり自信がなかったそうですが、事務作業の合間に描き始めた作品が思いのほか好評だったことから、創作への意欲が高まりました。

主にポスターカラーや細いカラーミリペンを使い、生まれ育った地域の風景や看板などをモチーフにした静物画を制作しています。身近な街の魅力を丁寧な観察力で描き出す作品が特徴です。

「作品を見てもらうのは少し恥ずかしい」と話しながらも、将来はより写実的な表現に挑戦したいという目標を持ち、さまざまな画材や技法に意欲的に取り組んでいます。

タイトル:稲荷町駅

4_稲荷町駅

タイトル:浅草地下街入口

 タイトル:雪の蔵前

タイトル:かっぱ橋の守護神


また、エシカル・スピリッツ株式会社様より発売されている東京リバーサイド蒸溜所限定ジン『Distiller’s CUT vol.3 “香りと刺激の花火”』のラベルデザインには、雲河泰志のアートが採用されています。

作品タイトルである「香りと刺激の花火」は、雲河がジンを試飲した際に感じた「香りと刺激が口の中に一気に広がる感覚」から生まれました。その印象を、自身が親しんできた隅田川花火大会の情景と重ね合わせて表現しています。

鮮やかに広がる花火の色彩は、ジンに使用されているさまざまなスパイスをイメージし、背景にはジンの核となるジュニパーベリーを描きました。味わいから受けた感覚を、独自の視点でアートへと昇華した作品となっています。

アーティストならではの豊かな表現力が、エシカルな限定ジンに新たな魅力と彩りを添える特別なコラボレーションとなりました。

今回のクラウドファンディングのリターンにも『Distiller’s CUT vol.3 “香りと刺激の花火”』をご用意しております。ぜひこの機会に、アートとともにその味わいをお楽しみください。

これからの雲河さんの表現の広がりにも、ぜひご注目ください。

タイトル:_東武浅草駅




シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!