アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

484,000

16%

目標金額は3,000,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

25

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

484,000

16%達成

あと 25

目標金額3,000,000

支援者数41

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

アトリエにっと職業指導員の奥山です。

いつもアトリエにっとを応援してくださり、ありがとうございます。


にっとでは、思わず「にやり」と笑顔になったり、ほっこりするメンバーの素敵な一面を見つけたら、みんなで共有することを大切にしています。福祉では日々向き合う「ヒヤリハット」だけではなく、楽しさや小さなほっこりを職員会議でも共有しています。

今回はそんな「にやりほっと」な日常についてご紹介します。


にっとでの活動時間の多くは、アート創作に向き合う時間です。

好きなこととはいえ、長時間同じ姿勢で作業を続けるのは大変なこと。だからこそ、気分転換や新しい刺激を得る時間も大切にしています。

にっとでは、美術館鑑賞やスポーツの日、ランチ会など、さまざまなイベントを取り入れています。そうした何気ない時間が、アーティストたちの表現につながることも少なくありません。


今回ご紹介するのは、蔵前ユニットのランチ会から生まれたアートです。

とても美味しそうに唐揚げを頬張るTATSUYAさんの姿を見て、”写真部部長”の蔵本さんが思わずパチリ。そして生まれた作品がこちらです。

メンバー同士の温かな関係と和やかな空気が伝わってきます。


創作のヒントは、日常のさまざまな場所に転がっています。

メンバーたちが多くの体験を重ねながら、より豊かな表現活動を続けていけるよう、これからも温かく応援していただけたら嬉しいです。

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