
アトリエにっと職業指導員の奥山です。
いつもアトリエにっとを応援してくださり、ありがとうございます。
にっとでは、思わず「にやり」と笑顔になったり、ほっこりするメンバーの素敵な一面を見つけたら、みんなで共有することを大切にしています。福祉では日々向き合う「ヒヤリハット」だけではなく、楽しさや小さなほっこりを職員会議でも共有しています。
今回はそんな「にやりほっと」な日常についてご紹介します。
にっとでの活動時間の多くは、アート創作に向き合う時間です。
好きなこととはいえ、長時間同じ姿勢で作業を続けるのは大変なこと。だからこそ、気分転換や新しい刺激を得る時間も大切にしています。
にっとでは、美術館鑑賞やスポーツの日、ランチ会など、さまざまなイベントを取り入れています。そうした何気ない時間が、アーティストたちの表現につながることも少なくありません。
今回ご紹介するのは、蔵前ユニットのランチ会から生まれたアートです。
とても美味しそうに唐揚げを頬張るTATSUYAさんの姿を見て、”写真部部長”の蔵本さんが思わずパチリ。そして生まれた作品がこちらです。

メンバー同士の温かな関係と和やかな空気が伝わってきます。
創作のヒントは、日常のさまざまな場所に転がっています。
メンバーたちが多くの体験を重ねながら、より豊かな表現活動を続けていけるよう、これからも温かく応援していただけたら嬉しいです。




