アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

現在の支援総額

669,000

22%

目標金額は3,000,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

15

アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり

現在の支援総額

669,000

22%達成

あと 15

目標金額3,000,000

支援者数53

2026年度中に、シブヤフォントの「ご当地フォント」スキームを用いて、台東区独自の障がい者フォントを誕生させたい。 アーティストの自由な発想と表現活動を支える写真部の運営、多様な画材の維持を支えるサポーター制度の確立と、身近にアートを購入できる通販の立ち上げを目指したい。

一般社団法人シブヤフォント共同代表の磯村歩です。


私は現在、「シブヤフォント」そして全国に広がる「ご当地フォント」のプロジェクトを進めています。

ご当地フォントは、障がいのある人・学生・デザイナー・企業が共創しながら、フォントやパターンを制作する取り組みです。現在、全国26地区がデビューし、さらに6チームが新たに制作にチャレンジしています。

その一つが、髙橋さんたちが取り組む「台東フォント(仮)」です。

このプロジェクトの面白さは、今まで絵筆を持ったことのない障がいのある人でも、制作プロセスに参加できることです。

実際に、参加された障がいのある方はもちろん、ご家族や親御さんがとても喜んでくださる場面を数多く見てきました。


また、制作に関わるデザイナーが、初めて福祉作業所を訪れたり、そこから新しい活動や関係性が生まれたりすることも、このプロジェクトの大きな魅力です。

そんな共創の取り組みが、これから台東区で始まっていくことに、とてもワクワクしています。


ぜひ、皆さんも応援よろしくお願いします!

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