
皆様、こんにちは。一般社団法人FUKU・WARAI 代表の髙橋圭です。
これまで全力で走り続けてきた私たちのクラウドファンディング「アーティストの表現の幅を広げたい!~アートでひらく、自分らしい社会とのつながり」も、いよいよ【本日が最終日】となりました。
これまでに支援してくださったすべての皆様、そして日々温かい声を届けてくださった皆様に、まずはスタッフ一同、そしてメンバー一同、心からの深い感謝を申し上げます。本当に、本当にありがとうございます。
■ 日々いただいた、宝物のような応援コメントを胸に
この期間中、私たちは皆様から寄せられるメッセージを一つひとつ、本当に大切に読ませていただきました。
「台東フォントの完成を心から楽しみにしています!」という、私たちの新しい挑戦への期待の声。
「アトリエにっとのみなさんのファンです!」「素敵なアートとみんなの笑顔に、いつも元気をもらっています」という、メンバーたちへの最高の賛辞。
「ユニークな取り組みですね、全力で応援しています!」という、私たちの理念への共感。
皆様からいただいたこれらの言葉は、スタッフだけでなく、日々創作に励むメンバーにとっても、何よりの誇りであり、大きな原動力となりました。「自分たちの才能で、誰かを喜ばせることができるんだ」――皆様の応援が、メンバーたちの自信をさらに輝かせ、私たちの確信をより強いものにしてくれました。
■ 「福祉」の枠組みを超え、一人ひとりが主役として輝く未来へ
現在、私たちが運営する「アトリエにっと」には、40名を超える個性豊かなメンバーが集まっています。
ここがあることで、たくさんの活躍の場が生まれ、毎日数え切れないほどの笑顔が生まれています。
私たちが目指すのは、障がいのある方の「好き」や「得意」が正当に評価され、社会と対等につながる未来です。しかし、従来の「福祉」という限られた枠組みの中だけでは、新しい価値や仕組みを生み出すための「先行投資」がどうしても行いにくいという現実的な壁もあります。
今回の「台東フォント」の制作や、アート通販サイト「danran」の立ち上げ、写真部の運営といった挑戦は、まさにその壁を突き破り、彼らが「支援される側」から「価値を創る側」へとステップアップするための大切な一歩です。これからのメンバー一人ひとりが、これからもずっと「人生の主役」として輝ける場を1つでも多く作っていくため、スタッフ一同、毎日全力で取り組んでいます。
■ 最後の1秒まで、関わるみんなで「笑顔の輪」を広げたい
今回のクラウドファンディングは、単に資金を集めることだけが目的ではありません。できる限りのことを、応援してくださる皆様も巻き込みながら、関わる人みんなで大きな「笑顔の輪」を作っていくための挑戦です。
より多くの活動を広げ、メンバーの安心を守り、社会の中にたくさんの笑顔を増やしていくために、どうか最後の1秒まで、私たちと一緒に走り抜けていただけないでしょうか。
本日の夜、終了の瞬間を迎えるまで、私たちは全力で想いを届け続けます。
皆様、どうか最後のラストスパートへのご支援、そして「あと数時間!」の情報の拡散という形での応援を、よろしくお願い申し上げます!
一般社団法人FUKU・WARAI
代表理事 髙橋 圭




