多文化都市シドニーに初の海外店舗をオープンし、日本茶の美味しさを世界に伝えたい!

東京繁田園茶舗は、200年以上の歴史を持つ東京・杉並の日本茶専門店です。2026年7月に、初の海外店舗となるシドニー・Surry Hills店をオープンすることで、日本茶の魅力をより深く、より多くの人々に伝えていきたいと考えています。応援のほど、どうぞよろしくお願いします!

現在の支援総額

3,500,916

116%

目標金額は3,000,000円

支援者数

316

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 316人の支援により 3,500,916円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

多文化都市シドニーに初の海外店舗をオープンし、日本茶の美味しさを世界に伝えたい!

現在の支援総額

3,500,916

116%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数316

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 316人の支援により 3,500,916円の資金を集め、 2026/04/20に募集を終了しました

東京繁田園茶舗は、200年以上の歴史を持つ東京・杉並の日本茶専門店です。2026年7月に、初の海外店舗となるシドニー・Surry Hills店をオープンすることで、日本茶の魅力をより深く、より多くの人々に伝えていきたいと考えています。応援のほど、どうぞよろしくお願いします!

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おはようございます!東京繁田園茶舗のまりこです。クラウドファンディングの終了まであと【5日】。いよいよ、ラストスパート期に入ってまいりました…!そしてこの度、"茶人まつざわ"こと松澤園の松澤康之さんに、「クラファン応援インスタLIve」を開催していただけることになりました…!4/18(土)朝9:00-9:30です。テーマはずばり「なぜ今シドニーで"日本茶の場"をつくるのか」下記、松澤さんのInstagram投稿より--日本茶のこれからを考えるとき、“どこで売るか”はもちろん“どんな場をつくるか”がますます大事になっている気がします。東京繁田園茶舗さんが場づくりから取り組んでいるのが TOKYO HANDA TEA Sydney, Surry Hillsなんとオーストラリアで日本茶のショールームをオープンされます。そこで今回は、このTOKYO HANDA TEA Sydney, Surry Hills の代表繁田真理子さんに海外でのチャレンジについてインスタLiveであれこれお話を伺ってみます出版社ご出身のご経歴を活かし、百貨店ご出身の 繁田穣さんとタッグを組み、家業を盛り立てるべく奮闘されている繁田真理子さん(それぞれ強強なふたりがタッグを組むのうらやましい!抹茶の人気が高まる一方で、煎茶をはじめとした日本茶の魅力を、どう届け、どう伝え、どう日常に根づかせていくのか。なぜその選択肢がオーストラリア シドニーだったのか。海外で日本茶の場をつくる挑戦は、きっと海外の話だけではなく、これからの日本茶業界を考えるうえで、日本にいる私たちにとっても大きなヒントになると思います。(そして個人的には、子育てしながらMBA取りつつお茶を売りクラファンをこなすその稼動力の極意を知りたい!切に‼︎)4/18(土) 朝9:00〜9:30「なぜ今シドニーで日本茶の場をつくるのか」週末の朝の30分、お気軽に聞きにきてくれたらうれしいです--久しぶりのインスタLiveでやや緊張しますが、今回の取り組みについていろいろお話させていただければと思っています!ぜひ、Instagramにて@chajin.matsuzawa @tokyohandaenをフォローの上、楽しみにお待ちください!!--4月15日12:10現在、224名の方に217万2,750円のご支援をいただいております!たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます!目標金額の300万円まで、あと83万円。届きそうで届かない、分厚い壁を感じています。もしよろしければ、ご興味のありそうな方や各種SNSにて、本プロジェクトページをシェアいただけましたら助かります。ひとつひとつのご支援・応援が、とても大きな力になります。ぜひ、日本茶業界の未来のために、お力をお貸しいただけましたら幸いです。それでは、本日も素敵な1日をお過ごしください!


こんばんは、東京繁田園茶舗のまりこです。クラウドファンディング終了まで【あと7日】となった本日、ついにご支援総額が200万円を突破いたしました!4/13(月)8:30現在、210名の方に、200万3,750円のご支援をいただいております。たくさんの応援、本当にどうもありがとうございます…!実はこのクラウドファンディングキャンペーンを始めたばかりの頃、「目標金額をちょっと高く設定しすぎてしまったのかな……」とも感じておりました。2024年に実施したクラウドファンディングの目標金額は100万円。今回はその3倍の金額を設定しているわけですから、前回と同じようには行かないのは当たり前と言えば当たり前なのですが、、「もう少し金額を低くしておけば、こんなに大変な思いをしなくて済んだのかも……」と、少し弱気になってしまっていた自分がいたのです。それでも、210名もの方に支えられ、ついにここまで来ることができました。当店の取り組みを信じて応援してくださった方の期待に応えられるよう、残り7日間は前だけ向いて、全力で駆け抜けたいと思います。何卒、最後まで温かく見守っていただけましたら幸いです。下記の通り、各種早期ご支援特典もご用意しておりますので、もしご支援ご検討中の方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会に応援いただけましたら幸いです。ちなみにシドニーでは、店舗デザインのプロセスが佳境を迎えております。こちらはChatGPTに簡単に作ってもらったイメージですが、このような外観を検討しています。今週はデザインに関するお知らせも随時ご報告できればと思っておりますので、ぜひ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。それでは、本日も素敵な1日をお過ごしください♪


こんにちは!東京繁田園茶舗のまりこです。日曜日の昼下がり、皆さまいかがお過ごしでしょうか??本日も、いただいた応援メッセージをご紹介してまいります!応援メッセージ第10弾は、静岡県清水両河内の茶生産者・豊好園の片平次郎さんです!日本茶好きであれば、知らない人を探す方が難しいであろう天空の茶畑・豊好園さん。「シングルオリジン」という「単一農園単一品種」のお茶を数多く手がけられています。東京繁田園茶舗では、毎年秋に開催される全国茶品評会への品評会出品茶を落札させていただく形で、豊好園さんのお茶を販売させていただいてきました。豊好園さんの茶畑をイメージしたパッケージ豊好園・片平次郎さんと代表・繁田穣私は数年前に豊好園さんの茶畑に伺った際に一度お会いしただけなのですが、次郎さんには特に今回のシドニー店開業のことをお知らせしたいと思っていました。なぜなら、次郎さんはシドニーで(というか世界で)一番有名な茶農家さんだからです。私の知る限り、シドニーにはまだ一軒も日本茶専門店はありません。しかし、オンライン販売や卸売りで日本茶を扱っているブランドはいくつかありまして、そうした他ブランドのオーナーの方から必ず名前が挙がるのが片平次郎さんです。オーストラリアの日本茶ブランド"Qatsi"トップページで紹介されている片平次郎さんhttps://qatsi.com.au/1月に開催した抹茶ワークショップにも来てくれたTEA IN SEASONというブランドオーナー・Lucieと話していたときには、Lucie「静岡にいろんな品種のお茶をつくっている素晴らしい茶農家がいてね……」私「あー、もしかして豊好園さんかな?」Lucie「そうー!!!!次郎さーん!!!!」と、ひとしきり盛り上がりました。オーストラリアでは日本茶の市場はまだ小さく、特に煎茶はほとんど世に知られていません。しかし、だからと言って誰にも知られていないというわけでもなく、むしろものすごく熱烈に日本茶を愛してくれているローカルの人々が、少ないながらも存在しています。ひとつひとつのブランドは小さくても、彼らと協力して一緒に日本茶の魅力を伝えられる空間があれば、シドニーで日本茶の一大ムーブメントを起こせるのではないか…?そんな確信めいた予感があったからこそ、「日本茶専門店の開業」という大きな挑戦に一歩を踏み出すことができました。豊好園の製茶工場にはすべての機械に英語の説明が書かれているPaddyもLucieきっとこの場所で次郎さんから説明を受けたのでしょうそんな素敵なご縁をシドニーでつないでくださった豊好園・片平次郎さんからのメッセージです!この度は素敵な応援メッセージをいただき、どうもありがとうございました!オーストラリアでも豊好園さんの日本茶をご紹介できるよう、みんなでがんばります!▼豊好園 ウェブサイトhttps://houkouen.org/▼豊好園オンラインショップhttps://tea.houkouen.market/▼豊好園 Instagram @japanesetea_houkouenhttps://www.instagram.com/japanesetea_houkouen/--4月12日12:10現在、204名の方に196万4,750円のご支援をいただいております!たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます!200万円の大台まで、あと36000円ほどとなりました。200万円達成までの早期ご支援で、特典として「宇治抹茶orほうじ茶ソフトクリーム無料引換券」が付きます。荻窪店お近くの方は、ぜひこの機会にご支援ご検討ください!プロジェクト終了まで【あと8日】最後までがんばりますので、引き続きよろしくお願いします!それでは、本日も素敵な1日をお過ごしください♪


こんにちは!日本茶専門店・東京繁田園茶舗のまりこです。この度、ついに開業予定物件の賃貸契約が完了し、シドニー店の開業について正式にアナウンスできるようになりましたので、ご報告させていただきます!この物件の交渉は2月頃から進め、既に内装の検討なども始めていました。しかし、契約書にサインするまでは、ひとたび大家さんの気が変わってしまえば白紙に戻されてしまう状態。これまで「シドニー店の開業を目指しています」という妙に歯切れの悪い内容しか発信できなかったのは、まだ契約が締結できていなかったためなのです。もちろんはじめての海外での契約締結。契約書の文言がなかなか厳しかったこともあり、想定より少し時間がかかりましたが、なんとか無事に契約書にサインし、カギも受け取ることができました。ということで、今回開業予定の物件をご紹介したいと思います!まず、物件の住所ですが「12 Marlborough St, Surry Hills NSW 2010」という場所になります。シドニーの街には「Light Rail」と呼ばれる路面電車が走っているのですが、その路面電車の「Surry Hills」駅の目の前に、今回開業予定の物件があります。Surry Hills駅のプラットフォームからも見えるこの白い建物が今回の開業予定物件です「Surry Hills」は、もともと繊維問屋街だった歴史があり、古い倉庫を改装したデザイン事務所や広告代理店が多く集まっています。Chat GPTいわく、東京の街で言うと代官山・中目黒・下北沢のようなエリアで、まさにこれから日本茶文化を発信していく上でぴったりな街と言えます。そんなSurry Hillsの街にある、この白い建物の1F部分が、今回の開業予定物件です!もともと住宅として使われていた建物なのですが、現在はリノベーションされ、2Fには建築事務所が入っています。店内の広さは42㎡。入ってみた感覚としては、東京繁田園茶舗の阿佐ヶ谷本店と同じぐらいの広さでしょうか。スケルトンの物件なので、まだ中には何もありませんこの建物は飲食店としては使えないため、試飲と小売をメインとした、阿佐ヶ谷本店のような日本茶専門店となります(テイクアウェイドリンクの販売はありません)。オープンは2026年7月を予定しています。シドニー初の本格的な日本茶専門店。どのような空間にするべきか、今週は建築士の方と喧々諤々の議論をしながら詰めているところです。コンセプトイメージが出来上がり次第、また活動報告にて皆様に共有させていただきますので、ぜひ楽しみにお待ちください!--4月11日9:30現在、195名の方に1,901,750円のご支援をいただいております。たくさんの温かいご支援、本当にどうもありがとうございます!!いただいたご支援は、店舗の内装工事費に充てさせていただきます。日本茶の魅力を伝えるための素敵な空間になりますよう、ぜひ皆さまのお力添えを賜れましたら幸いです。それでは、今週も素敵な週末をお過ごしください!


おはようございます!東京繁田園茶舗のまりこです。本日も、いただいた応援メッセージをご紹介してまいります!応援メッセージ第9弾は、熊本県の老舗製茶メーカー・安永商会の安永斉弘さんです!つい先月、先代よりバトンを引き継ぎ、安永商会の代表取締役社長に就任されました。この度はおめでとうございます!!安永商会さんは、日本ではじめて"玄米茶"をつくった、"玄米茶発祥のお店"です。1932年、斉弘さんの曾祖父にあたる安永商会の創業者・安永繁一氏は、「ひなあられ」をヒントに玄米茶を考案。1966年には、「玄米(炒り米)」の製造特許を取得しました。まだ米が大変貴重だった開発当時。「米を茶殻と一緒に捨てるとは!」という厳しい非難の声もあり、発売当初は販売に苦労されたそうです。それでも、玄米茶の「それまでのお茶には無かったインパクトのある香りと味わい」は徐々に人気を博していき、今日では多くの人に親しまれる"玄米茶"となりました。たった一人の発明が、"玄米茶"というお茶のジャンルをつくってしまうなんて、、本当にすごいことですよね!!※ちなみに、「玄米茶」の「玄米」は、Brown Riceではなく、「炒った白米」です!"玄米茶発祥の店"というだけあって、安永商会さんの玄米(炒り米)に対する姿勢はひときわ真摯。田んぼで収穫された原料を一次加工する(=米を洗い、蒸す)段階から、ものづくりは始まります。「玄米」のもとになるうるち米の蒸し工程蒸したお米は、昭和初期から使われてきた大型の焙煎機で、異なる温度・時間による焙煎を3回繰り返し(いわゆる「3度焙煎」です)、最終製品に仕上げられます。焙煎温度は数百度。気候・気温・湿度の変化が焼き上がりに影響を与えるため、焙煎職人と呼ばれる方が、その出来上がりを日々、片時も目を離すことなく管理しています。多いときで1日あたり5トンその玄米すべてを目視で確認しますまさに、大手メーカーには真似できない丁寧なものづくりが、斉弘さんの曾祖父・繁一さんの時代から、今日まで引き継がれているのです。そんな東京繁田園茶舗では、そんな安永商会さんで焙煎される素晴らしい炒り米を玄米茶に使用させていただいています。海外でも人気の高い抹茶入り玄米茶には、安永商会さんの炒り米と丸久小山園さんのお抹茶を使用ちなみに、海外では「ほうじ茶」よりも「玄米茶」の方が知名度が高く、「Genmaicha」という単語を知っている方も少なくありません。香ばしく飲みやすい味わいやカフェイン含有量の低さから、多くの人に支持されています。こうして海外で玄米茶をご紹介できるのも、まさに安永商会さんのおかげ。玄米茶を発明してくださり、そして素晴らしい玄米を提供してくださり、本当にどうもありがとうございます。改めて、安永商会の安永斉弘さんよりいただいた応援メッセージをご紹介させていただきます!安永斉弘さん、この度は応援のメッセージをくださいまして、どうもありがとうございました!▼安永商会 ウェブサイトhttps://ys-cha.com/▼安永商会/お茶の一茶園 Instagram @issaen_kumamotohttps://www.instagram.com/issaen_kumamoto/--4月10日5:30現在、185名の方に1,801,750円のご支援をいただき、ついに目標金額60%を達成しました!!!たくさんの温かいご支援、誠にありがとうございます!また、昨日無事に賃貸契約を締結することができまして、クラファンページの方にも開業予定の物件や周囲の街並みのお写真を追加しています。これからどんどんプロジェクトの進捗を投稿していきたいと思いますので、ぜひ定期的にページをチェックしてみていただけましたら嬉しいです!それでは、本日も素敵な1日をお過ごしください♪


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